
摘要 リンゴ、モモ等に脂肪細胞への分化促進活性、インスリン感受性グルコース取り込みの増強作用を見いだし、いくつかの品種についても検討を加えた。モモについては熟度別にグルコース取り込み量を測定したとこ...

摘要 栽培性、果実品質の優れたネクタリン新品種育成のため、モモ筑波101号~108号の8系統について地域適応性等の検定を行った。平成10年度は102~104号、107号の4系統について検討を行ったが...

摘要 果実外観、品質、日持ち性の優れたネクタリン新品種を早生から晩生までの一連の熟期で育成することを目的に、モモ(生食用)第6回系統適応性検定試験を平成2年度より実施している。平成9年度は102~1...

摘要 モモのわい性台木として有望視されているニワウメとユスラウメについて穂品種との適応性を検討した。穂品種として‘ちよひめ’、‘さおとめ’、‘武井白鳳’、‘白川白桃’、‘勘助白桃’、‘あかつき’、‘清水白桃’、‘...

摘要 果実外観、品質、日持ち性が優れたネクタリン新品種を早生から晩生までの一連の熟期で育成することを目的として、モモ(生食用)第6回系統適応性検定試験を2年度から実施している。当初の供試系統はモモ筑...

摘要 モモのわい性台木としてのユスラウメとニワウメについて、品種適応性を明らかにするために定植7年目の生育量及び果実の生産性を調査した。‘武井白鳳’及び‘白川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台ともに枯死...

摘要 "早生から晩生までの一連の熟期で果実外観、品質、日持ち性が優れたネクタリンの新品種育成を目標として、2年よりモモ(生食用)第6回系統適応性検定試験を実施している。供試系統はいずれもネクタリンで...

摘要 品質優良で外観、栽培性に優れた早生から晩生までの一連の品種育成を目的に、53年度以降生食用モモ第5次育種試験を実施してきた。61年度以前の交配実生については、ほぼ選抜を終了し現在92個体を保有...

摘要 各品種とも1989年に1年生苗を定植した樹について、5年に引き続きわい性台木の品種適応性試験を行った。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台共、‘あかつき’、‘フレーバートップ’ではユ...

摘要 2年からモモ第6回系統適応性検定試験を実施している。供試系統はモモ筑波101号~108号までの8系統で、いずれもネクタリンである。参加場所は13である。6年度はほとんどの場所で結実が見られた。...

摘要 各品種とも1989年に1年生苗を定植した樹について、前年に引続きわい性台木の品種適応性試験を行なった。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’ではニワウメ台、ユスラウメ台共、‘ヒラツカレッド’ではニワウメ台、‘フ...

摘要 平成2年からモモ第6回系統適応性検定試験を実施している。供試系統はモモ筑波101号~108号の8系統でいずれもネクタリンである。参加場所は13である。5年度はほとんどの場所で結実が見られたが、...

摘要 各品種とも1986年に1年生苗を定植した樹について、前年に引続きわい性台木の品種適応性試験を行った。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’では、ニワウメ台、ユスラウメ台共、‘ヒラツカレッド’ではニワウメ台、‘フ...

摘要 平成2年度からモモ第6回系統適応性検定試験を実施している。供試系統はモモ筑波101号~108号までの8系統でいずれもネクタリンである。参加場所は13である。平成4年度はほぼ全場所で結実が見られ...

摘要 樹性のうち、樹姿はネクタリン、缶桃は開~中であり台木用及び野生桃には色々な樹姿が見られた。詳細は調査55系統中Autumn Grandなど中が24系統(43.6%)で最も多かった。次いでFla...

摘要 ユスラウメとニワウメを台木に用い、異なる品種による穂木との適合性試験を行った。‘武井白鳳’、‘日川白鳳’は何れの台木でも枯死樹が認められ、特にニワウメ台で多かった。ネクタリンは、全体的に衰弱し、‘...

摘要 平成2年度からモモ第6回系統適応性検定試験を実施している。供試系統はモモ筑波101号~108号までの8系統でいずれもネクタリンである。参加場所は13である。平成3年度はほぼ半数の場所で初結実を...