
摘要 県内では水田転換を中心に年々イチジクの栽培面積が増加している。しかし株枯れ病の発生や樹勢衰弱による収量低下など色々な問題が発生している。そこで株枯れ病無病苗の育成や、市場性の高い品種の選定、作...

挿し木技術を利用したヒノキ耐雪・耐病林分の造成技術の確立に関する研究
摘要 ヒノキの挿し木苗生産上大きな問題となっている枝性(主幹が真っ直ぐ立ち上がらない現象)の発生程度を把握するため、前年度から養苗中の挿し木苗416本について、主幹の立ち上がり状況を調査した。その結果...

3 特用林産物の活用(6) 丹波漆の優良品種の選抜と育成技術の開発に関する研究
摘要 ○目的:ウルシの地域優良品種の選抜と、その優良品種の遺伝子の選抜及び保存を図る。また、増殖技術の開発及び養苗・保育技術の改良を行う。○方法:挿し木、接ぎ木及び根挿し等の増殖技術の改良、植栽地の成...

摘要 開花期の年次変動が少ない交雑親から育成・選抜した盆コギク育成個体の生育開花特性調査を行い、有望個体を選抜する。 研究内容:2001年~2004年の開花日の年次変動を調査したところ、3月下旬に挿し木、4月...

85 ブルーベリー新品種の効率的増殖と安定生産技術確立(4)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。 ・導入したわい性台木GM61/1について、「佐藤錦」を供試し生産特性を調査しわい化効果を確認した。 ...

2 森林の多様な機能に着目した育成管理技術の推進(2)積雪地帯におけるスギ人工林の施業技術の高度化
摘要 ボカスギ林地帯における再造林適地のマップ化とスギ挿し木品種の成長特性を明らかにするとともに、県西部に広く造林されているカワイダニスギ人工林の間伐手法を開発する。 専門 植物生態

摘要 挿し木は5月までに行うこと。また、施肥はIB化成でN成分0.2g/リットル以下で生育・小花数が劣り、用土は調整ピートに赤玉土を40%加えると締まった草姿になる。 研究対象 シーマニア 戦略 園芸 専門 栽培...

台木利用等による果樹のわい化栽培技術 5.オウトウの優良わい性台木の選抜
摘要 導入台木より優良わい性台木を選抜する。 Inmil台樹はスーパー6、コルト、アオバザクラと比較してわい化性を示した。Gisela 5(148/2)の挿し木繁殖性は活着率0%であった。 研究対象 オウトウ 戦略 園芸...

摘要 PCRを用いた保毒検定技術を確立し、これを用いて病原菌フリー母樹を検索、育成して安定的苗木生産に役立てる。 当場保存の母樹マルバイカドウ6個体、M9の7個体を検定した結果、保菌は確認されなかった。...

30.伊豆地域の自生等有用植物の探索と利用法(1)自生するサクラの開花特性と利用法の開発
摘要 目的:南伊豆地域で利用できる希少植物やヤマツツジ、薬草類を探索し、観光資源および地域振興のための利用法を開発する。これまでの成果:カワヅザクラの生態について調査し、開花予測法について検討した。...

3 特用林産物の活用(5) 丹波漆の育成技術の開発に関する研究
摘要 ○目的:ウルシの地域優良品種の選抜と、その優良品種の遺伝子の選抜及び確保により、ウルシの増殖及び苗木育成技術を確立する。○方法:挿し木増殖について、オキシベロン浸透とルートン粉衣で萌発根促進剤の...

30.伊豆地域の自生等有用植物の探索と利用法(2)自生等有用植物の収集と利用法
摘要 目的:南伊豆地域で利用できる希少植物やヤマツツジ、薬草類を探索し、観光資源および地域振興のための利用法を開発する。これまでの成果:カワヅザクラの生態について調査し、開花予測法について検討した。...

30.伊豆地域の自生等有用植物の探索と利用法(3)希少植物の探索と特性調査
摘要 目的:南伊豆地域で利用できる希少植物やヤマツツジ、薬草類を探索し、観光資源および地域振興のための利用法を開発する。これまでの成果:カワヅザクラの生態について調査し、開花予測法について検討した。...

花きの高品質省力生産技術の開発 1)バラの環境負荷軽減型低コスト生産技術の開発
摘要 ・温室バラの少量土壌培地耕において、3年間培養液を周年循環利用しても、かけ流しと同等以上の生産性が得られ、障害はなかった。しかし70cm以上の割合は循環とかけ流しに関係なく供試3品種ともに低下した。...

摘要 リンゴJM台木の容易な繁殖の確立と台木利用による生産効率の向上をねらいとした栽培技術を確立する。挿し木繁殖についてはほぼ実用性が得られた。又JM台木の特徴もほぼ解明できた。今後はさらに低樹高を目指...

摘要 目的、計画:本県特産果樹であるおうとう・西洋なし等において、減農薬体系を確立するとともに、環境負荷の少ない栽培方式及び消費形態に合わせた果実生産により、消費者に好まれる安全安心な農産物の供給を...

摘要 1.栽培適否、商品性等から、市販種では花モモ「照手シリーズ」4種、コデマリ類は「ミズホコデマリ」、自生種等では「ヒュウガミズキ」、「サンシュユ」、「ツルウメモドキ」、「シロウメモドキ」、「ミツ...

摘要 目的、計画:・優良F1品種を育成するためには、交配親系統の育成・維持が必要である。そのために、新規育種材料の収集、弱勢化しない程度の系統の固定、固定系統の維持・増殖を行う。・本県に適する優良F1品...

35.海外遺伝資源活用品種育成 (4)海外優良遺伝資源活用による寒冷地果樹の品種育成と栽培技術研究3)オウトウのわい性台木利用による低樹高栽培技術の確立
摘要 ・わい性台木を用いて、オウトウの低樹高化を図る。 ・オウトウわい性台木の挿し木繁殖性を検定した。・わい性台木GM61/1(アオバザクラに比べわい化傾向有り)について、「佐藤錦」を供試し生産特性を...

西洋なし新品種の開発 (1)交雑による新品種の育成 (2)効率的選抜法による試験 (3)台木育成試験
摘要 目的、計画:・品質・栽培性に優れた、熟期別の優良品種を育成する。・国内外から導入した品種系統の樹勢、果実品質等を調査し、本県への適応性や、育種素材としての有用性を検討する。・耐病性品種の育成。...