
子実用とうもろこし(国産濃厚飼料)の安定多収生産技術の開発 1 ICT技術等を活用した堆肥活用型の多収肥培管理技術の開発 (1) 堆肥主体肥培管理技術の開発
摘要 目的:化学肥料と堆肥を組み合わせて用いる場合において、「みどりの食料システム戦略」の目標である化学肥料使用量30%削減の条件の下でも安定的に栽培可能であることを明らかにする。 計画:寒冷地において...

暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(北部九州地域の麦類の雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術の体系化と実証)
摘要 九州北部地域での小麦の有機栽培における効果的な機械除草技術を確立するため、レーキ式除草機による作業時期別の除草効果を検討した。その結果、2月上旬~下旬に作業を行うと効果が高いことを明らかにし...

摘要 目的、飼料用等向け多収品種を活用した省力・低コスト・多収栽培法とともに、「たちすずか」のWCS、採種の用途に応じた栽培法を明らかにする。大豆では水田輪作において持続的な安定生産を可能にする肥培...

暖地有機二毛作体系の現地実証と営農安定化指針の策定(北部九州地域の麦類の雑草防除・肥培管理を中心とした暖地有機二毛作栽培技術の体系化と実証)
摘要 水稲収穫後の事前耕起では、浅耕に比べて標準(12cm程度)耕起のほうが雑草発生本数が多く、雑草の埋土種子の減少は大きいと考えられた。小麦の発芽数は平均56.5本/mで、基肥に鶏ふんを施用した場合に少...

摘要 水田作、畑作における有機輪作モデル体系の構築に関しては、a) 水稲有機栽培モデル体系を実践した圃場試験では、高精度水田用除草機+米ぬか散布等の抑草技術により高い雑草抑制効果を認め、肥培管理を適切...

肥培管理・病虫害管理技術を組み合わせた有機栽培技術の確立と経営的評価
摘要 鶏糞の窒素肥効評価法に基づいた有機施肥体系は慣行施肥体系とほぼ同等の生育、収量、果実品質が得られること、ハウス開口部を防虫ネット(目合0.4mm)で被覆した条件下ではアカメガシワクダアザミウマとタイ...

摘要 目的 水稲減化学肥料栽培(有機質肥料による化学肥料窒素代替率50%)において、収量・品質の高位安定化を図るため、有機質肥料を効率的に利用できる肥培管理方法を明らかにする。 、結果 a. 窒素全量を有...

摘要 目的:栽培作物の吸肥特性を踏まえた施肥法を確立することにより、品質の高位平準化と過剰施肥の抑制による環境負荷の低減および肥料コストの抑制を図る。 、成果:ブロッコリーにペレット鶏ふん0.5t、1t、2...

果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 、1,家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発 、
摘要 (1)牛ふん堆肥の施用限界量の把握 、1) ライシメーター試験 、ブドウにおける牛ふん堆肥を連年施用(6年)した場合の果実品質は1t区が最も優れていたが、施用量の増加に伴い糖度、着色は低下する傾向を示...

摘要 目的 水稲減化学肥料栽培(有機質肥料による化学肥料窒素代替率50%)において、収量・品質の高位安定化を図るため、有機質肥料を効率的に利用できる肥培管理方法を明らかにする。 、方法 a.有機質肥料の窒...

摘要 岐阜県の甘長ピーマンを対象とした堆肥及び有機質肥料を主体とした肥培管理技術を確立するため、3年間の継続試験を行った。その結果、本作型のハウス甘長ピーマン栽培において、鶏糞を主体とした全量有機質...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 岐阜県の甘長ピーマンを対象として堆肥及び有機質肥料を主体とした肥培管理技術を確立するため、考案した施肥体系(基肥:鶏糞堆肥、追肥:魚廃物加工肥料)を二年連続用いたところ、慣行栽培と同様の収量、...

傾斜圃場におけるカラシナの鋤き込みと補助手段の併用による防除効果向上および鋤き込み期間短縮
摘要 岐阜県の甘長ピーマンを対象として堆肥及び有機質肥料を主体とした肥培管理技術を確立するため、考案した施肥体系(基肥:鶏糞堆肥、追肥:魚廃物加工肥料)を二年連続用いたところ、慣行栽培と同様の収量、...

果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 1,家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発 (2)牛ふん堆肥の施用 限界量の把握
摘要 1) ライシメーター試験浸透水中の窒素濃度は無植栽区では、3t区が濃度が高く推移し、窒素の流亡がみられた。浸透水中の窒素濃度は3t>2t>1t>0tの傾向があった。植栽区は生育期間を通して濃度は低く...

摘要 岐阜県のトウガラシ類で有機栽培を実現させるため、県内で入手可能な有機肥料について調査したところ、県内調達可能な基肥として鶏糞堆肥、追肥として魚廃物加工肥料が入手可能であり、さらにそれらによる栽...

摘要 【目的】 、栽培作物の吸肥特性を踏まえた施肥法を確立することにより、品質の高位平準化と過剰施肥の抑制による環境負荷の低減および肥料コストの抑制を図る。、【試験概要】、1)水稲-レタス体系におけ...

果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 1,家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発、、(1)リン酸・カリ低減型肥料施肥法の開発
摘要 環境保全型農業を実現するために、化学肥料の使用量を半減し家畜ふん堆肥等の有機物を施用する技術を検討した。 ア モモ園での検討、 昨年に引き続き、現地モモ園において施肥試験を実施し、エコ肥料主...

摘要 目的:転換後5年目となる有機野菜畑の生産性や養分収支、環境負荷の状況を明らかにし、安定期における有機栽培の適正な肥培管理法の策定を行う。、成果:(1)有機栽培等による野菜の品質向上技術の開発、 ...

20.果樹園における資源循環型肥培管理技術の確立 1)家畜ふん堆肥の効率的利用法の開発、(1)局所施肥法の開発 (2)牛ふん堆肥の施用限界量の把握、
摘要 環境保全型農業を実現するために、化学肥料の使用量を半減し家畜ふん堆肥等の有機物を施用する技術を検討した。 ア.モモ園での検討 堆肥を投入した3処理区のうち特に有機施用量が多い有機区と有機LP区で...