
摘要 目的:家畜ふん堆肥中の肥料成分の簡易な分析法を開発するとともに、そのうち有効化する肥料成分の推定法の検討を行う。併せて、地温を加味した窒素肥効推定モデル作成し、家畜ふん堆肥施用時の減肥指針とす...

摘要 目的:家畜ふん、生ゴミ等各種堆肥の肥効を表す評価法などの開発や堆肥施用のガイドラインを策定し、堆肥の有効活用を図る。計画:堆肥中の窒素、リン酸、カリの肥効評価指標の開発得られた成果:牛ふん・豚...

2.環境保全型農林業技術開発研究事業(III期)(1)低投入持続型稲作技術の開発と体系化 1)有機物の適正使用による施肥技術の開発ウ. 有機質資材連用肥沃水田における水稲生育の制御栽培法
摘要 肥沃な鶏ふん堆肥連用水田で、過剰生育による倒伏や玄米品質の低下を避けるために、節水区を設置し検討した。6月上旬に中干しに入った節水区は、慣行区と比べて草丈の伸長が抑制され、稈長は5cm程度短くな...

摘要 各種家畜ふん炭(牛ふん炭、豚ぷん炭、鶏ふん炭)及び木炭を2種類の土壌(褐色低地土、黒ボク土)と混和し、それぞれの土壌を充填した枠圃場に埋設し、経時的に微生物数等を調査した。家畜ふん炭を混和した区で...

摘要 目的:減農薬・減化学肥料栽培などを推進するため、これまでに蓄積された特別栽培に係る個別技術を作目ごとに体系化し、有機栽培技術実証展示圃を設置し、問題点の摘出、開発された技術の経営的評価を行い、...

有機性資源循環利用確立事業 2 畜産由来有機物の合理的利用技術の開発 (1)作物別施用効果
摘要 畜産由来有機物の水田土壌中における特性を明らかにする。豚ぷん堆肥や鶏ふん堆肥は200kg/10アール投入することで、化成肥料2kg/10アール相当の減肥効果が得られた。 研究対象 水稲 戦略 土地利用型農業...

摘要 目的:農作物生産を推進するうえで、減化学肥料栽培や減農薬栽培の重要性が認識されている。減化学肥料栽培の分野では緩効性肥料の利用や家畜ふん尿に由来する堆肥の代替利用が大きな柱として位置付けられお...

摘要 有機質資材の利用に関して、窒素肥効率(化学肥料中の窒素利用率と比較した場合の有機質資材中窒素利用率の比率)の把握が重要であることから、関東東海管内の最近4カ年における503件の試験研究情報を収集...

摘要 腐植質灰色低地土において、暖地パン用小麦「ニシノカオリ」に牛糞、豚糞、鶏糞の成分調整堆肥を主体とした肥培管理を行い、窒素ベースで代替率30及び50%でペレット堆肥を施用した場合、畜種単体では硫安分...

摘要 場内試験では水稲無肥料均一栽培跡地にカリベースでペレット堆肥を施用すると,小麦の最高分げつ期までは硫安分施区との生育差は少ないが,その後の生育が劣り,畜種単体では硫安分施区に比べ20~30%の減収...

摘要 新規形質のパン用小麦「西海180号」を用いて、牛糞、豚糞、鶏糞の各成分調整堆肥を施用し、化学肥料区に対する小麦の生育・収量を調査した。茎数は豚糞堆肥区で最も多く推移したが、穂数は少なかった。牛...

亜熱帯地域における野菜・花き導入のための栽培環境改善技術の確立(126)
摘要 亜熱帯地域における高収益で集約的な野菜及び花きを導入した複合技術体系の確立に向けて、野菜及び花きの持続的安定生産のための栽培環境改善技術の確立を目的としている。10年度は、島尻マージ土壌の有機...

土壌・作物代謝解析のための安定同位体自然存在比の利用技術の開発と応用(206)
摘要 長期間持続される農業生産系における作物の窒素利用能、炭素固定利用能、水利用能などの作物の生理的機能の系統変異、土壌の炭素・窒素の更新や有機物の土壌・作物系における循環について、窒素、炭素、酸素...

摘要 九州地域の水田畜産地帯を対象に、水稲の生産調整による転作作物の需要の拡大を図りつつ安定生産 を行うため、近年開発されている革新的新規形質麦の特性を活かし、高付加価値化を図るための成分調整堆肥を...