
13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(4) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立 (ii) 物理的防除法の検討
摘要 ミカンキイロアザミウマは花への指向性が高く、花きでの被害が問題となっており、防除が重要となっている。ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、薬剤感受性の低下により薬剤防除のみで...

13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(4) ミカンキイロアザミウマの効率的防除法の確立(i) 土壌処理剤の活用技術
摘要 ミカンキイロアザミウマに対する有効な薬剤はあるものの、茎葉散布のみではやや効果が劣る。また破蕾期以降、成幼虫が蕾に入り込むため、さらに防除が必要である。そこで、浸透移行性を有する既登録土壌処...

13 多発生・難防除病害虫の発生生態の解明と防除法の確立(2) キク半身萎凋病の効率的防除法の確立
摘要 クロールピクリン剤は刺激臭や作業性の問題があり、ほとんど普及していない。また、土壌全面処理は処理方法が煩雑であるという欠点がある。そこで簡便なマルチ畦内処理について検討した。とくにキク定植後...

11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (4) 養液土耕栽培の実態調査
摘要 青森県内においても、野菜、花きで養液土耕を利用した栽培が増加し始めている。しかし、施肥や灌水など利用方法は様々である。そこで県内の養液土耕システムを利用している主な地域で実態調査を行い、適正な...

11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立 (3) キクの養分吸収特性
摘要 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていない。本試験では、キクを対...

11 養液土耕栽培におけるカーネーション、キクの高品質安定生産技術の確立(1) カーネーションの養分吸収特性
摘要 連作障害が問題となっている中、減肥、省力化が期待できる技術として養液土耕栽培が注目されている。しかし、土壌、気候、作型の違いに対応した管理方法は必ずしも確立されていなかった。そこで、施肥量と生...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立(1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(iii) キクの地域適応技術
摘要 作柄診断や安定生産の資料とするため、キクの年次別生育・切り花品質と気象条件との関連を検討している。生育観測の結果から、夏秋ギクでは平均気温が定植後から6月上旬までやや高めに推移し、それ以降低...

4 花き重点品目の周年及び低コスト・省力生産技術の確立 (1) キクの周年生産及び低コスト省力生産技術(i)「神馬」の栽培方法
摘要 秋白輪ギクの主力品種は長い間「秀芳の力」であったが、全国的に「神馬」と「精興の誠」への更新が急速に進んできた。このような状況の中で、本県の秋輪ギクはほとんど「神馬」に更新されたので、本県にお...

摘要 台湾原産のナカハラツツジ及び屋久島原産のマルバサツキとクルメツツジとの種間交雑により、耐乾性等の根部特性が優れる緑化用ツツジ2系統を最終選抜して地方系統名を与え、系統適応性検定試験実施に向けて...

東北地域におけるキク品種の開花に及ぼす日長・温度・植物生長調節物質の影響の解析
摘要 東北地域における主要品種である夏秋ギク「岩の白扇」及び秋ギク「神馬」について、購入苗を用いて、電照打ち切り後に温度勾配型温室内で生育させることにより、異なる温度下における開花反応及び切り花時の...

切り花の高収益底面給水栽培技術の確立(2)紙ポットの適応技術
摘要 古紙を利用した紙ポットの底面給水栽培への適応性を明らかにするため、トルコギキョウとスプレーギクで検討した。トルコギキョウの切り花形質はポリポットに比べ4月定植作型と9月定植作型で劣り、6月定植作...

発光ダイオード(LED)利用による新補光・電照システムの開発実証
摘要 目的:キク等の電照栽培は、白熱灯を利用した開花調節技術が行われているが、波長効果、消費電力および発熱等から効率的な植物育成用光源ではない。そこで、省エネルギーで長寿命、発熱がほとんどなく、植物...

摘要 1 ロックウールバラの生産性向上技術の開発 1) 新しい台木による増収技術の開発 ハイラック仕立て法のナタル・ブライアー台木苗の切り花本数は挿し木苗よりも少なかった。また,アーチング仕立て法およびシ...

摘要 キクについて、直接挿しによる定植作業や無側枝性ギクの利用による芽かぎ作業の省力化、防除の自動化など大幅な省力栽培技術を開発してきた。現在、一層の低コスト化と高品質生産技術の確立を目標に、キク...

拍動自動灌水装置を機軸とする資源利用型低コスト園芸技術の開発
摘要 近畿中国四国農業研究センターからの委託により、拍動潅水装置を用いた少量多回数潅水による環境保全型花き栽培技術の開発を行う。平成15年度は花き栽培における排液の低減と節水減肥栽培技術の確立に関する...

摘要 島嶼部における主要品目であるキク、オリーブ等の畑作物の省力、低コスト化を目的とした栽培技術の確立とワックスフラワー等傾斜畑に適した経済性の高い新品目、品種の導入を検討した。 研究対象 オリーブ...

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
摘要 目的・背景:現在、切り花栽培農家においては、現行の地床栽培に加えて、灌水同時施肥栽培等各種栽培法のシステムが業者主導で導入されているが、それに伴う土壌養分や植物栄養面で診断技術と施肥対応のノウ...

摘要 点滴灌水により生育ステージにあわせ、必要とする養分を過不足なく機械利用により自動的に施用する灌水施肥法が注目されているので、本県の主要花きであるキクとトルコギキョウで本県に適する潅水施肥法を検...

摘要 高品質花き生産においては、窒素施肥が過剰にされることが多く、栽培跡地に非常に多くの肥料が残存するだけでなく、養分バランスの悪化による障害発生が懸念されている。これに対する対策として、有機物等を...

摘要 露地花きの生産拡大には収益性の高い品目、品種の選定と栽培技術の確立が必要である。このため、小ギクの品種選定を行い計画出荷のための開花調整技術を確立する。また、シンテッポウユリは県内に栽培適応性...