
摘要 i)搾乳ロボットの利用状況について千葉県H牧場で3ヶ年の舎内環境温度とロボット訪問・搾乳記録の関係を分析した。搾乳ロボットの利用効率に対しては搾乳牛頭数の影響が大きく、搾乳回数への暑熱の影響が少...

搾乳ロボット利用技術の確立による超省力酪農経営類型モデルの策定
摘要 搾乳ロボット飼養技術の確立と経営モデル策定のため、頻回搾乳と乳量・乳成分との関係、搾乳ロボットの濃厚飼料の給与量が飼料摂取量に及ぼす影響、搾乳ロボット導入時の馴致の効果、バルク乳の細菌叢の動態...

摘要 新たに開発されたロボット搾乳施設の直列配置型2バルクシステムに対応可能な、バルク乳温自記記録計2機種について、その仕様を調査するとともに、乳温及び警報処理の性能を調査した。(1)供試機BRTR11及びTDT...

摘要 万歩計を応用した発情の発見率が70~80%といわれ、発見率は比較的高いがデータの回収が搾乳時に限定されるため発情注意情報の発信確認が遅れ、結果的に授精適期を過ぎてしまうという問題がある。そこで、乳...

摘要 目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされてい...

大規模酪農経営体における高位乳生産に向けた飼養管理技術体系の確立
摘要 目的: 県内の大規模階層においては、近年100頭規模や法人経営体が増加しており、この経営体は戸数では2%のシェアであるが、頭数で15%を占めるに至っている。また、現場では、規模拡大において、哺乳作業...

ロボット搾乳とパーラー搾乳が乳腺細胞に及ぼす影響と乳房炎発生との関係
摘要 目的:高泌乳牛では、泌乳初期から乾乳期への移行に伴い乳腺組織に急激な機能変化を生じるが、乳房炎発生の大きな要因とされるミルカーが、この機能変化にどの様な影響を及ぼしているかを検討し、過搾乳防止...

ロボット多回搾乳が乳用牛の繁殖機能に及ぼす影響の解明と繁殖管理技術の確立
摘要 目的:搾乳ロボットは省力管理の他、不等間隔多回搾乳が最大の特徴であり、これにより個体別産乳量の増加が確認されているが、生産性に大きな影響を及ぼす繁殖機能への影響は未だ解明されていない。本課題で...

摘要 目的: 県内の大規模階層においては、近年100頭規模や法人経営体が増加しており、この経営体は戸数では2%のシェアであるが、頭数で15%を占めるに至っている。また、現場からは、規模拡大において、経産牛...

酪農のコスト低減技術並びに自動搾乳システム実用化に関する研究
摘要 搾乳作業の労力の軽減化を図るため、乳牛の自発的な行動に基づく24時間ロボット搾乳における乳量、乳質への影響等を調査した。これにより、このシステムが搾乳飼養管理に応用できることは判明した。しかし、...

摘要 これまで利用が困難であった、搾乳ロボットの運用データの集計と解析を容易に行うことのできるデータベースの構築をはじめとした、搾乳ロボットの搾乳状況解析システムを開発した。これにより、ロボット搾乳...

摘要 搾乳ロボットを併設し、一日6回の多回給餌を行っているフリーストール牛舎において、搾乳牛18頭の排ふんの時間的・空間的分布を調査した。排ふんの空間的分布はフリーストール利用行動に伴う排ふんが多く...

摘要 ハンディタイプの乳頭清拭装置、横軸回転型(外径100mm、モーターDC12V12W)、三軸対向型(外径110mm、DC12V19W)、ティートカップ型(外径55mm、DC12V19W)の3種類を試作した。模擬乳頭を供試して清拭作...

摘要 飲用乳生産が主体で、夏期が高温となる日本の酪農条件に適応した搾乳ロボットの普及・定着条件を解明する。10年度は供試頭数11頭、6月~8月の3ヶ月間、24時間自由搾乳を目標に段階的に搾乳間隔・回...

摘要 我が国における自給飼料を主体とした飼養条件下での搾乳ロボット導入・定着を図るため、■既存フリーストール牛舎へのロボット導入のための構造改良・技術開発、■効率的多回搾乳システムの開発のため、家畜行...

摘要 繋ぎ飼いの搾乳牛に適用することをねらいとして、遊動鞍(牛体位置検出・追従機構)をベースに搾乳ロボットを開発した。ロボットは、ストール後方より係留牛に接近し、遊動鞍により左右腰角と座骨端で牛体を...

家畜行動と機械の相互関係解明による搾乳ロボットの普及・定着化
摘要 我が国における搾乳ロボットの定着条件を解明するため、人間・機械・牛の相互依存関係などに関して、■搾乳牛群間における、搾乳ロボットストール入室順位決定メカニズムの家畜行動学的解明、■搾乳前後の採食...

摘要 自動搾乳システム(いわゆる搾乳ロボット)が、オランダを最先進として開発されてきている。自動搾乳システムを利用した牛群管理の自動化実現のためには、牛の搾乳機器への自発的移動等を考慮した、新たな牛...

摘要 おおむね50頭規模の繋ぎ飼い式牛舎を対象として、乳房の洗浄及び乾燥、ティートカップのハンドリング、搾乳等の作業を自動化した搾乳装置の開発を目的に、メーカー2社と共同研究を行った。各々分担して(...

自動搾乳とストレス低減のための牛舎内平面設計・配置に関する研究
摘要 搾乳の自動化(いわゆる搾乳ロボット)に関する開発研究が欧州諸国を中心に進められている。自動搾乳システムはフリーストール牛舎で使用されるが、その性能を生かした無人での多回搾乳実現のためには、牛が...