
野菜・花きの育種に関する素材開発研究 1)野菜類高品質・耐病性品種の育成 オ 四季成り性イチゴ品種の育成
摘要 目的:果実品質に優れ、夏秋どりに適した品種、果実品質に優れ、低温伸長性に優れる品種、果実品質に優れる生食向き大玉品種を育成する。 成果:「サマーリリカル」の花房出し時期(早期・慣行)と中休み処...

摘要 目的:(独)森林総合研究所林木育種センタ-が開発した無花粉スギ品種「爽春」との人工交配を進め,本県の精英樹由来の雄性不稔(無花粉)スギ品種を開発する。、成果: 平成26年度に無花粉スギ品種「爽春...

摘要 目的:病虫害抵抗性は多くの場合、少数の作用力が大きな遺伝子が存在することが多く、これらを対象にしたMarker-Assisted Selection (MAS)が効果的である。広く普及している品種で、食味等では優れるが病虫...

摘要 目的:(独)森林総合研究所林木育種センターが開発した無花粉スギ品種「爽春」との人工交配によりF1苗を作出し,本県の成長特性にあった無花粉遺伝子を保有する精英樹探索の基礎とする。 、成果:人工交配に...

摘要 春出荷花壇苗物の代表品目であったパンジーは、11月を中心として秋商品として定着し、花き生産者の多くが経営に取り入れている。秋~冬出荷品目の拡大に貢献している反面、播種時期や育苗法等新品種の特性を...

摘要 春出荷花壇用苗物の代表品目であったパンジーは、11月を中心とした秋商品として定着し、花き生産者の多くが経営に取り入れている。秋~冬出荷品目の拡大に貢献している反面、播種時期や育苗法等新品種の特...

摘要 (1)超硬質米EM10 の収量性改善のため、多収品種との戻し交配後代(BC2F1)よりae 固定系統を選抜後、さらに戻し交配し、有望種子(BC3F1)を得、指宿試験地で世代促進を行っている。新たに超多収品種...

葯培養とウイルスベクター技術を用いたリンゴ新育種システム構築
摘要 (1)効率的にリンゴの早期開花を誘導するためFT、TFL1、LFYやそのホモログの遺伝子を、35S、35SΩ、rolCp等のプロモーター下で発現させた形質転換体を作出し、花成制御機構の解明を試みた。その結果、木本...

共同育種による種子繁殖型イチゴ品種の開発と種苗供給体系の改革
摘要 (1)交配母本系統を相互に交換し、各機関、自らの系統を種子親に、提供を受けた系統を花粉親にして、交配を行った。22年度は、それらの採種を行い、5月までに、香川県では計画どおり42組、九州沖縄農研で...

摘要 ホオズキの栽培では収穫終了後、ウイルス病、ネコブセンチュウ等の病害虫対策の観点から、地下茎等の残渣をできるだけ圃場外に持ち出すことが重要であるが、生産現場では労力の問題があり取り組みが十分にで...

摘要 目的:うつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹品目として位置づけられているリンドウ及びカラーを対象とした新品種育成を行う。、結果:(1)リンドウ新品種育成、(1)自殖特性検定:55系統を自殖し、...

摘要 秋冬穫りにおいて、種苗登録前の新品種を中心に試作し、有望品種を検索する。(i) 播種日を7月28日、8月2日(対照品種:‘ピクセル’)、8月7日(対照品種:‘ピクセル’、‘彩麟’)の3回とした。供試品種は‘試交...

摘要 目的:リンドウ育種素材の収集・保存と大輪系中間母本を用いた有望品種の育成。ラナンキュラスセル苗切り花後の切り下球根利用による栽培法検討。キンギョソウの秋冬切り作型の検討及び冬期低温管理による省...

摘要 育種年限の短縮を実現する作型を実現するために必要な採種直後種子の発芽促進技術として、ジベレリン浸漬処理技術を開発した。なお、本技術は通常種子に対しても高い発芽促進効果が得られることも明らかに...

摘要 a.試験目的:北海道農業研究センターが育成したてん菜系統の抽苔耐性を検定する。b.試験方法(a)処理方法:2月中旬に紙筒に播種し、約1ヵ月通常に育苗後、約40日間、5℃、16時間日長の低温処理を行...

てん菜輸入品種検定試験(オ)てん菜輸入品種抽苔耐性特性検定試験
摘要 a.試験目的:てんさい輸入品種の抽苔耐性を検定する。b.試験方法(a)処理方法:2月中旬に紙筒に播種し、約1ヵ月通常に育苗後、約40日間、5℃、16時間日長の低温処理を行う。(b)供試材料:検定系...

摘要 栽培種では、芳香性に関しては「香り」、「アロマミニ」、「バニーレッド」等から、また、花型では多花弁系、フリンジ系を中心に選抜、交雑を行った。後代を播種育苗中である。原種では、変異個体を作出す...

摘要 栽培種では、芳香性に関してはバニーレッド系を中心に2次選抜後、交雑を行った。一部取播きを予定している。また、花型では多花弁系を中心に選抜、交雑を行った。得られた後代を播種育苗中である。原種で...

摘要 露地洋種カボチャの5品種(ほっこり、くりゆたか、みやこ、ニューロマン)では、優劣の差はなかった。ハウスメロン5品種では、「スカイグリーン」と「レノン」を有望品種とした。隔離ベンチ栽培でのメロンに...

13.植木新品種の育成及び選定 (2)コニファー類新品種の育成
摘要 マキ類について、「紅くじゃく」及びその他を母本とする32組み合わせの交配を行った。交配種子は10月に播種し、育苗中である。また、昨年度以前の交配実生から、新梢が赤色で観賞期間が長い有望系統として...