
摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

3.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(2)低投入持続型野菜新技術の開発と実証 2)減肥・減農薬栽培技術の開発と実証エ.軟弱野菜の周年栽培における減肥、減農薬栽培技術
摘要 施設を利用したホウレンソウの周年栽培において、前作の残存窒素を利用して効率的な減肥栽培を行う。9月播き秋どり栽培では、窒素吸収量の1.5倍から残存窒素量を差し引いた施肥量で、20kg施肥する慣行栽培...

1 高密度市街地における効率的園芸システムと技術開発(3) UVカットフィルムを利用した江東地域主要野菜の減農薬栽培技術の確立
摘要 目的・計画:これまでの研究により、紫外線カットフィルムを利用してコマツナを栽培すると農薬の使用量を減らせることが明らかにするとともに、生育が軟弱徒長するなどの品質に及ぼす影響を明らかにし、品種...

摘要 目的:農薬の使用基準が設けられていない作物に、農薬の使用基準を設定するための作物内農薬残留を調査する事業であり、今年度は農薬取締法の改正に伴う経過措置としての農作物の安全性の確認の資料と して...

乳牛ふん尿の発酵乾燥堆肥化過程における微生物・寄生虫及び雑草種子の動態解明
摘要 家畜排せつ物を堆肥化する多様な方法が開発されている。しかしそれらの施設において、発酵過程における微生物や雑草種子の生存率およびその季節的な変化について十分解明されていない。そこで、本年度はシー...

摘要 農薬の作物残留、土壌残留および水質残留の実態を調査し、農薬の適正な使用方法や安全な農産物の生産の指導に役立てる。また農作物の生育障害等が発生した場合、その原因を解明するとともに必要な対策を講...

農薬等の動態解明と安全使用技術の確立[試験研究課題より再掲]
研究対象 大豆、ミツバ、カブ、サンショウ、コマツナ 戦略 土地利用型農業、園芸、環境、食品 専門 病害、虫害、環境 部門 水稲、野菜

10 農作物の病害虫防除技術 (1)野菜病害虫の合理的防除 (i)野菜類病害虫に対する薬剤選定
摘要 目的:新農薬の防除効果を検定し、登録資料及び病害虫雑草防除指導指針作成のための資料とする。 成果:トマト青枯病防除微生物資材のセル苗元気は、接ぎ木苗の挿し木処理が最も効果が高かった。自根への処...

10 病害虫総合防除対策(7) 昆虫の誘引及び忌避的資材を利用した葉菜類病害虫の防除
摘要 目的・計画:コマツナ、ホウレンソウ等の葉菜類は、作期が短く登録農薬も少ないため、農家では害虫の防除に苦慮している。そこで、害虫の行動を制御する資材を導入ことにより、これまでの農薬中心の防除体制...

摘要 i)美山町の有機無農薬栽培コマツナでは30種以上の害虫が確認された。無防除での主要種はモンシロチョウ、コナガ、ヨトウ類などのチョウ目であるが、被覆資材を利用した実際の圃場では、アブラムシ類とコウ...

国際農林水産業研究センター・沖縄支所における緑肥栽培(33)
摘要 沖縄支所の土壌は、土壌有機物の消耗が激しく、腐植含量もきわめて少ないため、土壌の肥沃度は著しく低下している。そこで、試験研究圃場を維持管理し、栽培作物の安定した収量・品質を確保するために、有機...

内分泌かく乱作用が危惧される化学物質の野菜への吸収・蓄積過程の解明
摘要 ダイオキシン類の野菜への吸収移行は品目で異なり、コマツナで比較的高く、ついでカボチャ>ホウレンソウ>ニンジンの順であった。同じ作物の中では、根、茎葉および果実(カボチャ)の順に減少する濃度勾配...

いもち病菌等に対する抗菌遺伝子の活性領域の解析と改変強化に関する研究
摘要 病害抵抗性を付与した組換えイネを作出することによって、農薬使用量の低減と米の高品質化を目指す。アブラナ科作物から病原体に抗菌活性を持つDefensin遺伝子群を単離し、良食味品種への遺伝子導入を進めて...

摘要 中山間地域では、高齢者や女性が中心となり軽量なコマツナ、ホウレンソウなどの軟弱野菜の生産を主体として地域農業の一端を担っている。本研究では、小規模野菜経営に導入可能な物理的害虫防除技術を中心と...

忌避音声と誘導因子の組み合わせによる鳥類の行動制御技術の開発(187)
摘要 忌避音声を代替餌などの誘導因子と組み合わせることによって鳥の行動制御技術の開発を目指した。オナガの警戒声を野外の鳥の群れに聞かせると、ムクドリとヒヨドリの大部分はただちに飛び去り、多少劣るもの...

摘要 近年多用されるようになったレアメタル類の農業環境中での動態制御を目的として、種々の発生源と処理過程をもつ水処理余剰汚泥中のレアメタル類の化学形態と植物への移行性を調査した。レアメタル類の内、希...

摘要 含イオウ化合物植物を利用した雑草制御手法を開発するため、NMRおよびGC-MSを利用して植物体中に含まれる揮発性成分の分析手法を開発した。これを用いて、コマツナ、キカラシナ、インディアンマスタードを分...

摘要 アブラナ科作物の栽培と土壌への鋤込により後作の土壌病害発病が軽減される事例が知られている。これを防除に利用するため、現像の再現と原因の解明を行った。農業研究センター内人工汚染圃場でコマツナを栽...

摘要 2種類の土壌(淡色黒ボク土、灰色低地土)に、ベリリウム、バナジウム、ガリウム、ランタンを水溶性塩の形態で添加してコマツナを栽培し、それぞれの金属のコマツナ地上部への吸収及び収量を調査した。ベリ...

摘要 1)コマツナの生育は、観音台リン鉱粉施用土壌及び観音台汚泥施用土壌では、土壌pH5.5~7.5の全範囲で良好であった。宮城と足利の重金属汚染土壌では、酸性側で生育は不良であった。この原因は、銅...