
摘要 目的:組織培養などの生物工学的手法等を利用した育種の効率化及び大量増殖技術を確立し、地域特産優良種苗の育成、普及年限の短縮化を図る。成果:(i)スプレーギク実生個体について、花色、花型等の出現様...

摘要 目的:「高知ナス」については、ボリューム感に乏しい、「青べた果」が多い等、品質上の問題から、市場評価が低下し、早急な対策が求められている。そこで、収穫果重80~100gで果実品質が良く、既存品種以上...

摘要 目的:現在育成されている「高育交10号」の高品質安定栽培技術、機能性成分、市場性について明らかにし早期普及を図るとともに、より高品質で多収型の単為結果性ナス品種を育成する。成果:単為結果性品種‘...

摘要 目的:早植栽培における有機質肥料を使用した良食味栽培技術を検討する。成果:(i)晩生の本品種は、今回供試した肥効調節型を含む有機質資材の一発施肥では、収量性が低下するため穂肥の省略は困難であった...

近畿地域の伝統野菜の高品質安定化技術と地産地消モデルの開発 (1)機能性成分の分析評価
摘要 機能性を高める品種・系統および栽培技術確立や販売時の付加価値付けを目的にひのなを含む近畿地域12品目の伝統野菜のアンギオテンシン変換酵素阻害抑制(血圧上昇抑制)とDPPHラジカル捕捉活性(活性酸素...

14 箱根西麓の露地野菜の生産性向上の確立 (1)バレイショそうか病の耕種的防除法の探索
摘要 (目的)バレイショそうか病の耕種的防除法を開発する。火山灰土壌に適したカンショ品種、栽培方法を確立する。 (これまでの成果)バレイショ栽培後の土壌中のリン酸含有量は適正範囲内であった。カンショ...

中山間地域に適した実物花木の栽培技術の確立 2.生産安定技術の確立
摘要 実物花木として有望と思われるクラブリンゴ品種の結実特性を明らかにする。 ・一才カイドウ、ミヤマカイドウ、マルバカイドウは「ふじ」と交雑和合であり、また、自然交雑で結実率が高かった。 ・M.hypen...

林業用優良品種の育成技術の開発 森林の諸機能発揮に適した樹種の選抜
摘要 森林の多面的機能発揮に配慮した多種多様な樹種、品質を選抜するため、千葉県版レッドリストにおいて最重要保護生物[A]に指定された房総丘陵のヒメコマツ個体群の遺伝子を収集し、人工交配等により集団の...

48.落葉果樹の優良品種の導入と育成(1)ニホンナシ高生産性苗木の生産技術
摘要 マンシュウマメナシ6系統の中から、高生産性の台木を選抜するため、これらの台木に「幸水」と「豊水」を接いだところ、生育には系統間の差がなかった。また、中間台部を定植後に「幸水」を接いだ樹と同年...

県特産豆類の付加価値向上技術及び加工食品の開発 (1)えだまめの良食味栽培技術の確立
摘要 目的、計画 ・えだまめ栽培における肥培管理条件と品質及び食味に関する成分との関連を解析し、食味向上技術を確立する。 期待される成果 ・県産えだまめ食味評価向上による付加価値向上。 得られた成果...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術
摘要 本県の秋輪ギクは「神馬」が主体であるが、この品種の栽培技術の確立を図るため栽植密度、短日処理方法等の栽培条件を検討する。また、季咲き品種11品種の特性を検討する。さらに、県内の作柄や安定生産のた...

田畑輪換を前提とした表層透排水性改善技術と米・野菜等の高品質安生産
摘要 乾物率25%以上の高粉質果実の生産を目指し、秋播小麦の前作に対応した輪換畑における高粉質かぼちゃの安定生産技術を確立する。 (i)低乾物率果実の圃場は土壌のpHが低く、CEC・熱水抽出窒素が高い傾向が...

東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析
摘要 キク「岩の白扇」では、花弁形成期以降の高温遭遇により、「神馬」では出蕾前の高温遭遇により開花が遅延することを解明した。「岩の白扇」の奇形花発生は消灯20~5日前の高温遭遇により促進され、「精興の...

摘要 秋ギク9品種の中から「浜の光」「浜の輝」「笑郷」「風月」を12月出荷向けのやや優良な品種として選定した。また、「神馬」を用いて密閉式水挿し育苗における水挿し期間を検討した結果、5日間処理が最も優れ...

摘要 消費が多様化し、また海外からの輸入農産物の影響が茶においても顕在化しつつあり、産地の特質を備えた高品質の製品を効率的に生産することが求められている。宇治茶においてはその特徴とされる香りの高さ...

摘要 1. 試験研究の概要:輪ギク・スプレーギクについて効率的な培養系を開発し,イオンビーム照射と組合せ突然変異育種により本県に適した優良品種育成のための素材開発を行う。2. 試験研究の成果:白系秋輪ギク...

摘要 1.試験研究の概要:(1)「春あかり」の特性を生かす栽培条件の解明、(2)「春あかり」の品種特性を生かした早春~春作型での高品質栽培技術の開発、(3) 品種による持続的生産に対応したそうか病軽減技術の開発...

摘要 (目的)暖地適応性品種の育成による秋寒小ギクの生産安定,および電照抑制可能な夏秋小ギクの品種育成により夏場の生産安定を図る。また,秋輪ギクの無側枝性省力品種を育成する。(内容)(1)秋寒小ギクは...

摘要 とうもろこし12品種では、春蒔き試験の収量においては34N84、GN1665、SH3815が有望。6月蒔き試験の収量、倒伏性においてはSH3815が有望。イタリアンライグラス7品種では、極早生系サチアオバ、VE-02ともに...

IV バイオテクノロジーを活用したオリジナル品種の育種及び優良種苗増殖15 秋輪ギク「神馬」の突然変異育種法による新品種の育成
摘要 ■目的 秋輪ギク「神馬」(白色)は県内で多く栽培されている。「神馬」と同じ栽培特性を持つ黄色品種を育成できれば、生産・販売戦略上有利となる。「神馬」濃黄色系統を育成するため、イオンビーム照射によ...