
摘要 現地水田においてゼオライト、ケイ酸カリ、塩化カリ施用による放射性セシウム吸収抑制効果を確認するとともに、土壌中のカリ含量の推移について明らかにし、塩化カリ追肥による吸収抑制効果についても検証し...

摘要 1)動向解析では、新規需要米主要地域の特徴として大規模優良水田地帯であること、タバコ作地帯から畜産地帯へと拡大する傾向にあることを明らかにした。意向調査は計7経営におこない、飼料イネ2回刈りへ...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)「NiF8」以上の生産性を発揮する株出多収性のさとうきび新品種候補系統「KR96-93」を育成した。「KR96-93」は、脱葉性が良く手刈り収穫の省力化が期待できるため、沖縄県宮古島で普及する予定である。2...

g.暖地・南西諸島の農業を支えるさとうきび等資源作物の低コスト安定生産技術の開発
摘要 1)さとうきびの収穫期間を拡張するために、秋収穫用有望系統について普及対象地域における生産力を評価した結果、「KY96T-547」が種子島で有望であった。肥料の葉面散布は夏植え秋収穫栽培での生育を促進...

複合経営等における経営間結合の可能性の検討と最適規模拡大計画モデルの策定
摘要 西南暖地における農業経営の展開方式を明らかにするため、水稲作において、転作作物である大豆や大麦にタバコやゴボウ等を組み込んだ水田作複合経営モデルを策定した。モデルシミュレーションから「水稲+タ...

摘要 新たに開始された地域総合研究「暖地畑輪作」の現地実証試験地である鹿児島県末吉町の農業関係機関や露地野菜生産農家を調査し、対象地域農業の特徴として、加工仕向けの根菜・土物類を中心とする露地野菜生...

摘要 イネ苗立枯細菌病に対して抵抗性を示したチオニン遺伝子導入イネ3系統に白葉枯病菌菌株T7174(■群菌)を剪葉接種して病斑長と病斑指数を調査し、白葉枯病抵抗性の評価を行った。いずれの系統も親品種チヨホ...

スルホニルウレア系除草剤抵抗性の発現機構の解明及びその簡易検定法の開発(129)
摘要 スルホニルウレア系除草剤(SU剤)抵抗性の発現機構を解明するために、抵抗性の簡易検定方法を開発し、抵抗性遺伝子の解析を行った。タケトアゼナでは、若い葉を使用すること、葉を反応液に浸して静置する...

摘要 イネの葯で特異的に多量に発現する遺伝子#67のプロモーター領域を含むDNA断片をクローニングし、レポーター遺伝子(GUS)と結合してアグロバクテリウム及びTiプラスミドベクターを用いてタバコに...

合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(44)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の整備前後の変化を分析した。永出分集落では構成員農家40戸のうち整備後利用は17戸に減少し、タバコ、ゴボウ等の担い手農家への集積が顕著であった。永集落では...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(43)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の土地利用の差異を冬作を中心に分析した。一集落ではイタリアンやその他作物の増加、麦類の減少傾向が一層明確になり、担い手経営の必要性に即した利用となった。も...

摘要 圃場において栄養体で長期継代保存されてきたばれいしょ種間雑種196系統について、検定植物(タバコ、N.tabacum cv Ky57)を用いた接種検定によりYウイルスの保毒状況を調査した結果、...

摘要 ■対象とした永、永出分両営農組合とも水稲作作業の担い手経営にとって稲作の比重はさほど高くなく、永では飼料生産基盤としての水田、永出分ではタバコ作等のクリーニングクロップとしての水稲作が重要な意...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(29)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落における土地利用の差異、稲刈作業状況からみた地域資源利用構造の差異を分析した。■永集落ではイタリアンライグラスの増加、麦類の減少傾向が一層明確になり、その...

摘要 タバコモザイクウイルス(TMV)、ジャガイモYウイルスえそ系(PVY-T)感染葉からは既知の酸性PR蛋白質の9個のバンド(PR1a、1b、1c、PR2a、2b、2c、PR-3a、3b、PR-5...

合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(25)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備に関係する永出分集落において、整備前後の土地利用の変化により構成員農家40戸の類型区分を行った。■現在利用なし農家23戸のうち20戸は整備前も何らかの貸付を行ってい...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(24)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落(永、永出分)における土地利用の差異、田植日からみた地域資源利用構造の差異を分析し、以下の点を明らかにした。■永集落では、営農組合の耕作地は概ね大区画一括...

摘要 九州地域で最も集約的に水田が利用されている球磨および菊池地域の事例をもとに、タバコおよびゴボウを主とし、水稲、麦を加えた個別複合経営からなる営農モデルを策定し、さらに水稲直播の導入効果を推定し...

摘要 暖地の特性を生かした集約的かつ多様な土地利用方式展開の典型地域として球磨盆地地域を取り上げ、水田利用の特徴、地域的土地利用・利用調整の特徴を分析した。地域の土地利用を特徴付けているのはタバコ作...

摘要 新しく見つかったルドベキアモザイクウイルス(RudMV)を純化し、抗血清を作製した。この抗血清を用い、ルドベキアと同じキク科の植物に感染し、かつ同じ粒子形態をしているカブモザイクウイルスおよび...