
落葉性ツツジと常緑性ツツジとの交雑による新規ツツジ育種素材の開発
摘要 i)コバノミツバツツジと常緑性ツツジ間の交雑は通常不和合であるが、不和合性を打破する特性をもつツツジ系統を獲得。ミツバツツジ類とクルメツツジとの交雑から生育が旺盛で挿し木発根性が比較的高い10個体...

拍動自動潅水装置を機軸とする資源利用型低コスト園芸技術の開発
摘要 近畿中国四国農業研究センターからの委託により、拍動自動潅水装置を用いた少量多頻度潅水による環境保全型花き栽培技術の開発を行った結果、潅水量、施肥量ともにキク栽培では30%以上、マーガレットでは20...

摘要 8月出荷作型の開発:平張り施設での栽培を行い、高温対策及び不時発蕾防止方法を明らかにすら。短期短縮技術の開発:苗育成法の検討、再電照方法の検討。省力栽培技術の開発:発根促進の処理法及び苗保存法...

摘要 平張施設の高度利用のためキク年末出荷後の冬春期草花の輪作体系の検討、キク彼岸出荷後の夏期草花の輪作体系の検討する。 研究対象 キク 専門 栽培生理 部門 花き

摘要 育苗作業省力化のため露地栽培で直挿し栽培確率のため、直裁に適した挿し穂調整法や潅水法、遮光、被覆材の検討する。 研究対象 キク 専門 栽培生理 部門 花き

摘要 (目的)キクおよびソリダゴなどの収益性向上や生産安定のために新品種の導入やその品種に適合する栽培管理技術の開発を行い,奄美地域の主要切り花の生産及び収益性の拡大を図る。(成果)花き部で育成され...

産地間競争に対応したキク等の切り花低コスト・高生産技術の開発
摘要 (目的)キク類の産地間競争に対応するための総合的な省力・低コスト栽培,および品質向上技術の確立をはかる。(内容)(1)キク類の省力栽培技術確立 (i)少側枝性系統と高温管理による省力栽培 (ii)水挿し育...

摘要 露地や簡易雨除け等で省力・低コスト生産が可能なシキミ、スプレーギク等について、優良品種の選定を行い、堆厩肥や畑かん用水等の地域資源を活用した新たなブランド品目の生産技術を確立する。○優良品種・...

摘要 キク、スイートピー、デルフィニウムなどの本県主要花きの新品種に対応した栽培技術を開発するとともに、生育障害等早急に解決を要する現地課題に対応する。 研究対象 キク、デルフィニウム、スイートピー ...

花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 (3)花き類の難防除病害に対する薬剤選定 イ キクのアザミウマ類の防除
摘要 キクのアザミウマ類に対し、定植直前に薬剤を土壌混和し、その防除効果を検討した。当試験のアザミウマ類は、主にミカンキイロアザミウマと思われ、調査期間中は少発生で推移していた。ジェイエース粒剤は処...

主要露地花きの品種選定と栽培技術の確立 (1)小ギクの適正品種による計画出荷技術 ア 8月咲き品種の開花調節
摘要 開花期が前進化傾向にある8月咲き品種に対する、適正電照期間と適品種を明らかにした。その結果、8月咲き27品種のうち14品種が電照期間を調節することで旧盆需要期に合わせることができた。また、電照による...

主要露地花きの品種選定と栽培技術の確立 (1)小ギクの適正品種による計画出荷技術 ア 7月咲き品種の開花調節
摘要 開花期が前進化傾向にある7月咲き品種に対する、エスレル及び電照の開花遅延効果を明らかにした。その結果、「やよい」と「こがね」は電照により開花が遅延するとともに、切り花品質の向上することが明らか...

摘要 秋ギク9品種の中から「浜の光」「浜の輝」「笑郷」「風月」を12月出荷向けのやや優良な品種として選定した。また、「神馬」を用いて密閉式水挿し育苗における水挿し期間を検討した結果、5日間処理が最も優れ...

3.高能率生産システムと環境に配慮した生産技術の開発 1)キクの短茎・高生産性技術の開発 (1)周年供給型苗生産技術の確立
摘要 品質の良い秋ギクの周年栽培による高生産性を実現するため、収穫時の切り花長を65cm、1作の収量は50,000本/10a及び1作の栽培期間を10週とし、年間5回転、収量250,000本/10aの生産目標を設定し、直接短日定...

2.生育開花調節と高品質生産技術の確立 2)高品質生産技術の確立 (1)「優花」の挿し芽苗における空洞症防止技術の確立
摘要 キクの春期の挿し芽で、発根苗の茎の空洞症状が発生している。茎が空洞化した苗は、定植後枯死することが多く、出荷率や収品率が低下し問題となっている。「優花」の挿し芽における茎の空洞症の発生要因を...

1.オリジナル品種の育成と栽培技術の確立 1)秋ギク及び夏秋ギクの新品種の育成 (2)作型適応性の検討と栽培技術の確立
摘要 秋ギクでは、16年度に花色・花容並びに草姿が優れ、側枝の発生が比較的少ない系統として白色系6系統、黄色系7系統を選抜した。本年度は、これらの内、白色系1系統及び黄色系1系統を品種出願登録申請し、12...

摘要 島嶼部における主要品目であるキク、オリーブ等の畑作物の省力、低コスト化を目的とした栽培技術の確立や小豆地域の栽培環境に適したワックスフラワーの実生系統の選抜及びライスフラワーの栽培体系の確立を...

摘要 「神馬」「精興の誠」の開花安定化技術、頭上かん水とpFセンサー、排水性資材を組み合わせた栽培技術、定植時の土壌養分、施肥ステージが切り花形質に及ぼす影響の解明、既存のキク栽培施設で開花調節可能...

摘要 (i)カーネーションの灌水施肥栽培の養液管理技術を開発する。(ii)バラのロックウール栽培の循環栽培法の養液管理技術を開発する。カーネーション1作あたりが吸収する総窒素量は、実栽培面積1平方メートル当...