
東信地区の野菜等に関する素材開発研究、(1)東信地域に適する葉菜類の持続的安定生産技術の確立と新規導入品目の選定
摘要 目的:レタス、ハクサイ等に発生する生理障害について発生機構の解明と防止対策について検討する。 ブロッコリーの寒地、寒冷地における適品種を選定する。南佐久地域に適する新規導入品目の選定及び栽培技...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究、(1)レタス類高品質・耐病性品種の育成
摘要 目的:晩抽性で高温期栽培に適する耐病性品種を育成する。リーフレタス、ロメインレタスの優良品種を育成する。レタス斑点細菌病耐性品種、レタス根腐病耐病性品種を育成する。、成果:リーフレタスの紅系の...

摘要 目的:『養液栽培装置と方法(特許第4195712号)』を利用した養液栽培装置を考案し、ハーブ、レタス類等の根付き葉菜類の生産技術を開発する。また、この生産技術によって生産された根付き葉菜類の品質特性を...

摘要 結果:寒締めに適するレタス品種としてクリスプヘッドレタスでは「サリナス88」「シリウス」、リーフレタスでは「レッドウェーブ」「レッドリッチ」、コスレタスでは「コスタリカ2号」「コスチューム」が有...

摘要 リーフレタス栽培において、「ちばエコ農産物」の栽培基準(化学合成農薬使用回数7回以下、化学肥料使用量窒素成分量12.5kg/10a以下、堆肥施用量目安2t/10a)に従い、各種技術を組み合わせた実証試験を...

摘要 目的:晩抽性で高温期栽培に適する耐病性品種を育成する。、成果:晩抽性、外観品質に優れる系統名「長・野43号」を選抜した。リーフレタスでは、 目標形質を有する個体を選抜し世代を進めた。 緑系タイプ...

摘要 目的:晩抽性で高温期栽培に適する耐病性品種を育成する。成果:球レタスでは有望2系統の現地適応性試験を行い、安定した評価を得た1系統に系統名「長・野39号」を付与した。リーフレタスでは緑系タイプで、...

摘要 目的:水田の持つ水利機能を活用しつつ調整水田等の高度利用化を図るため、野菜のもみがら袋培地栽培技術を確立する。本試験では、緩行性肥料をお茶パック(リーフレタス、レタス)及びダシパック(キャベツ...

16 水田機能を活用した野菜のもみがら袋培地栽培技術の確立 (1)適作物の選定
摘要 目的:水田の持つ水利機能を活用しつつ調整水田等の高度利用化を図るため、野菜のもみがら袋培地栽培技術を確立する。本試験では、もみがら袋培地栽培に適する作物の選定を行う。 結果:リーフレタスは作...

b.やませ等気象変動による主要作物の生育予測・気象被害軽減技術の高度化と冷涼気候利用技術の開発
摘要 (1)東北地域に農作物被害をもたらす気象の周期性を評価するため、関連が想定される熱帯海洋海水面温度データを分析したところ、海水面温度東西差と大気上層における収束発散場との間で、東シベリアに中心を...

摘要 晩抽性で、高温期の結球性に優れた品種の育成を図るため、新たに導入した品種、系統間で交雑組合せを行った。選抜した有望2系統について現地圃場で特性調査を行った結果、適応性に優れることを認めた。リー...

水田高度利用のための野菜の種類及び品種選定 (1)いぐさ後作野菜の選定と安定生産技術の確立
摘要 目的:いぐさの後作に適する野菜を選定し、その栽培技術を確立する。 期待される成果:水田の高度利用によりいぐさ農家の経営安定が図られる。 得られた成果:レタス、リーフレタスでは、炭酸苦土石灰の施...

(2)冷熱エネルギーを利用した地温・水温冷却による夏秋野菜の栽培法
摘要 目的:融雪水を利用した地温・水温冷却による夏秋野菜の高品質栽培法を確立する。 計画:雪冷熱を利用した葉菜類の養液・土耕栽培法について検討する。 成果:養液栽培では、ホウレンソウについて7月定植...

摘要 レタス品種・系統20点について、植物遺伝資源特性調査マニュアルに従って特性調査を行った。1区6~8個体の2反復を栽培し、各品種・系統5個体程度を収穫して、大きさ、重さ等の計量形質の測定を行った。12年...

摘要 レタスとその近縁種であるLactuca virosaおよびL.serriolaとの種間雑種後代を用いて、ジベレリンと長日を組み合わせた条件下での抽だい性を検討した。その結果、レタスは早期に節間...