
経営の幅を広げる水田転換畑用新規品目の検索と栽培流通方法の確立
摘要 大豆,麦,飼料作物については,自給率向上の点から重要な作物であり,今後とも水田における土地利用型作物の主体として位置付けられる。しかし,より換金性の高い作物として,大消費地仙台を抱える立地条件...

摘要 地元を中心とした生産者や菓子屋から要望の高いクリの早生・中生有望品種の選定と当分室育成系統の特性調査を行う。また、ブルーベリー・ラズベリー等小果実類の地域における適応性について検討する。 <...

ベリー類を利用した新たな県特産品の開発に向けた共同研究可能性調査
摘要 食の安全や本物志向から、生活者の多様化する嗜好は顔の見える素材への需要の高まりがみられ、地物の需要増加が期待できる。一方、本県の自然と農業生産基盤で栽培が可能なベリー類は、ブルーベリー、ラズ...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(205)
摘要 東北地域に存在する有用成分を含有する植物資源を検索、収集、評価を行い、その保存方法,増殖方法を確立し,地域植物資源の高付加価値を図り、農村活性化の一助に資することを目的として試験を行った。その...

摘要 寒地向き優良品種の育種素材として利用するため、保存している果樹のうち、ハイブッシュブルーベリー25品種の一~三次特性、キイチゴ類16品種の三次特性及びセイヨウナシ13品種の一次特性について調査...

摘要 11年度はキイチゴのうち、ラズベリー12品種、デユベリー2品種、ブラックベリー2品種について植物遺伝資源特性調査マニュアルに従い、第三次特性の必須及び選択項目の調査を行った。その結果、ラズベリ...

摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集、育種素材としての有効利用を図る。8年度の樹種別の導入点数はリンゴ193点、セイヨウナシ36点、オウトウ15点、カランツ9点、ラズベリー1点、マルメ...

摘要 栄養系遺伝資源を低温あるいは超低温条件下で長期間保存する技術を開発するため,クワや果樹類の冬芽,培養茎頂の凍結保存実験を行った。クワでは穂木自体の保存では長期保存は難しかったが,枝の1部を含む...