
摘要 夏秋キュウリ(平坦地) 、 キュウリと生育ステージが適合するニガウリを障壁として混作利用することで、上物収量や上物率がキュウリ単作の場合と比べて向上した。インゲンは生育期間が短く混作作物として...

摘要 i)トマトサビダニ抵抗性トマト品種のvi型毛茸数は、感受性品種と比べて有意に多かった。トマトツメナシコハリダニを放飼することにより、サビダニの密度を被害発生レベル以下に抑えられることを明らかにした...

摘要 11年度は,31系統のニガウリについて,1次及び3次特性を調査した.‘980083’等の青長系統は雌花着生が遅れ,着果性に劣った.果肉厚は一般に薄かったが,‘沖縄ゴーヤ1’や‘短太’は比較的厚かった.すべての...

摘要 平成12年度は,ニガウリ遺伝資源25系統の特性を調査した。系統間で、草勢、着果性、果実の大きさと形、イボの形、イボの数等の形質において差異が認められた。果肉の厚さは一般に薄かったが、‘短太(980126)’...

摘要 15系統のニガウリ遺伝資源について特性評価と種子増殖を実施した。草勢は‘95-57-1S’が強く、次いで‘95-47-1S’、‘95-48-1S’などが強かった。着果性は、‘国分系-2’が極めて悪く、...

摘要 遺伝資源の特性評価と種子増殖を行うとともに、育種素材としての利用を図る。9年度は15点の遺伝資源を特性評価した。草勢は‘95-40-1S’及び‘95-42-1S’が強く,次いで‘95-5-3S’,‘...

摘要 沖縄県を中心に探索収集したニガウリなどウリ科在来遺伝資源の特性を評価した。胚軸の太さ、子葉の大きさ、草勢、側枝の発生、葉の形状等に変異が認められた。また‘CG94-4’は雄性度が強く、‘CG94...