摘要 目的:温暖地の栽培条件および利用形態に適応する新品種(トウモロコシ,イタリアンライグラス)の比較試験を行い,自給飼料の生産性向上を図る。、成果:イタリアンライグラスの極早生では,出穂始に大きな...
摘要 耐湿性トウモロコシに関しては、 a) 地表根形成能QTLを導入した親系統「Na110」を開発し、これを用いた2つのF1系統は湛水処理期間の地上部乾物増加程度を指標とした耐湿性評価では6.5%、乾物総重の標準品種...
摘要 目的:温暖地の栽培条件および利用形態に適応する新品種(トウモロコシ,イタリアンライグラス)の比較試験を行い,自給飼料の生産性向上を図る。、成果:イタリアンライグラス6品種早生(タチワセ,いなず...
セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関して、エリアンサス及びススキ類の改良では、a)西南暖地では結実しない機械収穫適性に優れた超多収性のエリアンサス晩生系統「...
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 目的:自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。 成果:晩夏播き作型におけるエン麦超極早生品種群の生育特性、乾物生産性を調査した結果、「さきがけ(九州1...
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、1.自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:鹿によるとうもろこしの食害を受ける地域...
牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究、(1)自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培調製条件の解明
摘要 目的:家畜飼養のニーズに合致した自給飼料の増産を支援するため、自給飼料の飼料価値に及ぼす品種特性、栽培条件およびサイレージ調製条件を明らかにする。、成果:ライムギの栽培方法について検討した。同...
摘要 多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品種、...
摘要 近年、飼料自給率の低下と輸入飼料に起因する家畜の疾病、外来雑草や病害虫の発生が問題となっている。長野県の飼料作物生産はトウモロコシ、ソルガム等の夏作物と永年性の牧草類が主体であるが、夏作物と組...
摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオム...
地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的ア 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約60...
摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品...
地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約600...
摘要 家畜を健全化し、抗性有物質等の薬品の使用を少なくするための飼料生産を図ることを研究目的とすし、このため多くの機能性成分を蓄積し、家畜の飼料としても利用されているヘラオオバコの機能性成分蓄積機作...
摘要 市販ソルガム87品種を供試し、伸長前期の7月27日から出穂期直前の8月10日までの展開葉数及び出穂状況を調査した。調査期間における展開葉数は平均で3.5葉であり、品種による展開葉数の違いは伸長開始時で...
摘要 外来雑草の侵入後の動態を明らかにするために土壌撹乱試験を行った結果、現在蔓延しているイチビは耕起状態、侵入はあるものの蔓延していないアメリカキンゴジカは不耕起状態に適応していた。また、さく果の...
メドウフェスクの高品質・放牧向・環境耐性品種の育成(154)
摘要 放牧専用品種育成のため、密植・シロクローバ混播・多回刈の栽培条件で品種・系統の特性評価試験を継続した。ヨーロッパのエコタイプには豊富な変異がみられ、特性が放牧向きとして適していると考えられる系...
長大型飼料作物における微量要素濃度の実態把握と変動要因の解明
摘要 黄熟期におけるトウモロコシの微量要素濃度の実態について調査した結果、Fe、Cu、Mo、Coでは試料間で10倍以上の濃度の差異が認められた。また、トウモロコシとならぶ代表的な長大型飼料作物である...
多窒素条件における飼料作物の硝酸態窒素蓄積の草種・品種間差(76)
摘要 草地試で育成したとうもろこしのF1系統とその親系統を材料とし、硝酸態窒素蓄積の関係について雌穂着位節以下の茎の硝酸態窒素含量を指標として調べた。硝酸態窒素含量は遺伝的な特性であるが個体間差、栽...
長大型飼料作物における硝酸態窒素蓄積機構の解明と低減化栽培技術の開発
摘要 家畜ふん尿の飼料畑への多量還元が行われる状況下では、飼料作物中に含まれる硝酸態窒素に起因する反芻家畜の急性および慢性疾病が大きな問題となり、硝酸態窒素濃度の低い飼料作物を栽培・収穫する技術が求...