
ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の改善
摘要 ・カキ園の環境保全型土壌・施肥管理技術を確立するため、「市田柿」の果実及び剪定枝の窒素量を測定した結果、窒素の圃場外搬出量は7.4kg/10a程度であった。 研究対象 ナシ、カキ 戦略 環境 専門 土壌肥料 ...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立、(2)減化学肥料の施肥体系確立、(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立、(4)天敵や有用微生物を利用し...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...

ウメ栽培における減農薬とせん定枝等園内未利用資源の活用技術の確立
摘要 目的:天敵、拮抗菌、フェロモン等を利用したウメの減農薬およびせん定枝等を活用した土壌改良技術を確立する。 得られた成果:無防除条件では黒星病、アブラムシ類が多発した。ウメシロカイガラムシは園...

摘要 PCRを用いた保毒検定技術を確立し、これを用いて病原菌フリー母樹を検索、育成して安定的苗木生産に役立てる。 PCRを用いた直接的検出法では、根組織が検定部位として適することが明らかとなった。また本...

摘要 各種果樹の病害・害虫に対する新農薬の効果と薬害を検討する。 リンゴ、モモ、ブドウを主体に各種病害虫に対し、新農薬の効果と実用性を検討して、薬剤を普及に移した。 研究対象 共通 戦略 園芸 専門 病...

果樹病害虫の減農薬防除技術の開発 1・主要病害虫の発生条件の解明
摘要 炭疽病菌の樹上越冬、果実病斑上での完全世代形成の有無を検討したが、樹上越冬はごくわずか、完全世代の形成は認められなかった。リンゴ輪紋病に対してストロビルリン系薬剤が治療効果を有することが解っ...

摘要 リンゴ栽培における殺菌剤・殺虫剤削減技術を確立する。 黒星病予測システムに従った防除で他の病害発生に大きな問題はなかった。 交信攪乱剤コンフューザーRの対象害虫に対する効果は、コンフュ-ザ-...

摘要 子のう胞子の飛散は5月中下旬が最多となった。暴露試験により子のう胞子によって一次感染が起こっていることを明らかにした。また、防除適期について検討した結果、一次感染期を対象とした防除が可能であ...

主要病害虫の効率的防除技術 3.リンゴ芯かび病の発生生態の解明
摘要 「シナノスイート」に発生する心かび病防除対策の一助とする。心かび病の症状と関与菌、感染時期について検討した。薬剤防除による効果は実用的なレベルには達しなかった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専...

主要病害虫の効率的防除技術 4.天敵を利用したナミハダニの防除技術
摘要 天敵を保護利用したナミハダニの防除技術を確立する。 殺虫剤を散布しなかったりんご園では、天敵カブリダニの発生が多く確認され、殺ダニ剤の散布回数が削減できることが示唆された。また、有望な天敵で...

主要病害虫の効率的防除技術 5.主要害虫の殺虫剤に対する感受性検定
摘要 新規殺ダニ剤に対し、感受性の低下した個体が広域に分布することが明らかとなった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 虫害 部門 果樹

難防除病害の防除技術の確立 1.リンゴ紋羽病の持続的発病抑止技術の開発
摘要 リンゴ苗木の植え付け時薬剤処理を行い、高い被害防止効果を認めた。5年生樹を枯死させることなく、発病させる方法がほぼ確立できた。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 病害 部門 果樹

難防除病害の防除技術の確立 2.モモせん孔細菌病の生態と防除
摘要 春型枝病斑除去による防除効果が高いことが認められた。ストレプトマイシン耐性菌は越冬可能であり、翌年の伝染源となり得た。 研究対象 モモ 戦略 園芸 専門 病害 部門 果樹

特異発生害虫の生態の解明と防除方法の確立 3.スモモのシンクイムシ類防除に関する試験
摘要 プルーンを加害するシンクイムシの多くはススモヒメシンクイであることを確認した。トラップ調査により発生時期が明らになった。 研究対象 スモモ 戦略 園芸 専門 虫害 部門 果樹

リンゴ園における土壌障害発生防止対策 1.堆きゅう肥及び土壌改良資材と白紋羽病発病との関係
摘要 白紋羽病罹病指数は、ビオ有機で最も低く、えのき茸残さ堆肥、ネバリンで最も高かった。年により各資材間の罹病指数に振れがある。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 7.新肥料、土壌改良材に関する試験
摘要 新肥料・土壌改良材について、施用効果を調査した。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 6.有機物由来窒素の利用率の把握
摘要 連用3年目での堆肥からの窒素利用率は、2t区で0.8%、5t区で0.04%ときわめて少なかった。 研究対象 リンゴ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹

果樹園の土壌管理及び施肥改善技術 5.施設栽培果樹園の適正施肥
摘要 ブドウ巨峰施設栽培園の施肥実態等を調査し、適正施肥の資とすることを目的に563点の試料調製を終わり、分析中である。 研究対象 ブドウ 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 果樹