
摘要 i)ナタネ-ヒマワリ輪作体系に導入する無エルシン酸ナタネ品種としては、収穫期の早い「キラリボシ」、「ななしきぶ」等が有望であった。ii)脂肪酸組成の異なるヒマワリ約20品種を供試し、高オレイン、中オレ...

摘要 (目的)サツマイモ,落花生について,本県に適する品種を選定する。併せて優良種子更新用原々種(落花生,ナタネ,陸稲,そば,大豆)を育成し,配布する。 研究対象 共通 戦略 作物育種 専門 育種 部門 甘...

16.大区画汎用水田における汎用作物栽培体系の確立(1)高能率機械化一貫体系による大豆の生産向上技術の確立 (iii)ナタネの栽培特性の解明及び栽培法の確立
摘要 圃場並びにポット試験の結果、秋まき栽培では、播種後の降雨による地表面の滞水が、春まき栽培では、土壌の乾燥が出芽不良の原因であった。また、湿田では、半湿田に比べて花茎数が少なく減収した。「ア...

摘要 i)小麦胚乳色とポリフェノール含量に負の相関が認められたほか、胚乳色が標準品種より優れる外国品種を認めた。ii)赤さび病高度抵抗性遺伝子Lr25を導入し、2回反復戻し交雑を行い、BC2F2系統を育成した。ii...

脂肪酸組成改変をめざした油糧作物の形質転換系の確立(130)
摘要 脂肪酸組成改変をめざした油糧作物類の形質転換系を確立するため、おおすず等の国内産ダイズの成熟種子胚軸を用いた多芽体形成方法を開発した。多芽体は胚軸の切断面より形成され、培地に縦に設置することに...

マメ科植物-根粒菌間における親和性の遺伝的変異とその決定機構の解明(196)
摘要 7年度は、ダイズ種子にはDaidzeinとGenisteinの2種のnod inducerの存在すること、マメ科植物に特有と考えられてきたnod inducerが非マメ科のナタネにも存在する可...

マメ科植物-根粒菌間における親和性の遺伝的変異とその決定機構の解明(191)
摘要 6年度は、根粒菌の保有する根粒形成遺伝子の操作により、菌側からの宿主域の拡大を試みた。7年度からは、イネ、ムギ、ナタネなど、マメ科以外の植物への共生窒素固定系の賦与を目指し、7年は、根粒菌の保...

農業関連分野の温室効果ガスアナリシス・対策技術検索・個別技術評価に関する研究(250)
摘要 環境保全型農業技術確立のための基礎資料とするため、農業生産過程における石油製品および電力の消費に由来する二酸化炭素排出量の実態を明らかにした。我が国の石油製品、電力からの二酸化炭素排出量は、合...

摘要 コガネムシ(ドウガネブイブイ)3齢幼虫は、粉砕したなたね幼植物(草丈25cm以下)、だいず若莢(莢と子実=枝豆)、白菜(外側の葉の緑色部)に明らかに誘引性を示した。また、粉砕したなたね幼植物並...

摘要 南九州の畑作地帯において、窒素溶脱量の増加が推察される。そこで窒素溶脱を低減する野菜作の作付体系の確立を図るため、月之原台地における作付け調査から作目や作付体系の変遷と現状を調査した。月之原台...

農業関連分野の温室効果ガスアナリシス・対策技術検索・個別技術評価に関する研究(258)
摘要 総合エネルギー統計及び農産物生産費調査報告などの資料から、わが国の農業におけるエネルギー消費、特に、化石燃料の消費とそのCO2排出量並びに作物生産過程の農業機械運転に伴うCO2排出量を調査した...

摘要 (1)畑作地帯で生産されるヒマワリ、ナタネ、大豆等の油料作物と小麦、菜豆などの規格外穀物を混合し、エクストリューダ処理することで、それら飼料の飼料特性を明らかにする目的で実施した。TDN含量は...

摘要 輪作条件では畑作物の生産は各種気象条件下で安定しているとされている。その理由を解明しようとして作物を同一の施肥条件で栽培し、それが後作とうもろこしの生育に及ぼす影響を検討している。2年間の試験...

摘要 配布用貯蔵庫に保存中の畑作物や野菜種子について発芽調査を実施し、約10年前のデータと比較検討した。なたね、とうもろこし、トマトではほとんど発芽率低下が見られなかったのに対し、小麦、大豆、ねぎで...

摘要 ソラマメの雪害症状は、他の越冬作物の雪害症状と異なり、短期間の積雪で葉身中に微細な水浸状の斑点が生じ、積雪期間が長くなると水浸状の斑点が拡大し、その部分が腐敗、枯死する。このため、ソラマメの形...

摘要 輪作圃場の作物生産性は連作圃場と比べて各種気象条件下で安定している。本研究は前作が土壌に与える影響を明らかにする事を通じて、輪作が作物生産性に関与する機作を知ろうとした。ひまわり、とうもろこし...