
スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立(3) オウトウの低樹高栽培に適した台木の選抜
研究対象 オウトウ 戦略 園芸 専門 栽培 部門 果樹

スモモ及びオウトウの優良品種選抜と栽培技術の確立(4) オウトウ垣根仕立ての生育特性
研究対象 オウトウ 戦略 園芸 専門 栽培 部門 果樹

核果類着色系統の収穫適期判定技術の確立 2.スモモ、オウトウの着色系品種の適期収穫技術の確立
摘要 「秋姫」の収穫適期は地色が緑黄色から黄色になった頃と推測された。本年の収穫は満開後136日で平年より短かった。 また、「紅りょうぜん」「貴陽」も満開後成熟日数が短かった。 研究対象 スモモ、オウト...

摘要 落葉果樹の遺伝資源の導入は、品種改良を進めていく上で極めて重要であるが、導入に伴い我が国に未発生の病害虫が侵入する危険がある。このため、導入果樹の隔離栽培が義務づけられ、隔離栽培でウイルスの保...

摘要 昭和60年度から平成12年度までの16年間に、中央アジア・コーカサス地方、ヨーロッパ地方、ネパール、パキスタン、ベトナム、台湾などにおいて探索・収集を行うとともに、アメリカ、カナダ、イギリス、フラン...

摘要 導入した落葉果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定された品種・系統は農林水産大臣に隔離栽培の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て、熱処理、茎頂接ぎ木または茎頂培養によるウイル...

核果類に感染するpeach latent mosaic ウイロイドの遺伝子変異の解析
摘要 RT-PCRを用いてモモラテントモザイクウイロイド(PLMVd)を検出するためのプライマーセット、及び核酸抽出試料の検討を行い、日本各地の核果類のPLMVdの感染状況を調査した。その結果、モモ...

摘要 アルメニア国及びグルジア国における落葉果樹遺伝資源探索の他、中国、チリ国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、スモモが36点、オウトウが27点、ナシが...

DNA多型解析による核果類黒星病菌の系統分類及び特異的診断技術の開発
摘要 核果類黒星病は、果実・枝に発生し、果実品質を左右する重要病害である。病原である糸状菌Cladosporium carpophilumは、モモ・スモモ・アンズ・ウメ・オウトウ・アーモンドなど全て...

摘要 アメリカ国、ロシア国、フランス国、イタリア国等の海外研究機関から落葉果樹遺伝資源の導入を行った。導入した落葉果樹遺伝資源は、リンゴが38点、ナシが9点、オウトウが6点、スモモが8点、ブドウが2...

摘要 導入果樹の品種及び系統のうち、ウイルスを保毒していると判定されたものについては農林水産大臣の特別許可(輸入禁止品の輸入許可)を得て熱処理によるウイルスの無毒化を実施している。熱処理条件は温度3...