
高商品性ニホンナシ・クリ及び核果類の品種育成と省力生産技術の開発
摘要 ニホンナシの授粉や摘果の省力化が可能な自家和合性又は自家摘果性の良食味品種の育成では、a)5系統の全国での系統適応性検定試験において、いずれの系統も品種候補として有望であるとの評価を得たが、果実...

3 果樹の高品質安定生産技術の確立 2)安定生産技術の確立 (6) 高品質ナシ新品種‘あきづき’の果肉褐変症に関する研究 (3) 生育期後半施肥が果肉褐変症発生に及ぼす影響
摘要 目的:日本ナシ‘あきづき’は、9月中旬から10月上旬に収穫できる良食味の中晩生品種であるが、近年、果肉組織の一部が褐変する果肉褐変症の発生が認められている。果肉褐変症の発生の要因を探るため、生育期...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び地域適応性試験 (1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 成果:早生の「ひたち1号」は、果重368gで早生としては大果になり、糖度13.0%とGA処理の「幸水」と比べて優れた。中生...

摘要 目的:供試13品種の定植4年目の生育特性を調査する。また、満開後日数別の果実品質及び日持ち性並びに収穫適期判定技術を確立する。 成果:果実糖度12%以上が、早生から晩生種まで4品種みとめられた。「あ...

摘要 ドリアン5年生樹にカットバック剪定することにより、着花を促進し、収穫を1年早めることが出来た。しかし、カットバック2年目では放任区と同等の収量になることがわかった。ドリアンの花芽誘導には植物成長...

新品種育成普及促進事業 (3)果樹新品種育成及び現地適応性試験 (1)ナシ新品種育成
摘要 目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生優良品種を育成する。 成果:早生の「ひたち1号」は、果重354gで早生としては大果になり、糖度13.4%とGA処理「幸水」と比べて優れた。中生の...

果樹の高品質安定生産技術の確立、1)新品種栽培法の確立、(1)有望中晩生ナシ品種の栽培技術の確立 (1)日本ナシ‘あきづき’における果肉障害果発生原因の解明
摘要 目的:‘あきづき’は、果肉組織の一部が褐変する障害果の発生が認められている。根域制限栽培では生育期後半の施肥との関係が示唆されることから、慣行栽培における追肥の効果を検討する。、成果:慣行栽培に...

摘要 (1)新商品開発に向けた新品種の育成、 1)新品種の育成 マタタビ属植物の交雑実生について、雄品種及び雌で品質が不良なもの等189個体を淘汰した。 (2)落葉果樹の高品質安定生産技術の確立 晩生モモの有...

摘要 目的:2本主枝仕立てにおける高生産樹相を解明し効率的な結果枝確保技術を開発し、収量3t/10a以上の栽培技術を確立する。また、幸水で問題となっている果肉障害の回避対策も併せて確立する。、結果の概要...

摘要 目的:供試14品種の定植3年目の生育特性を調査する。また、満開後日数別の果実品質及び日持ち性並びに収穫適期判定技術を確立する。 成果:果実糖度12%以上が、早生から晩生種まで9品種みとめられた。「...

摘要 目的:ナシの2本主枝仕立て法では樹冠占有面積の拡大が遅く、収量が約2t/10aと少ない。そこで、2本主枝仕立てにおける高生産樹相を解明し、さらに効率的な結果枝確保技術の確立により安定して3t/10a以上の...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 エ.果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹園における除草剤又は果樹に対する植物調節剤の配付薬剤について、その除草効果等及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:なし「幸水」を機能性段ボールに入れAF-2の日持ち性向上効果を検討...

摘要 ナシ‘幸水’の2本主枝仕立てにおける高生産樹相の解明及び効率的な結果枝確保による収量3t/10a以上の栽培技術を確立する。また、幸水で問題となっている果肉障害の回避対策も併せて確立する。これまで、果...

摘要 ウメの果肉障害果の発生メカニズムを解明して、発生軽減技術を確立する。ウメ果実特性と生理障害果発生との関係として果実硬度について検討した結果、発生の多い品種は硬核期にはあまり硬くないが、成熟期は...

摘要 (1)ウメ果実の肥大特性と生理障害果発生との関係解明 果実の肥大特性の面からは、生理障害果の発生は果肉細胞の肥大と関係があり、細胞が大きくなること、急激に肥大することが原因のひとつであることが...