
Ⅱ マーケット起点のものづくりを支える技術開発、 (1) グリーンカボス安定出荷に対応した技術開発
摘要 目的:近年、カボスの加工需要が増す中、青果量が減少傾向である。特に貯蔵けカボスが足りず貯蔵後半に出荷の空白期間が発生している。このため青果果実の省力栽培、貯蔵に優れた系統を選定するとともに、新...

摘要 従来カボスは、外観、香りのフレッシュさから緑色の未熟果が利用されており、県内カボス加工関係企業においても加工技術は未熟果を前提に開発されてきた。しかし近年、消費者ニーズの多様化から黄色に成熟し...

摘要 従来カボスは、外観、香りのフレッシュさから緑色の未熟果が利用されており、県内カボス加工関係企業においても加工技術は未熟果を前提に開発されてきた。しかし近年、消費者ニーズの多様化から黄色に成熟し...

摘要 目的:食品企業から排出される加工残さを利用した飼料の保存性向上技術を開発するとともに、残さ飼料の給与による高品質鶏卵、地鶏肉の生産技術を検討する。、成果:県内で排出される主要な食品加工残さにつ...

摘要 カボス果汁の製造時に搾汁残さが年間500t程度排出されているが、野菜や他の柑橘類などの搾汁残さに比べ分解が遅く堆肥化も困難で環境への影響が大きく問題となっている。そこで、カボス搾汁残さの食品素材...

摘要 最近、業務用として無核カボスの需要が高まっているが、無核カボスの成分等の品質についてはこれまで詳細なデータがなく、主流系統に比べ品質が劣る可能性も示唆されている。そこで、無核カボスの品質を主...

摘要 (目的)無核カボスの需要が高まってきたことから、無核カボスと大分1号の品質の差異について評価する。 (結果)8月および9月収穫の「大分1号」、「豊のミドリ」、「香美の川」、「祖母の香」の品質に...

摘要 (目的)カボス搾汁残さの成分、機能性を明らかにするとともに、食品へ添加することにより有効利用を図る。 (結果)搾汁残さを食品へ利用するためのペースト化方法を確立した。また、製造したペーストの成...

摘要 (目的)カボスの機能性成分を解析するとともに細胞、動物を用い抗アレルギー性等の機能性を明らかにする。 (結果)機能性成分として期待されるフラボノイドの分析手法を確立し、緑色果実の分析を行った。...

摘要 カボス果汁の製造時に発生するカボス残さは、悪臭等環境への悪影響が大きく問題となっていることから搾汁残さの成分特性、機能性を明らかにするとともに食品へ添加することにより有効利用を図る。成果:1 ...

摘要 青果物は、収穫後も生きており、多くの品質要因も品種・栽培条件・収穫後条件等により大きく異なっている。一方、機能性包装材料の開発も進んでおり、各種の機能性包材が市場に出回っている。しかし、これら...

摘要 データベースには、対象青果物の品目と調査項目、品種、栽培条件等の収穫前の条件、貯蔵条件等の収穫後の条件と測定項目の日変化を収集した調査結果データテーブルと、各データを原典に戻って検討出来るよう...