
イ.水田を活用した土地利用型野菜の加工・業務向け省力多収品目の選定
摘要 目的:水田を有効活用し、省力的な生産方式による導入が可能な加工・業務用の新規露地野菜品目を選定する。併せて経営的評価を行う。 成果:耕種農家が取り組める土地利用型で省力的な生産可能な品目を探索...

イ.水田を活用した土地利用型野菜の加工・業務向け省力多収品目の選定
摘要 目的:水田を有効活用し、省力的な生産方式による導入が可能な加工・業務用の新規露地野菜品目を選定する。併せて経営的評価を行う。 成果:短葉ねぎの平床栽培は、土入れ作業をすることなくしかも収量品質...

摘要 目的:転換冬作物の選定と冬作、夏作、いぐさの組合せを検討し、いぐさ経営に適した輪作体系を確立する。また、その輪作体系を踏まえたいぐさ田の生産力維持向上の技術を確立する。成果:9月上旬の播種で茎...

摘要 目的:生鮮野菜について、消費者を対象としたマーケティング調査をはじめ、量販店、卸売市場、園芸連等の流通関係者からの情報収集や協議を行うとともに、試作による栽培適性や経済性の評価を行い、農家の経...

摘要 ブロッコリーの新作型の開発を目的に、2月どり、10月どり作型において、適品種の選定、施肥法の改善等の検討を行った。また、県育成の「さぬきな」の葉物用化育種に取り組み、‘コマツナ’、‘ベカナ’および‘ノ...

複合経営等における経営間結合の可能性の検討と最適規模拡大計画モデルの策定
摘要 西南暖地における農業経営の展開方式を明らかにするため、水稲作において、転作作物である大豆や大麦にタバコやゴボウ等を組み込んだ水田作複合経営モデルを策定した。モデルシミュレーションから「水稲+タ...

摘要 十勝管内ゴボウ作付け圃場からランダム採取された36土壌では、何れも多様性指数が50菌株換算値で1500以下の土壌が希であり、平均して2000前後と比較的高い多様性を維持していることが明らかにな...

輪作畑土壌における土壌微生物の群集構造の定量的評価法に関する研究(128)
摘要 小規模圃場を対象に開発された土壌微生物群集評価手法の、大面積野外圃場系での適応性について確認した。その結果、圃場からランダムに採集し、混合した土壌の細菌群集の多様性と、圃場から一定間隔で採取し...

畑作地帯における野菜の導入に伴う植物寄生性線虫生態の変化の解析(122)
摘要 10年度および11年度の2年輪作として、畑作物(ばれいしょ、てんさい、小麦、小豆、大豆)栽培後に、根菜類(だいこん、にんじん、ごぼう、ながいも)の栽培、及び根菜類栽培後に畑作物の栽培を行い、そ...

摘要 慣行マルチ栽培に比べ、畦表面硬化法による青果用甘しょの生産費は2.8万円/10a上昇する。この技術の普及定着のためには、畦表面硬化機取得に対する補助や共同利用体制の整備、技術採用交付金による労...

摘要 甘しょ直播栽培導入による規模拡大限界や経営への波及効果を明らかにするため以下の分析を行った。作業調査データに基づく4月の直播上限面積は8.8ヘクタールと試算された。チェックリストを改良し、3つ...

摘要 全体的にかなりの研究蓄積があり、現場での実績もある局所施肥法および緩効性窒素利用を中心として、地域総合現場に適用可能と思われる既存の技術に関連するマニュアルの目次を暫定的に作成した。目次は1年...

畑作地帯における野菜の導入に伴う植物寄生性線虫生態の変化の解析(138)
摘要 ばれいしょ、てんさい、小麦、だいず、あずきの畑作物とだいこん、にんじん、ごぼう、ながいもの野菜を前後作に組み合わせた場合の、ネグサレセンチュウの密度変化および野菜への影響を調査した。10年度畑...

摘要 レーキ付きプラウにより、大麦稈を深さ35cmの土壌下層に全面に投入することができた。大麦稈を投入した試験区は、有材心破耕、レ-キ付きプラウ耕ともに標準区(通常耕、資材無)に比して、ホウレンソウ...

合理的土地利用方式形成のための土地利用調整方式の解明(44)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の整備前後の変化を分析した。永出分集落では構成員農家40戸のうち整備後利用は17戸に減少し、タバコ、ゴボウ等の担い手農家への集積が顕著であった。永集落では...

摘要 宮崎県都城市にある対象地域の畑作農家10戸への聴取り調査により甘しょ作の経営での位置づけや収益性を分析した。10戸のうち甘しょ生産は3戸で行われているが、経営面積や粗収益に占める割合は10%台...

大区画水田を含む複合経営地域における土地利用実態の解明(43)
摘要 熊本県泗水町の大区画水田整備関係2集落の土地利用の差異を冬作を中心に分析した。一集落ではイタリアンやその他作物の増加、麦類の減少傾向が一層明確になり、担い手経営の必要性に即した利用となった。も...

摘要 土壌下層に有機資材等を投入することにより、野菜畑、飼料作畑に施用された過剰窒素の溶脱を防ぐことを目的に試験を行い、以下の点を明かとした。1)有材心破プラウにより、大麦稈を第1プラウによって作ら...

摘要 都城市月野原台地平田集落の農家(10戸)を対象に農業経営概況、今後の経営意向等の実態調査を行い、以下の結果を明らかにした。調査農家の畑地における作物別収穫面積は、飼料作物が収穫延べ面積の半ばを...

土地利用型畜産における家畜排泄物の処理・利用方式の開発と現地実証(51)
摘要 現地調査からコントラクタへの家畜糞尿処理の期待は大きいこと、多少の雨天時にも作業でき飼料作請負作業を補完できることを確認した。堆肥堆積運搬車の適用範囲を野菜屑まで拡大するため粉砕機能を付加した...