
摘要 目的:火山灰畑土壌における有機物連用の有無が作物に及ぼす影響を検討する。 、成果:(1)有機物資材連用27 年目における六条大麦の子実重は,有機物+三要素系列および有機物単用系列でそれぞれ三要素区...

摘要 高騰するりん酸、加里肥料の適正施用を図るための土壌診断に基づく施肥管理技術を構築するため、大豆のポット栽培試験を実施した結果、りん酸、加里ともに土壌含量が低い場合に低収となる傾向が確認された...

2)高品質・良食味米生産を実現する 、収穫適期延長技術の確立 、(1) コシヒカリの超晩植(6月移植) 、における適正生育指標の解明
摘要 、目的:大規模稲作では作業競合等の理由により移植時期が大幅に遅れる場合がある。他方、水田の高度利用等の目的により大麦収穫後の水田で稲作が行われている。これらに対応するため、超晩植栽培において目...

摘要 1.被覆肥料を用いたビール大麦の全量基肥施用技術の開発:収量増加と子実タンパク質含有率の向上を目的に、基肥に施用する速効性化成肥料由来の窒素施用量を3kg、被覆肥料由来(リニア30日型、シグモイド...

1 担い手支援のための水田管理技術の開発研究 3) 麦の省力・安定生産技術の確立 (2)小麦の子実蛋白質含有率向上のための施肥体系の確立
摘要 目的:県内では地産地消の取組みとして製麺用の小麦が生産されている。現在、大麦用の基肥一発肥料で栽培しているが、子実蛋白質含有率が低く、子実蛋白質含有率の向上が求められている。穂揃期追肥により子...

摘要 1.被覆肥料を用いたビール大麦の全量基肥施用栽培技術の開発:収量増加と子実タンパク質含有率の向上を目的に、基肥に施用する速効性化成肥料由来の窒素量を通常の10 a当たり5kgから1kgに減じ、被覆肥料...

摘要 水稲のV溝乾田直播において、改善型の肥効調節型肥料を用いることで幼穂形成期頃までの溶出量が増加し、葉色の維持、茎数・穂数を増加させることができた。 大豆のポット栽培試験の結果、置換性加里の低...

摘要 稲麦二毛作体系における麦わらの連用が水稲の生育・収量、土壌に及ぼす影響を明らかにするため、稲麦二毛作体系又は稲単作体系で「ヒノヒカリ」を栽培し、生育・収量等を調査した。その結果、大麦わらの連用...

大麦の高品質安定生産に向けた栽培管理技術の確立 硝子率軽減対策技術の確立
摘要 肥効調節型肥料の大麦への吸収特性を把握し、速効性肥料との違いや硝子粒発生への影響を明らかにするため、枠試験により施肥窒素の吸収量および利用率について調査した。 子実の窒素濃度は、肥効調節型肥...

摘要 目的:火山灰畑土壌における有機物連用の有無が作物に及ぼす影響を検討する。 成果:有機物資材連用26年目における六条大麦の子実重は,有機物+三要素系列およびオガクズ牛ふん堆肥区を除く有機物単用系...

d.田畑輪換の継続に伴う大豆生産力の低下要因の解明と対策技術の開発
摘要 田畑輪換に伴う大豆生産力の低下要因の解明では、1)大豆や大麦栽培時に土壌の通気性を左右する粗間隙量(pF1.5以下の孔隙量)の減少は、圃場の排水改善によって緩和されることを明らかにした。一方、砕土...

摘要 目的:営農指導およびコメの販売戦略に役立つ水稲生育情報をGIS上に効率的に取得するため,安価な中解像度クラスの人工衛星画像を用いて,穂揃期から刈取り期にかけて収量・品質・食味に関連する面的情報...

摘要 1.目的、 富山県における大麦の作付面積は平成21年産は約3,000haに達しその4割は肥効調節型肥料による栽培でありこの比率はさらに高まると予想される。現在流通している肥効調節型肥料は消雪後の窒素供給量...

摘要 1.目的、 近年、環境に対する関心が高まっているが、農業分野においても化学肥料、農薬等による環境負荷を低減するため、化学肥料や農薬の使用の削減等に留意した環境にやさしい農業の展開が図られている...

3) 麦の省力・安定生産技術の確立、(2)全量基肥一発肥料による収量向上の現、地実証
摘要 、目的:大麦の施肥体系は現在、分施体系が主流であるが、追肥回数が多いことから一部地域では全量基肥体系へと移行している。しかし、分施に比べ収量が劣るため、分施体系並の収量を確保できる一発肥料の開...

5 閉鎖性水域等水質負荷軽減推進事業、 河北潟干拓地畑における栽培管理の改善、 による水質負荷軽減効果、
摘要 目的:河北潟干拓地で最も栽培面積の多いダイズ-オオムギ輪作体系について、緩効性肥料を利用した側条施肥による窒素負荷低減効果を明らかにする。、成果:改善区の窒素排出量は慣行区に比べ、ダイズ作では1...

摘要 (1)アブラムシ対策は春作期が重要で、バンカープラントとしてはオオムギが最適であり、黄色高圧ナトリウムランプの6灯/1ha配置はヤガ類による被害低減効果があることを検証した。薬剤廃液が少ない微粒...

不耕起水田輪作向けコムギ、オオムギの品種選定及び栽培法の開発
摘要 水田輪作における不耕起栽培に適する小麦・大麦品種を選定するため、播種期や施肥条件を変えた栽培試験を行った。その結果、不耕起栽培において十分な穂数・収量を確保するためには播種溝への緩効性肥料の施...

寒冷地における不耕起カバークロップ体系の炭素吸収源としての機能を向上させる栽培技術の開発
摘要 刈り敷きとして休閑期にムギ類(オオムギまたはコムギ)を導入するダイズの不耕起カバークロップ栽培体系は、ダイズの増収と土壌炭素の蓄積を両立させることを示した。この体系は、N2O排出、農作業における...

摘要 (1)精麦適性の高い大麦新品種の高品質安定栽培技術の確立について、3県が分担して検討した。各試験区の生産物は近中四農研セで精麦適性を調べ、栽培と精麦品質との関係を評価し、栽培技術確立に反映させ...