
摘要 "特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘ヒュウガナツ’、‘興津46号’[‘スイートスプリング’(‘上田温州’בハッサク’)בトロビタオレンジ’]、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビタ’、‘リスボンレモン’、‘ハムリン...

摘要 カラタチ実生集団より選抜した早期結実系統を台木として、これにハッサクを接ぎ木した場合、樹高と幹径に矮小化の効果が見られた。本課題はかんきつ類遺伝資源の保存法に関する研究であるが、当研究室で保存...

摘要 カンキツの諸形質の遺伝解析を行なうため、特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘ヒュウガナツ’、‘興津46号[スイートスプリング(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]’、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビ...

摘要 特性の異なる7品種、‘はやさき’、‘リスボンレモン’、‘平紀州’、‘クレメンティン・ビタ’、‘ヒュウガナツ’、‘ハムリンオレンジ’、A-255[(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]を用いたダイアレル交...

摘要 かんきつ類遺伝資源の効率的なわい化保存法を開発するため、わい性台木の選抜を行った。台木にタチバナ、カラタチ、飛竜、丸金柑を、穂木ははっさく、興津早生、四季橘を用い、接ぎ木2年後と3年後に樹高及...

カンキツにおける細胞質雄性不稔とミトコンドリアDNAとの関係
摘要 従来の中晩生カンキツの主要品種であるナツミカン、ハッサク、イヨカン等は消費が低迷しており、新品種の育成が急務となっている。新品種は、栽培性、果実商品性共に優れたものでなければならない。含核数は...

カンキツにおける細胞質雑種作出による雄性不稔性の細胞質を持つ母本の育成
摘要 現在の中晩生カンキツの主力品種であるナツミカンやハッサクは、含核数が多く果肉の品質も劣ることから、無核で果肉の品質が優れた新品種を育成する必要がある。無核性品種を育成するためには雄性不稔性の利...

摘要 5年度は4年度に開発した分析法を用いて、カンキツ数品種の茎のリモノイドの経時的変化を調査した。ほとんど全品種で茎のリモニンは生長に伴ない低下した。品種間差異について検討すると、果汁のリモノイド...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(192)
摘要 強樹勢の白川温州について、樹の小型化を図るため台木試験を行った。幹周、新梢長ともに広葉系カラタチ台、トロイヤーシトレンジ台及びカラタチ台の生育が旺盛で、ラスクシトレンジ台は生育が著しく不良であ...

摘要 わが国の主要品種である温州みかんはそうか病に罹病性であるため、防除のため年間2~3回の薬剤防除が行なわれているが、中晩柑のハッサク、オレンジ類、甘ナツ等は本病に抵抗性で防除の必要がない。植物側...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(207)
摘要 青島温州の台木試験について継続調査を行った。またルートボックスにおいて青島温州の根の伸長を調査した。ヒリュウ台の果実は、扁平で糖度が高い傾向にあった。台木の根の伸長は、全体的にみると5月中旬頃...

摘要 特性の異なる7品種、はやさき、リスボンレモン、平紀州、クレメンティン・ビタ、ヒュウガナツ、ハムリンオレンジ、A-255[(上田温州×ハッサク)×トロビタオレンジ]を用いたダイアル交雑試験により、...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(213)
摘要 青島温州及び清見の台木試験と今村温州へのパクロブトラゾール連年散布試験について、継続調査を行なった。青島温州では新梢長及び節間長とも広葉系カラタチが長く、ヒリュウ台が短かった。幹周も新梢長と同...

摘要 カンキツにおける不和合性の遺伝様式解明を目的に試験を実施した。自家不和合性のヒュウガナツに、ナツダイダイ、ハッサクの柱頭粘液を塗布した後に、自家受粉して得た自殖個体、7個体の自家受粉を行った結...

摘要 CTV耐病性の育種素材の探索を行うため、カンキツ類16品種に2系統のCTVを接種して、CTV増殖の品種間差異を調査し、増殖程度が耐病性の指標として使えるか否かを試験した。その結果、品種及びCT...

強樹勢樹種(ハッサク等)に対する弱勢台木の利用技術の確立(343)