
飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 d. 飼料用米の多給が哺育牛及び育成牛の第一胃内微生物叢に与える影響の解明
摘要 イネWCSの給与が高い発育を示すが粗飼料の物理性による影響も受けやすい乳用育成前期牛(体重200kg程度)の発育等に及ぼす影響について良質粗飼料とされる輸入チモシー乾草と比較検討したところ、イネWCSを...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 c. 易発酵基質の添加が飼料用米及び飼料用稲の消化性に及ぼす影響の解明
摘要 イネWCSの給与が高い発育を示すが粗飼料の物理性による影響も受けやすい乳用育成前期牛(体重200kg程度)の発育等に及ぼす影響について良質粗飼料とされる輸入チモシー乾草と比較検討したところ、イネWCSを...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 b. 哺育牛及び育成牛に向けた飼料用米調製方法の開発
摘要 イネWCSの給与が高い発育を示すが粗飼料の物理性による影響も受けやすい乳用育成前期牛(体重200kg程度)の発育等に及ぼす影響について良質粗飼料とされる輸入チモシー乾草と比較検討したところ、イネWCSを...

飼料用米等の効率的な給与による乳用育成牛の哺育・育成管理技術の開発 a. 飼料用米及び飼料用稲の給与が発育及び生理状態に及ぼす影響の解明
摘要 イネWCSの給与が高い発育を示すが粗飼料の物理性による影響も受けやすい乳用育成前期牛(体重200kg程度)の発育等に及ぼす影響について良質粗飼料とされる輸入チモシー乾草と比較検討したところ、イネWCSを...

飼料用稲が地域稲作に定着するための共存・安定化技術の開発 ③飼料用米等栽培における低コスト漏生イネ防除技術の開発
摘要 飼料用稲品種を栽培した翌年に食用稲品種を移植栽培することを想定して、除草剤処理が多数の飼料用稲品種の苗立ちに及ぼす影響を詳細に検討した結果、除草剤プレチラクロールの影響には品種間差異があるこ...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ⑤飼料用米生産の経営的評価
摘要 25年度は10月に台風等が有り,全体に立毛乾燥が進まず,収穫時籾水分が20%を超えた.結果,岐阜の事例では昨年度より多収(850kg/10a)の結果だが,乾燥調製費が上昇したため,101円/kgと目標未達成であった...

飼料用米の低コスト・多収・低投入技術の地域における実証 ③温暖地中山間地域における飼料用米の持続的低コスト多収生産技術の確立
摘要 ・山間高冷地の「夢あおば」において、基肥窒素量12.5kg/10a追肥なしとすることで倒伏の危険がなく増収となることが推察された。中山間地では、「北陸193号」において基肥窒素量10kg/10a、穂肥窒素量5kg/10a...

山形県庄内の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果
摘要 飼料用米作付面積規模別に見ると、導入理由、栽培上の問題点ともに中規模層(50~100a)で期待と成果に違いを感じ、生産継続の技術条件として中規模層では直まきの確立、輪作体系の確立への要求が高く、中規...

飼料用米および麦と茶葉を組み合わせた肥育豚の暑熱対策技術の開発
摘要 肥育後期飼料で、大麦を15%、製茶加工残さを1%に固定し、玄米の配合割合を40%まで増やしても飼養成績、肉質成績に悪影響を及ぼさず、脂肪内層中の脂肪酸組成が変化することが確認された。

秋田県北部の事例をもとにした飼料用米生産の農業経営と地域社会に与える効果との比較
摘要 飼料用米生産における取組主体の組織形態の違いによる差を明らかにするため、大規模経営(10件)の経営調査より飼料用米生産実態を分析した。地域差・土地条件差,採用する栽培技術体系により成果に影響があ...

筋肉内脂肪含量(霜降り)を改良したデュロック種(ボーノブラウン)への飼料用米多給による肉質差別化技術の開発
摘要 デュロック種(以下、D種)の筋肉内脂肪含量(以下、IMF)に関連する遺伝領域を特定し、その領域を固定したD種「ボーノブラウン(以下、ボーノD)」とD種系統豚「アイリスナガラ(以下、ナガラD)」を父とす...

中ヨークシャー種豚における輸入トウモロコシの飼料用米と規格外カンショによる代替給与技術の開発
摘要 中ヨークシャー種肥育豚に対し、肥育後期飼料における飼料用米とカンショの最適配合割合を決定した

3元交雑種への飼料用米および規格外カンショ主体の自給飼料多給による豚肉の高品質化
摘要 肥育前期(体重30-70kg)に対照飼料および破砕した玄米を52.5%配合した飼料を給与し、肥育後期(体重70kg-出荷)に対照飼料および玄米52.5%、カンショ22.5%配合した飼料を給与した。飼料摂取量の平均値は玄...

摘要 肥育全期間に籾米を給与しても、発育は低下せず、出荷日齢も遅延せず、逆に、飼料摂取量の増加により、発育が良くなり出荷日齢が短縮される傾向にあった。肥育後期および肥育全期間に籾米を給与した豚では...

摘要 飼料用米サイレージより、Weissella属新種のヘテロ発酵型乳酸菌を発見し、北海道産チモシーサイレージより、低温域で増殖可能なLactobacillus属新種を発見したことで、今後、これらの乳酸菌の飼料用米サイレ...

サイレージ調製貯蔵中のカビ毒の動態の解析とカビ毒発生抑制技術の開発
摘要 実験室規模の実験により、飼料用米やトウモロコシのサイレージ調製貯蔵中に、Fusarium属かび毒を産生するかびが存在しても、嫌気性が保たれていれば、かび毒は増加しなかった。また、かび毒産生かびが存在し...

摘要 新規包装資材として試作高気密性フィルムは破断強度、破断時の伸び、粘着性ともにラッピング作業に耐えうる性能であり、イネWCSの品質は市販フィルムと同等であったが、サイレージ臭等の発生が少ないことを...

摘要 全国各地域で2009年度に栽培された飼料用米を118点を収集し、一般成分分析(水分、粗たんぱく質、粗灰分)、デタージェント分析、デンプンおよびアミノ酸(ロイシン、リジン)について分析した。NIRS分析では...

採卵鶏におけるトウモロコシの飼料用米による全量代替給与技術の開発
摘要 飼料用米給与が鶏の発育および産卵開始後の産卵成績に及ぼす影響を検討したところ、飼料中のトウモロコシを完全に飼料籾米に置換することで、産卵率への影響はないが、前年同様に飼料要求率が高くなる傾向が...

飼料用米ととうもろこしサイレージを活用した肉用牛生産技術の開発
摘要 ①肥育中期および後期を想定したCSと濃厚飼料の比率が4:6および2:8の混合飼料(TMR)中の飼料用玄米混合限界を明らかにするために、黒毛和種去勢牛4頭を用いて消化試験を行った結果、どちらのTMRにおいても飼...