
摘要 家畜の生涯生産性を向上させる遺伝的能力の評価基準に関しては、_x000D_ a) 在群性能力を評価するための形質として擬似産次内生存率を開発するとともに、乳量、乳中体細胞スコアと9種類の体型形質(肢蹄、乳...

カンショ新栽培技術体系を核とした大規模畑輪作生産システムの確立
摘要 カンショの育苗・採苗・定植システムに関しては、カンショのヘッジトリマによる一斉採苗技術及びコンベアと丸鋸を組み合わせた調製 機を開発し、採苗作業時間は5時間25分/10aで、慣行の6割減を達成した。小...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

摘要 病害虫防除に適した農薬については、県内での流通・普及をすばやく行う必要がある。ここでは、新たに開発された新農薬(殺菌剤、殺虫剤)の県内における防除効果ならびに薬害の発生等を明らかすることで、...

a.環境影響の統合化と環境会計による農業生産活動評価手法の開発
摘要 1)主要なエネルギー作物(てん菜、馬鈴しょ、ソルガム、甘しょ、さとうきび)について、慣行技術体系と新技術体系に関する比較LCAを実施し、エネルギー消費や地球温暖化ポテンシャル等が、新技術体系を導...

3)作物主要病害に対する病原菌レースの同定と抵抗性遺伝資源の選抜
摘要 イネいもち病、ダイズさび病について、それぞれの対象地域で現地の研究機関との共同研究体制を構築し、抵抗性同定システムの開発及び抵抗性遺伝資源の選抜を実施中である。(1) 「イネ安定生産」プロジェクト...

消費・実需ニーズにあった高品質なコメ・麦・ダイズの安定生産技術の開発
摘要 目的:(i)水稲中生主力品種「ヒノヒカリ」の乳心白粒、やせ米の発生を防止し、品質の安定化を図る。(ii)「チクゴイズミ」の穂揃い期追肥による蛋白含有率向上と適正生育量確保による容積重向上を図る。(iii)...

摘要 ○目的:とうもろこし、ソルガム等の長大型飼料作物は栄養的に優れていることから、安全・安心な国産飼料として需要は高まってきているが、大家畜経営の大規模化の進展の中で自家生産には限界があり、外部から...

摘要 目的:(1) 背景(i)県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22目標4...

摘要 目的:(1) 背景(i) 県は、大家畜生産の基本計画として「岩手県酪農・肉用牛生産近代化計画(平成13年3月)」を策定し、資源循環利用による良質な自給粗飼料生産の拡大を基本に(飼料自給率現状26%、H22...

開放系利用を目的とした牛白血病組換え生ワクチンの安全性評価試験(148)
摘要 遺伝子組換え生ワクチン製造施設の整備:製造施設は通産省安全評価基準分類のカテゴリ-3に設定した。作業区域は全て陰圧保持、区域外への強制換気はHEPAフィルタ-を通過させ区域外へ漏出しないよう配慮した...

摘要 水田用微生物除草剤について、従来の化学除草剤との特性の違いを明らかにし、適用性試験段階における評価基準の作成および評価技術を開発する。タイヌビエに対するMTB-951剤の効果は処理時期と水深に強く影...

摘要 11年度は(1)チャ種子サポニンはチャ炭疽病菌胞子の発芽および成育を促進するが、発芽した胞子の付着器形成を阻害し、茶葉への侵入を抑制することから、結果として防除効果を示すことを明らかにした。(...

組換え体栽培条件下等における自然突然変異発生のモニタリング(304)
摘要 組換え作物の栽培が行われるようになった現状では圃場等における環境に対する安全性評価基準の高度化が求められている。現在栽培されている組換え作物は環境への安全性について安全であることが確認されたも...

摘要 化学除草剤の代替として期待される微生物除草剤の開発が進められているが、農薬登録に必要な適用性試験の実施条件は整備されていない。そこで、水田用微生物除草剤について、除草効果、残効性などの変動要因...

摘要 新しい微量分析機器として注目される高性能キャピラリー電気泳動(HPCE)について、その特性をさらに解明し、多様な食品機能成分の微量分析技術としての確立を図ることを目的とする。5年度は、有機溶媒...

摘要 食品中に含まれる微量成分は健全性、嗜好性、生理機能調節等の面で重要な意味をもち、それらの食品成分としての評価には迅速かつ正確な定量法の確率が必要とされる。そこで現在、TLCでの定性確認法しか有...