
摘要 四国地域で初めて発生が確認されたカルセオラリア灰色かび病ならびにアネモネ炭そ病の病原菌を明らかにするため、病原菌の分離、病原菌の形態、培養コロニーの特性ならびに接種試験による病原性の調査を行っ...

摘要 マダイ肝臓メタロチオネインは陰イオン交換クロマトグラフィーにより2つのピークに分離されるが、これらの存在比はメタロチオネイン誘導物質(Cd、Zn)により異なることが示唆されたため、これらのピー...

摘要 刈り取り時期の異なるイタリアンライグラス(IRG)及びアルファルファ(ALF)の細胞壁物質(CW)について、in vitro消化試験法により経時的な消化率を測定し、これらの刈り取りステージと消...

摘要 1994年1-2月、水産庁調査船開洋丸により北太平洋を横断する高精度海洋観測(WOCEワンタイム観測P2)を実施した。ADCP(超音波多層式流速計)については、多量のデータを連続して長期にわた...

摘要 昆虫の胚発生における経時的形質発現とその制御機構の解明、特に神経分泌細胞の機能の解明を目的として、カイコの初期発生過程や胚子の表面構造の変化を指標に発生のタイムテーブルを作成した。その結果、従...

摘要 刈り取り時期の異なるイタリアンライグラス(IRG)及びアルファルファ(ALF)の細胞壁物質(OCW)について、in vitro消化試験法により経時的な消化率を測定し、これらの刈り取りステージと...

摘要 製造メーカーの異なるビール粕について、化学分析、in vitro消化試験を実施し、成分組成の変動幅、経時的な消化率・消化速度を測定した。ビール粕の成分含量は細胞壁物質(OCW)含量に大きな差が...

摘要 かんしょアントシアン色素は色調や安定性に優れ、天然色素として極めて有望である。しかし既存のアントシアン品種は収量性に劣るため、高アントシアンで多収な有望品種を育成する。5年度はいもの外観、収量...

摘要 6年1~2月に予定されている水産庁調査船開洋丸による北太平洋を横断する高精度海洋観測(WOCEワンタイム観測P2)に関連して、必要な測器の改造とデータ収集・処理システムの検討を行った。ADCP...

カンキツ類のフラボノイド等の含有量、組成及びその特性評価(157)
摘要 昨年度設定したフラボノイド類の分析法に基づき、田中の分類法による代表的なカンキツ類45種の新葉について分析した。スタンダードとしてフラバノン13種、フラボン10種、フラボノール7種、計30種を...

摘要 カイコの初期発生過程を解明するため、クロモマイシン等の蛍光色素で染色したホールマウント標本を作成し、共焦点レーザー走査蛍光顕微鏡で解析した。その結果、産卵後7時間から28時間にかけての分裂核の...

昆虫等におけるDNA多型解析技術の開発-昆虫共生微生物の染色体ならびにDNA多型解析技術の開発(38)
摘要 DNA解析技術の一環として、パルスフィールド電気泳動装置を用いて、ウンカ類に共生している酵母の染色体核型分析を行った。比較的短いパルスタイムでは、ウンカの酵母の染色体は2本にしか分離されなかっ...