
摘要 【目的】大豆で開発した小畦立て播種栽培技術をナタネ栽培に導入し、技術実証を行い、収量・品質の向上をはかる。 【予定成果】雫石町の「しずくいし・菜の花テクノロジープロジェクト」の事業効果を発揮す...

摘要 播種試験として、11/8(稲跡標準播)と11/19(大豆跡遅播)に「ななしきぶ」及び「東北96号」を播種した。播種方法は、条播2条、条播4条、表層散播の3種類とした。その結果、表層散播では拡散板による種子の...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 米ぬか、稲わら等未利用資源のカスケード利用技術の開発については、1)米ぬか油の精製工程で排出される脱臭スカム油からイオン交換樹脂法により製造したバイオディーゼルの中に、サプリメントに利用される...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)寒地水田転換畑のダイズ不耕起栽培の生産を安定化...

摘要 水稲有機栽培技術確立のため、「コシヒカリ」を対象として米ぬか、なたね油かす、くず大豆等の有機資材によるコナギを主とした除草体系を確立する。

(2)時代のニーズに対応した課題に対する経営的視点からの分析と提言ア.時代のニーズに対応した課題に対する経営的視点からの分析と提言
摘要 目的:有機農業等の実態把握、 原油価格高騰による施設園芸生産への影響対応、バイオマスの資源作物の経営的評価など時代のニーズに対応した分析を行う。 成果:県内の代表的な有機農業生産の稲・麦・大豆...

耕作放棄地等を活用したナタネ生産及びカスケード利用技術の開発(ナタネ生産現地実証試験)
摘要 【目的】大豆で開発した小畦立て播種栽培技術をナタネ栽培に導入し、技術実証を行い、収量・品質の向上をはかる。、【予定成果】雫石町の「しずくいし・菜の花テクノロジープロジェクト」の事業効果を発揮す...

摘要 目的:主要農作物等の原種子を生産し、採種組合の採種用種子として供給する。、成果:主要農作物の原種子を増殖した。なたねでは、生産予定数量を大幅に上回ったが、大豆、そばは大幅に下回った。

2.主要農作物等原原種の維持・増殖、(1)主要農作物(小麦、大豆、なたね、そば)の原原種の維持及び増殖
摘要 目的:小麦、大豆、なたね、そばの原原種の純度を維持し増殖を図る。また、本年は小麦の抜き取り方法についても検討する。、成果:主要農作物の原原種の維持・増殖では、小麦はほぼ予定数量どおり、大豆及び...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。、結果:(1)(1)畑条件下における自家製ぼかし肥料の窒素無機化率は、米ぬか+屑大豆、米ぬか+ナタ...

摘要 目的:多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発し実証試験を行う。成果:多雪寒冷地転換畑におけるナタネと大豆またはそばを組み合わせた2年3作体系で...

(1)主要農作物等原原種の維持・増殖、ア.主要農作物(小麦、大豆、なたね、そば)の原原種の維持及び増殖
摘要 主要農作物の原原種の維持・増殖を行った。小麦では、生産予定数量をやや上回ったが、大豆、そばは大幅に下回った。

摘要 (ア)他家受粉による交雑に関する調査 a.試験目的 「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」で定められた「交雑防止措置基準」の隔離距離等における交雑の有無を調査するとともに、...

(1)外来生物及び遺伝子組換え生物の生態系影響評価とリスク管理技術の開発
摘要 外来生物の被害実態、原産地域の特定・侵入確率及びリスク評価については以下の具体的成果が得られた。その結果、中期計画の外来生物による被害の実態把握や定着・拡散及び被害予測、外来生物が農業生態系に...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 (1)カバークロップの抑草効果を決定する埋土種子集団の動態について、畑地重要雑草のメヒシバの埋土種子は夏季に枯渇することを明らかにし、その抑草メカニズムと秋耕の有効性など防除法に関する重要な知見...

摘要 目的:多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発し実証試験を行う。成果:大豆収穫後のナタネは10月20日播種で、標準播種の7割程度の収量になった。開花...

摘要 目的:各種有機物のリン酸肥効を明らかにするとともに、露地野菜の養分吸収特性に対応した無化学肥料栽培法を確立する。計画:1)各種有機質肥料のリン酸肥効の検討。2)養分吸収特性に対応した全量有機物...

多雪寒冷地の転換畑における持続的安定多収穫ナタネ栽培の現地実証
摘要 多雪寒冷地帯において、地域特産の土地利用型作物にナタネを組み込んだ輪作体系のモデルを開発する。ナタネと夏作の大豆・そば等の組み合わせによる効率的な技術を開発する。 研究対象 ナタネ 専門 栽培生...

組換え作物の栽培が農業生態系における生物相に及ぼす影響評価並びに導入遺伝子の拡散に関する遺伝学的解析手法の開発と遺伝子拡散の実態解明
摘要 トウモロコシの開花期に種子親圃場内の高さ160cmで採取された花粉飛散数は、日平均で約300粒/cm2で、群落上空2mでも全体の5%に相当する花粉の飛散が認められた。花粉親から50mまでの交雑率は2004年度の結果...