
摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、 a) 地元で回収した廃食用油(WVO)を燃料とした発電機が、コメの乾燥機・籾すり機の電源に利用できることを農業法人において実証し、経営上のメリットが見込まれるこ...

摘要 バイオマス利用技術の開発に関しては、a) 適切な改造と整備を行ったディーゼル発電機の燃料としてナタネ油を最低1,250時間利用でき ることを実証した。b) 工業用分離技術の擬似移動層クロマトグラフィーを適...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)化学肥料を減量する家畜排せつ物活用技術に関しては、ほ場面積約11haでイネ科牧草とトウモロコシを生産し、搾乳牛頭数30数頭を飼養する酪農実験農場の飼料生産を8.2ha の4年1巡のトウモロコシ・アルファ...

d.暖地における畑作物加工残さ等地域バイオマスのカスケード利用・地域循環システムの開発
摘要 1)「バイオマスのエネルギー化・メタノール合成システムの実証・地域別導入条件の策定」について、各種調査によって九州・沖縄における家畜糞尿由来の潜在的NPK余剰量と市町村数(=エネルギー化が可能な...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

摘要 1)レンサ球菌の病原性獲得には調節遺伝子の脱リン酸化が重要で、同様の調節遺伝子が他のグラム陽性菌にも存在することを見出した。腺疫菌の血清診断抗原である菌体表層たんぱく質(PzPSe)は他の類縁菌と異...

摘要 東北タイの乾季粗飼料として、サトウキビが有望であり、キャッサバ及びビール粕を組み合わせ給与することにより、繊維含量、エネルギー含量等を調整でき、牛の生育ステージに合わせた肉牛用飼料が可能であっ...

摘要 再生後6 ヶ月のサトウキビを材料としたサイレージの発酵品質は良好であり、この消化率およびエネルギー価をブラーマン種牛、タイ在来種牛、ホルスタイン交雑種牛および水牛を用いて検討した結果、品種間の有...

摘要 i)黄色ブドウ球菌(SA)のスーパー抗原無毒変異体mSECで牛を免疫すると抗体価は上るが、乳房へのSA感染は防げなかった。一方、スーパー抗原活性を欠失させた遺伝子組換えmSECはマウスの経鼻粘膜免疫でSA感染...

摘要 サトウキビ近縁種であるエリアンサスを用いてサイレージ調製する場合、刈取間隔が短いものほど発酵品質は低下したが、栄養価は高い値を示した。サトウキビ、ビール粕、稲ワラの混合サイレージは発酵品質も良...