
摘要 目的:気象立地を生かした有利作型開発による長期継続出荷と高品質生産、省力・軽労化栽培技術確立による高能率安定生産、並びに、消費者ニーズに対応したニュータイプ花き及び園芸育種作出花きの生理生態、...

摘要 転作田における8,9出しギク栽培について高収益・省力化の面から技術体系を確立し、花き振興を図るとともに、水稲担い手集団の所得の向上・経営の安定化を図る。 露地栽培における8、9出し直挿し栽培技術の...

摘要 本県における戦略的な園芸品種を育成開発する。中山間地等の地域園芸を振興し,地産地消を進めるため,みやぎの気象条件に適合する新規のこだわり品目を検索,試作し,有望な品目の栽培技術を確立する。伝統...

摘要 作物の環境保全型農業,減農薬栽培確立のために,現在の化学農薬に代わりうる新たな病害抑止技術を開発する。このために、植物が本来持っている病害抵抗性を誘導することにより、化学合成農薬を使わない防除...

摘要 目的:農作物生産において新たに発生あるいは突発的に発生した病害虫を診断・同定し,防除指導のための基礎資料を得る。 到達目標:診断依頼事項を迅速に解決し、病害虫防除指導に役立てる。※課題の性格上、...

摘要 目的:ア 小ぎくは物日需要の他、消費者が店頭で求めやすい手頃な価格の花束に欠かせない品目となっており、年間を通した需要がある。また、小ぎくは露地で栽培できることから、多くの露地面積を保有する本...

摘要 目的:アレンジメントアスターは、従来からのアスターとは異なり、周年需要のある切花として注目されている。しかし、連作障害が発生しやすいため、同一圃場での継続的な栽培が難しく、産地化しにくい品目の...

摘要 クロールピクリン剤は刺激臭や作業性の問題があり、ほとんど普及していない。また、土壌全面処理は処理方法が煩雑であるという欠点がある。そこで簡便なマルチ畦内処理について検討した。とくにキク定植後...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立 (1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術
摘要 本県の秋輪ギクは「神馬」が主体であるが、この品種の栽培技術の確立を図るため栽植密度、短日処理方法等の栽培条件を検討する。また、季咲き品種11品種の品種特性を検討する。さらに、県内の作柄や安定生...

摘要 キュウリの不要葉を、回転ブラシによって掻き込み・切断し、吸引により搬送・収容する摘葉装置を試作して摘葉・摘心実験を行った。摘葉及び摘心成功率はそれぞれ100%であり、本装置を用いた摘葉能率は慣行...

落葉性ツツジと常緑性ツツジとの交雑による新規ツツジ育種素材の開発
摘要 i)ミツバツツジ類の挿し木発根能力はサクラツツジ以外は非常に低いが、常緑性ツツジとの交雑系統では交配親のミツバツツジ類よりも高く、常緑性ツツジから挿し木発根能力の導入が可能であることを実証した。...

東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析
摘要 「岩の白扇」の花芽分化は22~23.5℃で促進されるが、21℃以下では抑制され、その後の花芽発達は高温で抑制されること、また、総苞片形成期から花弁形成期において、低温が花器の小型化を、高温が管状花率の低...

摘要 ミカンキイロアザミウマは花への指向性が高く、花きでの被害が問題となっており、防除が重要となっている。ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、薬剤感受性の低下により薬剤防除のみで...

摘要 「神馬」「精興の誠」の開花安定化技術、頭上かん水とpFセンサー、排水性資材を組み合わせた栽培技術、定植時の土壌養分、施肥ステージが切り花形質に及ぼす影響の解明、既存のキク栽培施設で開花調節可能な...

摘要 スプレーギク生産農家の経営強化のため、自走式薬散装置への灌水・施肥機能の付加と切り花の搬送及びネット操作の簡素化技術を開発し、施設利用率を高める。さらに、先進農家が取り組み始めた切り花の短茎化...

施設栽培用秋ギク導入品種の生育特性の解明と高品質生産技術の確立
摘要 秋ギク型の輪ギクでは、急速に品種更新が進んでおり、導入品種の品種特性は不明な部分が多く、導入農家では様々なトラブルが発生しているので、これら導入品種の生育開花特性の解明と長期出荷に対応できる作...

摘要 高品質花き生産においては、窒素施肥が過剰にされることが多く、栽培跡地に非常に多くの肥料が残存するだけでなく、養分バランスの悪化による障害発生が懸念されている。これに対する対策として、有機物等を...

主要露地花きの品種選定と栽培技術の確立 (1)小ギクの適正品種による計画出荷技術
摘要 7、8月咲き品種の特性を調査し、新盆、旧盆に適期出荷できる品種を選定するとともに、エセフォン処理効果、電照効果を明らかにした。7月、8月咲きともハウス栽培では適期出荷できる品種はなかったが、露地栽...

花き類病害虫に対する薬剤選定 (3)キクのアザミウマ類に対する有機リン系薬剤の防除効果
摘要 有機リン系薬剤の定植時における土壌混和処理の防除効果を検討した結果、ジェイエース粒剤3kg/10a、同6kg/10a処理とオンコル粒剤5の6kg/10a処理は無処理に比べ防除効果が認められたが、効果持続期間は2週間...

摘要 キク、スイートピー、デルフィニウムなどの本県主要花きの新品種に対応した栽培技術を開発するとともに、生育障害等早急に解決を要する現地課題に対応する。 研究対象 キク、デルフィニウム、スイートピー ...