
13 減農薬・環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (ii) 生育期のハダニ類防除
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモ、プルーンにおけるハダニ類及びフシダニ類の共通防除体系を設定し、実用性を検討する。 成果:ナミハダニは8月収穫のスモモで発生が見られなかった。プルーンでは9月下旬か...

県ブランド品種保護のためのDNA品種識別技術の確立 1.リンゴにおけるDNA品種識別技術の確立 2.モモ・ネクタリンにおけるDNA品種識別技術の確立 3.バイリングにおけるDNA品種識別技術の開発
摘要 目的:県職務育成品種や県内地域育成ブランド品種を有する本県の育成者を保護し、育成者権侵害農産物の流入を防止するため、また、消費者に安心・安全をもたらす農産物品種・原産地表示の適正化のため、県内...

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 1 ブドウの新品種育成と品種選定
摘要 二倍体品種と四倍体品種を交雑親として用いて、果皮色が赤あるいは黄緑で肉質が良く、マスカット香を持ち、裂果発生の少ない品種を育成する。H17年に交雑及び自然交雑から得られた種子を播種し、合計218個体...

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 2 モモの品種育成
摘要 二次選抜検討個体は7個体中、3個体を選抜、3個体を淘汰、1個体を継続とした。選抜個体、系統番号96-82を「モモ長果11」、96-111を「モモ長果12」、96-236を「モモ長果13」として長果番号を付した。平成17年...

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 3 アンズの新品種育成と品種選定
摘要 アンズ長果1は、果実が大きく外観が優れる生食用早生品種として有望であることから、品種出願した。加工用としてアンズ長果2、3、生食用として長果4、5の各系統について、継続して検討を行った。

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 4 スモモの新品種育成と品種選定
摘要 二次選抜中の個体のうち、裂果が少なく、食味に優れる94-217をプルーン長果7と命番した。

ブドウ・モモ・ネクタリン等の新品種・新台木の育成および新品種選定 5 オウトウの品種選定試験
摘要 「貴陽」の受粉樹として、現在利用している「ハリウッド」「エレファントハート」の他に、ミロバランスモモの系統が適することを明らかにした。

摘要 リンゴ、モモ、ブドウを主体に各種病害虫に対し、新農薬の効果と実用性を検討して、薬剤を普及に移した。ネクタリンをはじめとするマイナー果樹の農薬登録促進にむけて、作物残留試験を実施した。

摘要 目的:灰星病、黒星病の同時防除体系において同時期に使用する薬剤について、モモ及びネクタリンにおける薬害の発生の有無を検討する。 成果:イオウフロアブル500倍+スミオチン水和剤800倍+アグレプト水...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、虫害に対する実用性を検討する。 成果:スモモ、プルーンは殺虫剤を8月中旬まで散布すると、モモシンクガの被害を回避...

摘要 目的:モモの生育を基準にモモ、ネクタリン、スモモ、プルーンの共通防除体系を設定し、灰星病、黒星病などの重要病害に対する実用性を検討する。 成果:休眠期~9月上旬(15回散布)の内で8回をスピードス...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (viii) 共通重要害虫の防除体系防除:南部地方におけるフシダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにフシダニ類が発生したので、南部地方がおける発生状況を把握し、防除対策作成のための資料とする。 結果:フシダニ類の発生種は不明であるが、南部地方のプルーンやネク...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (i) 共通重要病害の防除体系:共通体系におけるモモ、ネクタリンの病害発生状況
摘要 目的:モモの生育を基準に、落花30日後から収穫前におけるネクタリンやスモモ等を含めた灰星病や黒星病等の重要病害の同時防除体系を設定し、実用性を検討する。ここでは、モモ、ネクタリンの黒星病及び灰...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (ii) 共通重要病害の防除体系:共通体系におけるスモモの病害発生状況
摘要 目的:モモの生育を基準に、落花30日後から収穫前におけるネクタリンやススモ等を含めた灰星病や黒星病等の重要病害の同時防除体系を設定し、実用性を検討する。ここでは、スモモ・プルーンの各種病害の防...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iii) 共通重要病害の防除体系:プルーンの病害虫発生状況
摘要 目的:プルーンの各種病害虫の発生状況を調査し、防除体系を検討する。ここでは、灰星病の発生状況を調査する。 結果:大玉で9月中旬に収穫する品種では、8月中旬以降の防除を強化するとともに、発病果の...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (iv) 共通重要病害の防除体系:モモせん孔細菌病の発生状況
摘要 目的:病害虫の発生状況の類似した複数の樹種をグループ化し、それぞれに発生する病害虫を同時に防除する体系を確立する。ここでは、モモのせん孔細菌病の発生実態を調査する。 結果:調査園地ではICボ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (v) 共通重要害虫の防除体系:シンクイムシ類
摘要 目的:モモの生育を基準に落花30日後から収穫前におけるネクタリンやスモモなどを含めた灰星病や黒星病、モモシンクイガ等の重要病害虫の同時防除体系を設定し、実用性を検討する。ここではシンクイムシ類...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vi) 共通重要害虫の防除体系:ハダニ類の発生状況
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定し、その実用性を検討する。 結果:共通体系区及びモモ強化体系区でナミハダニ及びフシダニ類が発生したが、無散布区で発生が見られ...

37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vii) 共通重要害虫の防除体系:プルーンにおけるハダニ類防除薬剤の検討
摘要 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定した場合に使用する殺ダニ剤の検索を登録薬剤が少ないスモモでおこなう。 結果:ハダニ類の防除ではナミハダニに対し供試薬剤は防除...

主要果樹の高品質、高生産性栽培技術 3.長野県オリジナル品種の高品質果実生産
摘要 本県オリジナルのモモ新品種なつき、なつっこ及びネクタリン新品種サマークリスタルについて、高品質果実生産技術を組み立てる。 ・なつっこでは1重袋で糖度はわずかに低下するがさび果が軽減された。 ...