
e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)飼料用とうもろこしの不耕起栽培管理法として、冬作ライ麦収穫跡地では、ディスクによる簡易耕を実施後、播種量を15%増し(8,000粒/10a)にして播種することにより、作業工程を慣行の耕起播種法の8工程...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

飼料イネを基軸とした他作物との組合わせによる転作田高度利用技術
摘要 目的:稲発酵粗飼料用飼料イネが県内の転作田で生産されている。飼料イネの裏作物に冬作飼料作物を栽培すれば,転作田の高度利用と飼料イネ専用収穫機の効率的利用が図られる。そこで,転作田に適する品種,...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)飼料用水稲「夢あおば」の移植栽培では最高分げつ期と出穂10日前に窒素追肥し、22.2株/m2(1株3本程度)以上の栽植密度で、多収となることを確認した。また直播栽培の「クサユタカ」と「夢あおば」では...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)飼料用イネ品種の乾物収量は、22.2株/m2の標準植えよりも、11.1株/m2の疎植条件下ではやや減収する程度であるが、茎葉蓄積澱粉は30~60%低下することを明らかにした。ii)生育中期の湛水処理条件下に...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)稲発酵粗飼料用多収品種の登熟後期における茎葉のデンプン含有率は、品種によって異なり、インド型品種では3~4%で低く、日本型品種のふくひびき、北陸187号は25%程度と高かった。茎葉の栄養分から日...

飼料用トウモロコシ栽培における湿害及び外来雑草害の生産阻害要因の解明と栽培技術の安定化
摘要 大型バットに給水用チューブと排水孔を設けた簡単な耐湿性検定装置を開発し、土壌水分環境を連続的に変えてサイレージ用とうもろこしを生育させ、出芽・初期生育時における耐湿性について品種間の序列を明ら...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化(88)
摘要 大型バットに播種したとうもろこし83品種の出芽・初期生育への過湿の影響は、11年の試験より現れかたが不明瞭であったが、結果は概ね一致した。また、過湿時の対応策の一つであるとうもろこしの不耕起播種で...

天候不順時における大区画圃場での飼料用とうもろこし栽培技術の安定化
摘要 夏作播種時における低温と長雨、収穫時における長雨にみられるように、近年不順な天候のため夏作飼料作物の生産は不安定なものとなっている。これらの影響が強く現れる汎用水田等の大区画圃場での飼料作物栽...

多湿・低温ストレス下におけるとうもろこし等の生育・栄養特性の解明(199)
摘要 寒冷地の水田転換畑において粗飼料を安定的に生産するために飼料用トウモロコシの耐湿性評価およびソルガム類の作期移動に伴う生育反応の解明を行った。その結果、飼料用トウモロコシでは土壌の過湿化に伴う...

温暖地向き飼料用超多収とうもろこしの新品種育成と高品質育種法の開発-耐湿性の検定法と品種・系統間差異-(98)

温暖地向き飼料用超多収とうもろこしの新品種育成と高品質育種法の開発-耐湿性の検定法と品種・系統間差異-(102)

温暖地向き飼料用超多収とうもろこしの新品種育成と高品質育種法の開発-耐湿性の検定法と品種・系統間差異-(110)