
摘要 肥育後期の黒毛和種去勢牛に対してハトムギ茶残さを2.5%混合した発酵TMRを給与しても血液性状及び枝肉成績には影響が認められなかったが、馴致期間を設けずに飼料を切り替えた場合、採食性が低く、その間...

摘要 ハトムギ茶残さは発酵TMR中に5%混合すると乾物摂取量が低下する傾向が見られたので、嗜好性はあまり高くないと考えられた。 試験前半での増体量が低かったため、期間を通じての増体量は低くなったが、血...

摘要 ハトムギ茶残さは焙煎されていないハトムギと比較して消化率が劣る傾向にあり、結果としてTDNも低い値となったが、ハトムギ茶残さを破砕して活用することにより消化率が改善されることが示された。

摘要 ○目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 ミャンマーで野生イネ等106点及び野菜類179点、ベトナムでヤムイモ類7点、台湾で茶もち病菌の共同探索、国内でのバクテリオファージの収集等、国内外の在来遺伝資源の収集や移譲により植物約3千点、微生物約...

摘要 中国と韓国、日本のハトムギ品種について農業特性を調査した。韓国と日本の品種は熟性や草丈などの形態的・生態的特性が類似しおり、主成分分析では韓国・日本品種群と中国品種群に分けることができた。AFLP...

摘要 i)寒冷地向けで多収量性のなたね「東北97号」「東北98号」を育成した。「東北93号」は花色が劣り、「東北94号」「東北95号」は低収のため、現地試験の結果も踏まえ、新品種には至らなかった。暖地向けの「東...

摘要 目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 目的:各地域における産直活動の拡がりとともに、農産物加工への取り組みが活発化し、衣川村では特産のハトムギを用いた各種加工品の商品化が農産物加工グループ等により進められている。しかし、特産作物等...

摘要 従来の「はとじろう」より成熟期はやや遅いものの、より多収を達成したはとむぎ新品種「はとゆたか」を命名登録した。なたね「東北93号」は「キザキノナタネ」よりわずかに低収となり、青森県で中止となった...

摘要 目的:岩手県の変化に富んだ自然条件は多彩な食文化を育み、麦・大豆及び雑穀類は伝統食品として利用されるほか、食品加工素材として大消費地にも流通している。一方、消費者からは、これら農産物に対して、...

摘要 目的:各地域における産直活動の拡がりとともに、農産物加工への取り組みが活発化し、衣川村では特産のハトムギを用いた各種加工品の商品化が農産物加工グループ等により進められている。しかし、特産作物等...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

摘要 i)はとむぎ「東北3号」は生産力検定試験の結果、「はとじろう」(100)比で119の収量であった。岩手県、宮城県内の農協より栽培希望があるため、県農試と協力して品種登録のための成績を取りまとめた。ii)...

摘要 無エルシン酸・低グルコシノレートなたね「東北90号」は「キラボシ」、暖地向けの無エルシン酸なたね「東北91号」は「ななしきぶ」として命名登録された。「キラボシ」は山形県で栽培を開始した。「ななしき...

摘要 i)小麦胚乳色とポリフェノール含量に負の相関が認められたほか、胚乳色が標準品種より優れる外国品種を認めた。ii)赤さび病高度抵抗性遺伝子Lr25を導入し、2回反復戻し交雑を行い、BC2F2系統を育成した。ii...

摘要 i)なたねの育成では、食用油の品質向上を図るためにエルシン酸を含まず、かつ飼料品質向上のためにグルコシノレート含量の低く改良した、日本初のなたねである種苗登録申請中の「東北90号(キラボシ)」、早...

上越市西部地域における土壌条件と米の食味特性との関係に関する調査
摘要 上越市桑取地区の圃場における、育苗箱内三要素全量施肥法と、長期持続型水稲苗箱施用殺虫殺菌混合剤の施用試験を行う。更に、これらの試験区の田面水と農業用水中の肥料養分濃度の調査も行い、環境保全型農...

摘要 転換畑におけるはとむぎの導入・定着を図るために、早熟・短稈で良質多収で、難脱粒性の機械化栽培に適したはとむぎ優良品種を育成する。4年度はF3世代の4組合せ100系統を供試して4組合せ22系統を...

摘要 良質・多収で機械化栽培適性の高い品種育成を行う。4年度は無エルシン酸で低グルコシノレートを目標に33組合せの交配を行い31組合せの種子を得た。F1養成13組合せ、F2は4組合せ431個体、F3...