
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 、3.エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発
摘要 目的:投入エネルギー量を抑えた持続性の高い飼料作物の栽培・収穫技術を開発する。 、計画:ライムギの栽培跡地でトウモロコシの不耕起栽培を検討した。作業時間や燃料消費量は節減できるものの、播種精度...

新型コンバインベーラを利用した飼料作物の収穫・調製技術の開発
摘要 目的:新型収穫機(YWH1500)を飼料作物の収穫・調製に利用した場合の作業機性能およびロールベールサイレージの発酵品質を調査し、収穫機の周年利用による稼働率向上を図る。 、成果:改良コンバインベーラ...

春播きエン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料増産技術の開発
摘要 目的:エン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料生産技術を確立する。 、成果:春播き栽培では速効性窒素含量の高い堆肥を利用する必要があること、散播栽培は条...

大規模飼料作物栽培における草種の組み合わせ技術の開発 、-飼料用稲ーライムギ二毛作体系のためのライムギ生育予測モデルの開発-
摘要 目的:飼料用稲-ライムギの二毛作体系において、高いTDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討と作期移動試験の生育データの蓄積により、発育予測法を作成する。 、計画:飼料...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシ不耕起栽培におけるライ麦導入のための再生残草及び畑地雑草の制御法を明らかにし、飼料作物の1年2作体系を確立する。 、【予定成果】トウモロコシ不耕起栽培での飼料作物二毛作体系...

摘要 1)麦類等の冬作では出芽は湿害の影響を受けるが、初期生育時は低温のため成長が緩慢であり、大きな影響は受けにくいことが示された。夏作では大麦よりも燕麦の耐湿性が高いことが示された。 2)多湿な圃...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシ不耕起栽培におけるライ麦導入のための再生残草及び畑地雑草の制御法を明らかにし、飼料作物の1年2作体系を確立する。 【予定成果】トウモロコシ不耕起栽培での飼料作物二毛作体系の...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

摘要 目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。 計画:(1)サイレージ用トウモロコシ 期待される成果:優良品種の導入により良質粗飼料の安定確...

大規模飼料作物栽培における草種の組み合わせ技術の開発 -飼料用稲ーライムギ二毛作体系のためのライムギ生育予測モデルの開発-
摘要 目的:飼料用稲-ライムギの二毛作体系において、高いTDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討と作期移動試験の生育データの蓄積により、発育予測法を作成する。 計画:飼料用...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 目的:自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。 成果:晩夏播き作型におけるエン麦超極早生品種群の生育特性、乾物生産性を調査した結果、「さきがけ(九州1...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

地球温暖化による農業気象資源の変動が主要作物に及ぼす影響の予測
摘要 目的:地球温暖化が本道の基幹作物である水稲,畑作物および飼料作物の生育や収量,品質,栽培適地などの変化に及ぼす影響を予測し、今後の対応策確立に向けた資とする。計画:対象作物は秋まき小麦、てんさ...

摘要 目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。、計画:(1)サイレージ用トウモロコシ、(2)チモシー、(3)ライ麦、期待される成果:優良品種の導入...

本州地域における周年放牧に向けた冬季放牧草地造成利用技術の開発
摘要 温暖地で実践されている冬季放牧適応地を本州中標高地域に拡大するために、耐寒性草種ライムギとイタリアンライグラスの混播草地、また積雪の多い地域に対応するために長大型飼料作物ソルゴー型ソルガム草地...

大規模飼料作物栽培における草種の組み合わせ技術の開発、-飼料用稲ーライムギ二毛作体系のためのライムギ生育予測モデルの開発-
摘要 目的:飼料用稲-ライムギの二毛作体系において、高いTDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討と作期移動試験の生育データの蓄積により、ライムギの生育予測法を作成する。、...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:鹿によるとうもろこしの食害を受ける地域...

トウモロコシ二期作を基幹とする暖地・温暖地の飼料作物多収作付け技術の開発
摘要 (1)夏播き麦類の年内刈りにおいては、播種以降の有効積算温度(5℃基準)が900℃以上得られる場合には「スーパーハヤテ隼」を用い、それ以下でも800℃程度確保できる場合には「九州14号」を利用することで...

不耕起栽培とうもろこしを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 トウモロコシの不耕起栽培は6年間継続しても耕起栽培と遜色なく乾物収量を確保できることを示した。また、現地実証試験の結果も同様であった。前作ライムギの収穫後のトウモロコシ不耕起栽培では,ライムの...

摘要 「目的」(1) 稲・麦・大豆をはじめ、飼料作物、果樹等において、広く普及が見込まれる優良品種の開発、(2) 全国の営農形態、気象条件、土壌類型ごとに、環境と調和のとれた持続的な農業技術の開発、<内容>...