
摘要 病害及びダニ被害の情報収集・動向調査、対峙培養及び病害再現試験、落下菌調査、サンプルのRAPD解析及びトリコデルマの種同定用プライマーの開発、ツクリタケクロバネキノコバエの信号物質の抽出及び精...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこの病虫害の発生機構の解明を行うために1)害菌の調査、分離・同定及び対峙培養に取り組む。被害の実態を明らかにするためにアンケート調査に取り組む。2)ダニ被害の情報を...

ファレノプシスの花熟成立機構の生理・生化学的解明に関する研究(238)
摘要 ファレノプシスの花成誘導に関与する諸要因を解明し、生育制御技術の開発のための基礎資料を得ることを目的とした。その結果、低温による花成誘導は頂芽優勢からの解除が関与していること、ジベレリンについ...

摘要 ツクリタケクロバネキノコバエをマッシュルーム栽培農家で採集し、研究室内でシイタケ菌床にて継代飼育し、増殖させた終令幼虫を個別に蛹化させ、多数の未交尾雌雄成虫を得た。このペンタン抽出物を前年度確...

摘要 侵入害虫マメハモグリバエは、温室栽培トマトの重要害虫となっており、トマトにおける天敵を利用した防除体系を確立する上での大きな障害となっている。本課題ではマメハモグリバエに対する導入・土着寄生蜂...

キウイフルーツの病害抵抗性素材の作出-細菌病抵抗性素材の作出(53)
摘要 生物検定法および抽出された活性物質の性質を解析することによって,キウイフルーツかいよう病菌がファゼオロトキシンを産生していることが確認できた。また,本菌のシトルリン合成は本毒素による阻害を受けず...

摘要 リンゴのゆず果病、さび果病、高接ぎ病等は接ぎ木によって伝染し、果実の商品価値を著しく低下させたり、樹を衰弱枯死させる病害である。これらの病原はウイロイド(ウイルス)であるが、これらの被害回避に...

摘要 蘚苔類・地衣類を用いた生物検定法によって、酸性雨等の植物毒性の量を測定するため、山地及び、市街地周辺で採取した各種の蘚苔類を用いて、pH、硫酸イオン等の濃度を変えた人工酸性雨を適用し、生育被害...

摘要 ゆず果病病原と推定される特異的なウイロイドを検出し、リンゴさび果ウイロイドと分子種が異なることを明らかにした(病原性確認中)。また、病徴との関連が不明な2種類のウイロイド様RNAを新たに検出し...