
摘要 新たに開発した個別作業技術を基に、プラウを利用した完全耕起および簡易耕によるアルファルファ単播草地を造成し、標準的な機械作業工程を整理した。除草剤処理同日播種法による造成で安定した発芽・定着を...

摘要 単播アルファルファを基幹とした高品質飼料生産システムを構成する諸技術が開発されつつある。当課題は、これらの開発技術あるいはシステムが農家および地域的に導入され普及するための条件の解明と、地域に...

摘要 畑地型酪農経営では購入飼料への依存度が高まり、飼料価格の変動による収益不安定化や濃厚飼料多給による生産病の増加等が指摘され、高品質自給飼料生産の拡大による購入飼料費の節減等が望まれている。当課...

摘要 核実験や原子炉事故など緊急時における牛乳中の放射能調査の全国的調査網の一環として、北海道地域の牛乳、牧草及び野菜中の放射性ヨウ素とセシウム137の放射能を測定した。道内4ケ所から採取された牛乳...

摘要 調製方法の異なるアルファルファサイレージ給与では、牛からのメタン発生量に調製方法による差異はなかった。乾乳牛と妊娠牛の試験では、乾物摂取量が増加するとメタン発生量が増加した。

アルファルファ単播草地における液状きゅう肥の有効施用技術(61)
摘要 造成年のアルファルファ単播草地に、追肥として畜舎由来の液状きゅう肥を4L/■、8L/■、12L/■散布する処理を設けたところ、アルファルファ地上部の同化窒素量および乾物収量に差異が認められなかっ...

簡易耕による一年生アルファルファの同時耕うん・施肥・播種栽培技術の確立(60)
摘要 6種類の1年生アルファルファ(AM)を5月上旬に播種し、春期の生育をアルファルファ(AL)と比較した結果、2種類のAMでALより早い乾物生産速度を示した。これらの草種は、ALの造成年の目標年間...

摘要 車輪踏圧がアルファルファの生育に及ぼす影響を、秋期に約2ヶ月の滞水被害を受けたアルファルファの越冬後の調査事例から解析した。アルファルファの生産性に与える要因として、直接的には表層2~5cmの...

摘要 経産牛8頭を用い、アルファルファサイレージ主体給与区(試験区)とイネ科牧草のグラスサイレージ主体給与区(対照区)に割り当て、分娩予定日の3週間前から分娩後10週まで混合飼料(TMR)給与による...

摘要 アルファルファを粗飼料として給与した場合の給与水準の違いによる利用効率の変化について検討した。その結果、泌乳レベルでも維持レベルと比較し、TDN含量は余り減少しないことが認められた。これはアル...

摘要 低水分アルファルファサイレージを組み込んだ飼料を給与した乳牛(アルファルファ区、4頭)と、イネ科牧草サイレージを給与した乳牛(対照区、4頭)について繁殖性を調査した。アルファルファ区の2頭にお...

摘要 北海道東部の土壌凍結地帯におけるアルファルファの安定栽培のための現地選抜、評価を行う。播種翌年の158母系の評価においては、匍匐タイプおよび直立タイプの両方で多収な母系があった。13年以降に選...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(54)
摘要 アルファルファの葉部割合はマットメーカ処理区がテッダ処理区より多かったことから、マットメーカ処理により粗蛋白質含量の高いサイレージが調製できた。分娩後のサイレージの反芻胃内滞留時間はアルファル...

摘要 造成2年目のアルファルファ(AL)圃場を、高栄養飼料収穫を目的として4回刈取った結果、年間乾物収量は、慣行刈りと同程度であったが、粗タンパク質収量は高かった。造成2年目のALの生育に、窒素追肥...

摘要 十勝地域の酪農経営で栽培されているアルファルファは、チモシーとの混播利用で、細切サイレージに調製され、搾乳牛1日1頭あたり6~27■(原物)が30~365日間給与されている。アルファルファの導入...

摘要 十勝支庁本別町において、特に土壌凍結が深く、越冬条件の厳しい圃場を選定し、選抜母系の現地評価を行う。供試材料は、葉枯性病害及び越冬性等で選抜した■型に属する母系群および耐倒伏性で選抜した母系群...

予乾アルファルファの低水分サイレージ調製貯蔵技術の開発(44)
摘要 摩砕処理によりアルファルファの葉の脱落は防止できたが、アルファルファサイレージの第一胃内分解率と代謝エネルギー含量には摩砕処理による影響は認められなかった。アルファルファサイレージ給与牛では繊...

牛乳フレーバー向上に有用なハーブ類等の栽培と乳牛への給与技術の開発(139)
摘要 乳牛の飼料に適するハーブ類の検索を行うとともに,自給粗飼料としての効率的なハーブ類の栽培方法を確立する目的で,乳牛へのハーブ給与が乳生産に及ぼす影響とハーブの採食性を検討し,ハーブを栽培したと...

摘要 牛乳中のフレーバー成分は飼料条件に影響を受けることが知られている。一方,食生活の中でハーブ類のフレーバーや食品機能性への関心が高まっているが,そのハーブのフレーバーによって牛乳の風味を改善,向...

摘要 農業経営改善のために、農家自らが簡易に診断分析が実施できるインターネットを用いた農業経営診断システムを開発した。診断システムは、収支データに基づいて行う狭義の経営診断システムと、飼料設計など経...