
摘要 「目的」漬物原料としての和歌山ダイコンの優良系統の育成、減農薬・減化学肥料栽培の検討、漬物用ウリ類の特性調査を行うとともに、原料素材および漬物加工後の栄養・機能性成分を解明し、県産ブランド漬物...

摘要 目的等:安全な食品を供給するために作物への農薬の残留実態を調査し、農薬安全使用基準や農薬登録保留基準の見直し等に必要な基礎資料を得る。本年度は散布後の農薬の動態を把握し、より環境に配慮した農薬...

摘要 県内特産農産物のうち7品目(ダイコン、バレイショ、ニンジン、イチゴ、トマト、ビワ、温州みかん)について、残留農薬の迅速多成分分析法の開発を行います。 研究対象 共通 戦略 食品 専門 食品加工流通...

24 流通形態の多様化に対応した冬春どり葉根菜類の持続的安定生産技術の確立
摘要 1.試験研究の概要 1)葉菜類の青果及び加工向け適品種の選定(キャベツ、レタス) 2)契約栽培対応低コスト良苗生産技術確立(簡易施設・資材利用による」良苗生産、底面吸水方式による省力良苗生産)3)減...

摘要 夏秋トマトにおいて緩効性被覆肥料を用いた肥培管理技術を検討の結果、緩効性被覆肥料で栽培すると省力的で収量が高くなると考えられた。ただし、肥効が140日程度のものは本作型では9月以降の肥効が劣ると考...

摘要 目的: 1)指標植物による除草剤(DBN)残留土壌の診断指針を策定する。さらに残留したDBNの低減技術を開発する。 2)野菜生産が不安定な粘質畑において、施用有機物の無機化促進および安定生産のための...

摘要 露地栽培のだいこんの根部を加害するキスジトビハムシ、タネバエ類、ネキリムシ類の被害軽減のため、各作型における各根部害虫の発生・被害状況を把握し、薬剤ごとの特性・用法を組み合わせにより、これらに...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

1.寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)基幹野菜の耕種改善による安定生産対策技術(ii)化学肥料に替わる有機質資材の根菜類に対する合理的利用技術
摘要 だいこん栽培において、有機質肥料と有機質資材(鶏糞堆肥)を組み合わせる施肥体系は、有機質肥料単用と同等の収量・品質が得られ、化学肥料に比べ若干収穫日が遅れるものの、化学肥料と代替可能であると...

1.寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)基幹野菜の耕種改善による安定生産対策技術(iii)前作物・残さ処理が根菜類の生育に及ぼす影響
摘要 にんじん及びながいも跡地にごぼうを作付けし根部障害の中で特に重要な黒あざ病及び線虫害の発生状況を検討した結果、ごぼうの前作がにんじんの場合がながいもより黒あざ病等の発生が多くなった。しかし、...

1.寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)基幹野菜の耕種改善による安定生産対策技術(iv)緑肥作物が根菜類の生育・ネグサレセンチュウ被害に及ぼす影響
摘要 5 研究対象 やまいも・ごぼう・だいこん・ねぎ 戦略 環境 専門 病害虫 部門 野菜

15.特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立(1)野菜の病害虫防除に於ける化学合成農薬削減技術(i)微生物・天敵農薬による病害虫防除
摘要 微生物・天敵等の生物農薬が開発されてきているが、それらの効果が不安定で、しかも使用方法が難しいという難点を抱えている。 このため、本県の野菜栽培に即応した生物農薬の使用方法を明らかにして、化...

15.特産野菜病害虫の生物農薬等を組み入れた防除体系の確立(1)野菜の病害虫防除に於ける化学合成農薬削減技術(ii)対抗植物による土壌線虫防除技術
摘要 根菜類の線虫害を防止するためには、土壌線虫密度を低くすることが重要であり、生産現場での緑肥作物の導入実態を把握し、効果的・効率的な輪作体系について検討する。 研究対象 だいこん、にんじん、ごぼ...

16.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する有効薬剤の検索
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するカルホス粒剤、大豆のマメシンクイガに対するサンリットカルホス粉剤、だいこんのネグサレセンチュウに対するラグ...

摘要 キャベツのヨトウガの誘殺数は平年並~少なく推移し、また夏眠型由来の成虫発生は少なかった。キャベツのコナガの発生は平年並み~少なく推移した。キャベツのモンシロチョウは4回の産卵ピークがみられ、...

摘要 宮城県独自の人と環境にやさしい病害防除技術の確立を図る。イチゴの病害抵抗性機構はほとんど解明されておらず、このため抵抗性品種育成(新品種への病害抵抗性付与)に大きく貢献できる遺伝的因子を明ら...

26.山間高冷地地域の難防除病害虫の環境保全型防除技術の開発 (2)山間高冷地の芋類、根菜類の環境保全型線虫防除対策
摘要 目的:ダイコンのネグサレセンチュウ防除では殺線虫粒剤と対抗植物の組み合わせを、コンニャクのネコブセンチュウ防除では種芋の温湯消毒を検討する。 計画:ダイコンのネグサレセンチュウ防除では殺線虫粒...

摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

12.環境保全型農業技術の開発 (1)環境と調和した環境保全型農業生産技術の体系化・実証研究
摘要 目的:環境にやさしい農業を推進するため、農薬や化学肥料等の化学合成資材の使用による環境への負荷を軽減し、天敵や有用微生物の活用による生物的防除、病害虫の生態に基づく総合的な病害虫管理技術、作物...

12.環境保全型農業技術の開発 (2)ダイコンわっか症の発生予察と防除法の確立
摘要 目的:年により発生状況が異なり、多発生した場合には大きな被害をもたらすダイコンわっか症の発生予察技術及びそれら情報に基づく防除法を開発し、的確な予察と的確な防除を行うことで効率的な農薬使用を減...