
i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさい極晩抽性品種では、晩抽性、結球性、越冬性の高いF1親候補を選定した。2)ゆり個体の光合成の最適温度は18~23℃である品種が多く、発蕾時と比較して開花時における葉面積当たり光合成速度およ...

摘要 目的:新品目や新品種の基本的な生理生態を人工気象室等を利用して解明し、安定生産技術を確立すると共に既存産地の再編と新産地を育成する。成果:デルフィニウムF1品種「レグルス」は13℃夜温管理下におい...

摘要 とうもろこし、イタリアンライグラス、ソルガムの市販品種の諸特性を明らかにして県奨励品種選定の資料とする。とうもろこしでは34N84、ソルガムでは、うまかろーるを新たに選定。

キクの生産性向上技術の確立 2)大分県に適する黄色品種の選定
摘要 「緑仙」、「黄金浜」等2006年度にやや優良と評価された夏秋ギク5品種、秋ギク3 品種について特性を検討した結果、夏秋ギクでは「浜光馬」以外の供試品種は、消灯か ら採花までの期間が長く、「浜光馬」は...

摘要 目的:秋輪ギク「神馬」(白色)は県内で多く栽培されている。「神馬」と同じ栽培特性を持つ黄色品種を育成できれば、生産・販売戦略上有利となる。「神馬」濃黄色系統を育成するため、イオンビーム照射による...

摘要 (1)キクから花成関連遺伝子およびジベレリン生合成関連遺伝子を単離し発現解析を行った。また、EOD-FR処理(明期終了時遠赤色光照射)によるキクの草丈伸長促進効果を見出した。キク主要品種「神馬」におい...

摘要 目的:国の内外で育成されたわい性台木の特性を明らかにし、本道における適応性を検討する。方法:(a) りんご (i)供試台木:「JM1」、「JM7」、「青台3」、(ii)供試品種:「つがる」「ハックナイン」「さ...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。(i)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が見...

摘要 目的:秋ギク主力品種「神馬」の輸入さし穂の特性を把握し、5、6月の開花への適応性を検討する。 成果:インドネシア産、ベトナム産、中国産、当センター産さし穂で比較した結果、平均採花日は対照の当セン...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (1)輪ギクの高品質・低コスト生産技術の確立 (ii) 新品種等の特性把握 イ 秋ギク(6月開花)
摘要 目的:白秋輪ギクの8品種を供試して、電照及びシエード栽培を実施して、品種の特性を調査する。 成果:「晃花の富士」は草姿のバランスがやや劣るものの、開花遅延が見られず、上物率が「神馬」(標準)と同...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (1)輪ギクの高品質・低コスト生産技術の確立 (ii) 新品種等の特性把握 ウ 秋ギク(9月開花)
摘要 目的:白秋輪ギクの8品種について、短日処理(シエード)をして、9月咲きにおける品種の特性を調査する。 成果:「新神」は腋芽の発生が多いものの、上物率が「神馬」に比べて高く、草姿のバランスが良く、...

あおもりブランド花き品目の生産・流通技術の確立 3)国際化に対応した高品質・低コスト栽培技術の確立 (1)輪ギクの高品質・低コスト生産技術の確立 (ii) 新品種等の特性把握 エ 秋ギク(11月開花)
摘要 目的:白秋輪ギクの品種、11品種について、8月21日定植、その後、電照処理を行い、10/10,10/26,11/8にB-9を散布し、開花日、品質を調査する。 成果:「銀水晶」、「精興雲海」は到花日数が短く、低温開花性...

摘要 目的:当センターで導入した白秋輪ギク5品種・系統の五所川原市、新郷村での生育状況等を調査する。 成果:五所川原市では、すべての品種で調整重が対照品種の「吉良の馬」と同等以上、腋芽の発生は「神馬No...

あおもり花きオリジナル品種・系統種苗供給事業 3)キク選抜系統の保存
摘要 「精雲」、「天寿」、「秀芳の力」、「神馬」の保存系統の保存栽培を実施した。

落葉果樹の優良品種・系統の導入と選定 (4)ニホンナシ高生産性苗木の生産技術
摘要 マンシュウマメナシ5系統と三重マメナシ1系統に接いだ「豊水」、及びマンシュウマメナシ6系統に接いだ「幸水」の生育・収量調査を行った。「豊水」、「幸水」とも台木の種類と地上部の生育には一定の傾向...

7 林業用優良品種の育成技術の開発 (2)森林の諸機能発揮に適した樹種の選抜
摘要 森林の多面的機能発揮に配慮した多種多様な樹種、品質を選抜するため、千葉県版レッドリストにおいて最重要保護生物[A]に指定された房総丘陵のヒメコマツ個体群の遺伝子を収集し、人工交配等により集団の...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 2.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。(1)一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。(2)M.hypens...

摘要 目的:切り花生産地では差別化を図るために日持ち性を重視した生産・流通体系に移行しつつある。そこで、島根県の主要品目であるキク、トルコギキョウ等について、日持ち性を高める栽培方法や鮮度保持技術を...

摘要 秋ギク‘神馬’の暖房費の節減技術として、生育ステージ別の夜間加温温度が生育開花に及ぼす影響を調査し、販売単価に見合う適切な温度管理方法を確立する。また、冬期低温管理に適応する新たな芽なし品種を選...