
摘要 目的:本県におけるブルーベリーの栽培は昭和55年頃から始まり、現在の面積は盛岡市、岩手町、一関市などを中心に約21ha、全国2位の産地となっている。近年は果実の機能性成分が注目され、生食、加工と...

農村集落におけるコミュニティの機能評価と定住促進のための手法の開発
摘要 災害情報通信装置のインターフェイスと通信項目等を改良した実用的なシステムを開発した。コンジョイント分析を利用した住宅地近隣型市民農園の需要予測手法を開発し、千葉県A市で適用した。農村において男...

19.中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術(1)えだまめ・なたね菜の作型開発と高品質安定生産技術(i)なたね菜の高品質生産技術
摘要 秋まき露地栽培の収穫時期は、消雪の時期によって異なるが4月中旬~下旬であった。消雪が3月下旬以降になると予想される場合は、融雪・不織布被覆によって収穫期を4日程度前進させることができた。ハウス...

摘要 なたね菜の冬期出荷を目指した作型開発のため収穫開始時期からハウスのサイドを開放し、低温遭遇による収穫時期の延長効果について検討した。今年度は低温年であったため収穫開始時期が遅く収穫期間が短か...

摘要 目的:当研究所では、平成11年から地域基幹研究「中山間地域における産地マーケティングに基づく特産的高付加価値農産物の生産技術」において、県北中山間地の立地条件及び気象特性に適した省力的かつ土地利...

摘要 中山間地域に多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用するための現地実証体系について、その経済性を明らかにし、地域への導入・定着条件を明らかにする。遊休桑園を放牧地への造成コストは22千円/10...

摘要 遊休桑園および転作田を放牧利用する場合の水源確保技術について、現地実証に基づき、実証時技術の経済性を明らかにするとともに、導入・定着条件を解明する。実証技術は慣行技術に比べ、イニシャルコスト...

葉たばこと新作目の組み合わせによる中山間地域(阿武隈)農業の確立
摘要 (1)中山間地域に適した新作目の栽培技術の確立 1)リンドウ栽培技術の検討 2)リンドウ導入の経営評価 農業試験場で育成した有望40系統について、阿武隈山間地域での生育データを整備して、3系統を品...

摘要 草地試験場山地支場で開発された天水集水方式を参考にして遊休農地等における放牧家畜の飲水確保技術を確立する。船引町に設置した施設では、3月~12月の282日間における飲水を確保することができたが、6月...

摘要 京都府南部の山城中山間地域では、ナガチャコガネが原因と考えられる一番茶芽の伸長が劣り、収量が減収する茶園が認められている。しかしながら、これまで京都府におけるナガチャコガネの発生実態は不明で...

5 中山間地域の遊休農地、転作田等を活用した黒毛和種育成技術の確立(4)中山間地域の肉用牛放牧技術体系の現地実証 1)遊休桑園の放牧利用飼養体系の現地実証と経営経済評価ア 現地実証
摘要 中山間地域に数多く存在する遊休桑園を黒毛和種の放牧に利用して有効活用を図るため、現地実証において過年度造成草地の放牧利用(1、2年目)を行い植生及び牧養力等を調査し、さらに前年度に固形肥料散布機...

摘要 本県の特産品であり中山間地を主体に生産されている「かまいり茶」の品質及び処理能力向上のための「葉抜温め機」を開発し、適正な条件で運転するとねらいどおり処理能力及び品質が向上することを明にした。...

摘要 少肥栽培適応性品種の選定をした結果、”ふうしゅん”は施肥量削減による減収が少なく、年間40kgN/10aでも70kgN/10aと同等の収量・品質が得られ少肥栽培適応品種として有望であると考えられた。定植前に被覆...

摘要 都市近郊における茶豆エダマメの安定出荷技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、中山間地における大粒黒ダイズを用いたエダマメ生産技術の確立、ソラマメの地域適応性の確認、さらに、これらの有利販売シ...

中山間地の茶栽培地域における施肥の環境への影響評価と環境負荷軽減
摘要 中山間地の茶栽培地域における硝酸性窒素の流出機構を解明し、茶園排水や湧水の浄化対策について検討する。大井川沿いの茶栽培地域において硝酸性窒素の流出機構を解明する。大井川沿いの主たる土壌であるレ...

100.コンニャク系統適応性検定試験 (2)中山間地域での適応性検定
摘要 目的:生産力検定試験等で収量性と品質等が優良と認められた有望系統(群系71・73・74号)について、現地における適応性を検定する。 試験場所:赤城村津久田(標高290m) 得られた成果:成熟期は群系7...

84.転作用花きの品目選定と作型開発 (2)宿根草類の品目選定と作型開発
摘要 ・中山間地域では、水田の転作作物、遊休桑園などの後作物、コンニャクの補完作物として花き類の導入を図る。 ・アスチルベについて、株冷蔵を用いた抑制栽培の開花時期を明らかにした。 ・「ホワイトグロ...

18.こんにゃくの品種特性を活かした高付加価値製品の開発 (1)品種特性を活かした製品加工
摘要 こんにゃくいもは、中山間地域の基幹作物であるが、価格の変動が大きく収入が不安定であり、また、板こんにゃく等のこんにゃく加工品の消費も伸び悩んでいる。そこで、こんにゃくの高付加価値化により農家...

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

農地基盤情報の効率的情報収集技術及び基盤整備方針策定のための土地資源評価手法の開発
摘要 適切な農業・農村の整備計画のため、整備済みの地理情報を用いて事業計画区域など任意の領域における水田などの面積について、国土数値情報100mメッシュの土地利用データと市町村単位の統計データをGI...