
摘要 果樹は、3品目の優良種苗用原母樹を養成した。 ブドウ原母樹は、「ピオーネ」10kg、ピオーネ用台木30kgを養成した。 キウイフルーツ原母樹は、「香緑」「香粋」「さぬきゴールド」「さぬきエンジェルスイー...

摘要 目的:主要な園芸作物の生産安定化のため、県育成品種や導入した有望品種について、組織培養技術などを利用してウイルスフリー化を図り、原々種や原種の養成・増殖を行う。 成果:果樹は、3品目の優良種苗用...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実生産による新しい栽培技術の開発を行い、産地強化と農家経営の安定を図る。 成果:カキ品種「太天」の適正摘果による品質向上技術、ぶどうのシャインマスカットの品質...

摘要 目的:主要な園芸作物の生産安定化のため、県育成品種や導入した有望品種について、組織培養技術などを利用してウイルスフリー化を図り、原々種や原種の養成・増殖を行う。 成果:果樹は、3品目の優良種苗用...

野生種遺伝資源を利用したキウイフルーツPsa3系統耐病性付加による競争力強化戦略 1交配系統のPsa3系統耐病性検定
摘要 目的:キウイフルーツかいよう病菌(Pseudomonas syringae pv. actinidiae)の強病原性Psa3系統への耐病性を付加した品種の導入により、地域生産性の向上、収益の増大に繋げることを目的とする。急務と位置...

摘要 目的:消費者志向に対応した高品質果実の生産のため、新しい栽培技術の開発を行い、産地育成強化と農家経営の安定を図る。 成果:カキ品種「太天」の栽培技術及び最適な脱...

広域連携型農業研究開発事業 、(1)栽培環境に適応した高機能キウイフルーツ台木開発試験
摘要 目的:キウイフルーツの台木として、マタタビ属植物の特性を把握するとともに、実栽培に幅広く適応できる台木品種を選抜し、キウイフルーツの栽培性の改善および農家の所得向上に寄与する。 、成果:シマサ...

広域連携型農業研究開発事業 、(3)栽培環境に適応した高機能キウイフルーツ台木開発試験
摘要 目的:キウイフルーツの台木として、マタタビ属植物の特性を把握するとともに、実栽培に幅広く適応できる台木品種を選抜し、キウイフルーツの栽培性の改善および農家の所得向上に寄与する。 、成果:シマサ...

広域連携型農業研究開発事業 、(6)栽培環境に適応した高機能キウイフルーツ台木開発試験
摘要 目的:キウイフルーツの台木として、マタタビ属植物の特性を把握するとともに、実栽培に幅広く適応できる台木品種を選抜し、キウイフルーツの栽培性の改善および農家の所得向上に寄与する。 、成果:シマサ...

摘要 サルナシ、キウイフルーツ等のマタタビ属果実に含まれるタンパク質分解酵素(アクチニジン)の高感度分析法を確立する。本方法を使い岐阜県内で採取した野生サルナシから優良品質の種苗を選抜育種する。 研...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(205)
摘要 東北地域に存在する有用成分を含有する植物資源を検索、収集、評価を行い、その保存方法,増殖方法を確立し,地域植物資源の高付加価値を図り、農村活性化の一助に資することを目的として試験を行った。その...

摘要 キウイフルーツ(ヘイワード)のシマサルナシ台の生理生態的特性について検討した。この結果シマサルナシ台では光合成能が高まること、葉中のショ糖含量が高いこと、夏季における細根の根活性が高いこと、果...

摘要 平成9年度は、北海道、山形県、新潟県および岐阜県からサルナシ13系統、新潟県、富山県および岐阜県からマタタビ4系統を探索導入した。また、香川県農業試験場保存のマタタビ属植物11系統を導入した。...

摘要 キウイフルーツの安定生産及び高品質生産を目的に新しい台木を開発するため、キウイフルーツ8品種の挿し木を行い、その発根・生育量から台木適性を検討した。その結果、発根量の多いのはアップル、ヘイワー...

摘要 国内及び国外における寒冷地果樹遺伝資源を収集、育種素材としての有効利用を図る。8年度の樹種別の導入点数はリンゴ193点、セイヨウナシ36点、オウトウ15点、カランツ9点、ラズベリー1点、マルメ...

摘要 (1)ポプラプロトクローン、電気融合処理細胞群からの再分化個体の試験地での初期成長解析により、ギンドロ同種間融合処理の成長がやや良い傾向が見られた。(2)カバノキ科シラカンバプロトプラストから...

摘要 キウイフルーツ(品種ヘイワード)に対するシマサルナシの台木適性について検討したところ、シマサルナシ台樹は従来の共台(ヘイワード台樹)に比べて生育が優れ、6年のような干ばつにも強く、着花数が増加...

摘要 山形県最上地方に自生あるいは裁植している木本果樹及び工芸作物で、現在利用価値が低い、あるいは利用の限られている遺伝資源を収集し、育種の素材化を図る。調査した遺伝資源はきいちご、すぐり、めぎ、が...

摘要 四国の地形は複雑であり、気象的にも極めて多様性に富んでおり、地域に適した特産的果樹を育成できる可能性も高い。そこで、軽労働に適した樹種の選択や新しい栽培技術等の開発が急務であり、そのための基礎...