
摘要 新しく開発された畑作除草剤について、本県の環境条件並びに栽培法における処理時期・薬量と除草効果・薬害との関係を明らかにして実用性を判定し、実用化が可能なものは使用基準を作成した。 供試薬剤1...

摘要 ワルナスビは鋭い刺と有害物質ソラニンを有する代表的な外来強害雑草である。トウモロコシサイレージ混入すると、著しく品質を低下させる。有効な除草剤は無く、防除法もまだ確立されていない。ほ場で一旦発...

摘要 近年、飼料自給率の低下と輸入飼料に起因する家畜の疾病、外来雑草や病害虫の発生が問題となっている。長野県の飼料作物生産はトウモロコシ、ソルガム等の夏作物と永年性の牧草類が主体であるが、夏作物と組...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

摘要 新しく開発された畑作除草剤について、本県の環境条件並びに栽培法における処理時期・薬量と除草効果・薬害との関係を明らかにして実用性を判定し、実用化が可能なものは使用基準を作成した。 供試薬剤2...

摘要 ワルナスビは鋭い刺と有害物質ソラニンを有する代表的な外来強害雑草である。トウモロコシサイレージ混入すると、著しく品質を低下させる。有効な除草剤は無く、防除法もまだ確立されていない。ほ場で一旦発...

摘要 ソルガムとライムギの散播栽培において、前作収穫後の不耕起跡地で、化学肥料と種子を散布した直後、ロータリで表層5cM程度を攪拌する方法(不耕起区)について、耕起・播種・覆土・鎮圧を行う慣行法(耕起...

10.減化学肥料・減農薬栽培の組み立て実証と改善 (1)野菜・作物栽培における実証と改善 (ii)改善1)夏秋ナス
摘要 ソルガムや白クローバの作付けにより、(i)アザミウマ類の侵入軽減効果は認められたが、ナス果実に被害を及ぼすミナミキイロアザミウマの発生がなかったこと、(ii)タバコガ類に対する被害軽減効果が殆どなか...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 近年発生の著しい外来雑草は飼料作物の生産に重大な被害を与えることから、効果的な防除対策が求められている。環境に優しい耕種的防除として、競合する作物を栽培し雑草を抑制する技術を調べた。 市販プ...

資源循環型農業推進総合対策事業-網走管内美幌町、小清水町における実証事業-
摘要 目的:大規模畑作経営体を対象に、休閑緑肥の導入、即ち輪作年限の拡大による自然循環機能を重視した農法への転換の効果を収量、化学肥料・農薬の節減、ひいては経営収支に及ぼす影響を明らかにし、持続的な...

摘要 目的:現在の長大飼料作物の収穫作業体系では限られた収穫期間中に、大量の収穫物を圃場から収納場所へ移動させなければならない。この為、収穫と運搬(収納を含む)作業が同時に行われるので複数のオペレー...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

農林水産・食品分野で実用化が想定される組換え農作物等の安全性評価手法の開発
摘要 将来の組換え体ソルガムの解放系放出のための前提条件として、雑草化した或いはその可能性の高い多年生ソルガムを媒介とした遺伝子の拡散に関する基礎的データを蓄積する。ジョンソングラスと1年生ソルガム...

飼料作物高度利用作付け体系下における家畜ふん堆肥を利用した多収栽培技術の確立
摘要 畜産経営では、粗飼料自給率の低下および家畜ふん尿の過剰問題が深刻化している。これを解決するためには、家畜ふん尿の積極的な利用と飼料作物の作付体系を改善が必要がある。そこで、作物体の養分吸収特性...

摘要 県奨励品種選定のため、市販優良品種の品種特性及び収量性を調査。とうもろこしは、4月播種では早生系のKD640、早中生系のGX5006が、中生系ではGX5037、31N27が、中晩生系ではゆめつよしが耐病虫害や耐倒伏...

摘要 暖地型牧草の導入と評価を行い,わが国での牧草生産に適した草種を選定するとともに遺伝資源の特性のデータベース化と種子増殖を図る。12年度末までに12,000点を超える遺伝資源を保存している。希少遺伝資源...

摘要 アルゼンチンの大豆主要栽培地帯においてH11年度に引き続き急性枯死症の調査を行うとともに、病原菌の分離を試み、病原性を確認した。病原菌は主に■培地上の生育が著しく遅いこと、■ジャガイモ煎汁寒天培地...

南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究(56)
摘要 土壌20g当たりネコブセンチュウ34.9頭でダイズ子実重は35%、ネグサレセンチュウ50.2頭で9.7%それぞれ減収したが、ニセフクロセンチュウ92.8頭では1%の減収にとどまった。減収の最も高い要因は莢数であっ...

摘要 サラダナ根腐病菌と非病原性F.oxysporumが競合するか否かを検討した。ポット試験で、非病原菌を接種し非宿主のソルガムを栽培するとほぼ完全に病原菌の増殖が阻害された。宿主のサラダナを栽培し...