
摘要 キノアの収穫時期の違い茎葉部の生育や乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、播種90日後が草丈150cmまで伸長し、乾物収量が多かった。基肥窒素量は8kg/10aから12kg/10aにすると増収したが、再生株を利用...

摘要 キノアの品種、収穫時期及び収穫位置の違いが生育、乾物収量に及ぼす影響を検討した結果、Amarilla de MaranganiはNL-6同様2回刈りが可能で播種90日後に地上20cmを残して収穫すると総乾物収量が高い。

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発、(2)キノアの現地実証
摘要 目的:場内試験で確立したキノアの栽培技術について、県内3カ所で実証する。また、昨年度より機械化を図り、一般生産を行うときの労働時間を推察する。、成果:県内3圃場で実証した結果、8月に播種すると10...

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発、(1)キノアの播種時期と栽植密度
摘要 目的:有望系統として選定されたNL-6(sea-level type)について、夏播きの播種時期及び畝幅の違いがキノアの生育、子実収量等に及ぼす影響を明らかにする。また、夏播きの場合、茎葉が枯れにくく成熟期の判...

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (5)キノアの収穫適期幅の把握
摘要 目的:平成17年度供試した5系統のうち数種について、年次変動を確認し、NL6系統を対照に優良系統を選定する。成果:4月に播種したとき、子実収量、千粒重、容積重、子実の発芽率等の面から収穫適期の積算温...

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (2)施肥量とキノアの生育、収量
摘要 目的:施肥量を決定するため、肥料の主要三要素に対する要求性を明らかにする。成果:窒素施肥量を0~2.4kg/aに変えて検討した結果、子実収量、窒素利用率、窒素吸収量及び昨年度の結果から、黒ボク土壌にお...

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (1)キノアの播種時期と栽植密度
摘要 目的:キノアの省力栽培を図るため、播種・収穫後の調整時における各種機械の適応性及び除草管理技術について明らかにする。成果:キノアを夏播きした場合、春播きに比べて生育日数は短くなり、草丈が低くな...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (vi)キノアの安定栽培技術
摘要 キノア種子(NL6系統)は5~45℃までの幅広い温度域で発芽し、15~35℃の発芽率は95%以上となった。種子の千粒重及び白度は発芽率と正の相関が見られた。また、良質種子選別技術として比重選別機の利用は有効...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (ii)施肥量とキノアの生育、収量
摘要 平坦地と高冷地における基肥窒素量を変えた時のキノアの収量は、平坦地、高冷地ともに窒素1.6kg/aまでは基肥の増加に伴い多収になる傾向があり、それ以上増肥しても収量は増加しなかった。 肥料の分施が...

5.地域農産素材等の機能性解明と高付加価値製品の開発(1)新作物キノアの生態調節機能の調査とその利用技術の開発 (i)キノアの播種時期と栽植密度
摘要 標高315m(平坦地)では4月上旬~中旬、標高955m(高冷地)では4月中旬~下旬にキノアを播種すると、標高別に同等の生育、収量等が得られると考えられた。栽植密度は30~180株/m2で子実収量および品質に顕...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (vi)キノアの内容成分調査
摘要 平坦地(標高315m)と高冷地(標高955m)において、播種時期を変えて栽培されたキノア(7点)と外国産キノア(2点)および他雑穀(4点)の内容成分を調査した。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 栽培生理 ...

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (ii)施肥量とキノアの生育、収量
摘要 基肥窒素量の増加に伴い収量は増加する傾向にあったが、追肥の有無は収量に影響しなかった。 研究対象 キノア 戦略 園芸 専門 土壌肥料 部門 その他作物

20.地域植物資源の維持、保存と利用技術 (2)機能性作物等新品目の特性調査 (i)播種時期、栽植密度とキノアの生育、収量
摘要 キノアは株間をかえても収量には影響を及ぼさないことが示唆された。また、播種適期は出芽率、収量、子実外観品質の観点から平坦地が4月上旬から中旬、高冷地が4月中旬から下旬であると考えられた。 研究...

12.地域植物資源の維持・保存と利用技術の開発(2)機能性作物等新品目の特性調査(i)キノア
摘要 キノアの播種時期を標高950m、窒素施肥量を平坦地において検討した。播種時期は5月上旬以降、窒素施肥量は1.0~1.5kg/aとすれば安定した栽培ができると考えられた。 研究対象 キノア 戦略 土地利用型農業 専...

摘要 被害の大きいウイルス病として諸外国で報告されているソローシス病に類似した接ぎ木伝染性病害がユーレカレモンに発生した。その病原体を探索するために、葉に退緑斑紋症状を示すカンキツ新梢を接種源として...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(192)
摘要 栃木県の‘藤稔’に発生している果実糖度の低下は、エライザ法と木本植物による検定の結果、リーフロールとフレックに混合感染していたことから味無果病であることが明らかになった。しかしながら、検定植物G...

摘要 1988~1991年に各地のカキ産地に見られるモザイク、奇形葉、クリンクル、枝の凹陥、異常落果、発芽遅延、萎縮などの各種のウイルス病様症状を示す樹から穂木を採集し、西条実生苗または富有に接ぎ木...

ブドウウイルス病様症状の病原の同定及び診断法の確立(230)
摘要 ブドウ属検定植物カベルネ・フラン及びセント・ジョージに同様な症状を発現し、接ぎ木伝染性が推察された台木品種5BBのベインモザイク症状について汁液接種及び電子顕微鏡観察によりウイルスの検出を試み...

常緑果樹のインビトロ系におけるウイルス無毒化及び保存法の確立(106)
摘要 導入系統のウイルス無毒化を簡易に行うため、培養した茎頂を熱処理または薬剤処理によって無毒化する可能性を検討した。丹生系ウンシュウ由来のカンキツタターリーフウイルスを接種したラフレモンの単一茎頂...

摘要 四国地域では高知県を中心にタカキビ5系統、コキビ3系統、アワ1系統、ヒエ1系統、トウモロコシ1系統、ソバ1系統、アズキ1系統を農家から収集した。他にスイートソルガム2系統及びホドイモ1系統を群...