
摘要 a.試験目的:耐湿性品種を選抜し、水田転換畑向け品種育成の資とする。b.試験方法:育成系統180系統を多湿条件下で栽培、生育良好な系統を選抜する。c.供試面積:2a 研究対象 小豆 専門 育種 部門 そ...

摘要 i)湿害や水田土壌等の条件により、従来の草地造成管理技術が適用できない転作田等において、耐湿性の高い栽培ヒエ(夏季利用)とイタリアンライグラス(秋および春季利用)を追播することにより、年間の生産量及...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)「夢あおば」と「クサユタカ」の低温苗立性が、「コシヒカリ」に優ることを明らかにするとともに、初期生育には平均気温だけでなく最高気温が有意に影響することを示した。食用水稲については、登熟期の緑...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 水田畑におけるそばの安定生産を可能にする耐湿性品種の育成を進めるとともに、そばの品質変動要因を解明し、実需者ニーズに対応した高品質・高機能性育種素材(新品種)及び栽培法を開発する。発芽前種子の耐...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)飼料用水稲「夢あおば」の移植栽培では最高分げつ期と出穂10日前に窒素追肥し、22.2株/m2(1株3本程度)以上の栽植密度で、多収となることを確認した。また直播栽培の「クサユタカ」と「夢あおば」では...

摘要 i)ケンタッキーブルーグラス優占草地の定置放牧可能頭数は繁殖牛3-4頭/日・ha、期待牧養力600CDであることを提示した。ii)水田跡地では、多年生牧草はフェストロリウム、1年生はイタリアンライグラスが耐湿...

摘要 北海道の水田転換畑に発生するダイズ茎疫病に対する抵抗性を検定し、耐病性品種の育成に資する。 研究対象 大豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆

摘要 道央以南の水田転換畑における大豆作の生産安定を目的に、転換畑の過湿条件で初中期世代の個体、系統選抜ならびに中後期世代系統の耐湿性検定を行う。平成16年度は、個体および系統選抜試験として、転換畑に...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)飼料用イネ品種の乾物収量は、22.2株/m2の標準植えよりも、11.1株/m2の疎植条件下ではやや減収する程度であるが、茎葉蓄積澱粉は30~60%低下することを明らかにした。ii)生育中期の湛水処理条件下に...

摘要 転作田等の草地化にあたっては、地下水位が高く水田土壌のために従来の草地造成管理技術が適応できないことが多い。このために草地化初期段階に耐湿性が強い一年生牧草の栽培ヒエとイタリアンライグラスを組...

摘要 目的・背景:ホオズキは、花き類の中でも数少ない系統出荷品目で、県内でも栽培面積も年々伸びてきている。しかし、繁殖は株分けで行われており、繁殖用の株も遺伝的に均一でないところから花形や着花性にば...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 簡易な耐湿性検定法を開発し、国内の品種・在来種の品種間差を明らかにした。また、品質関連形質の種皮色と全粒粉のa*値の品種間差、そば粉の粗蛋白質含量の作期の影響を明らかにした 研究対象 そば 戦略 土...

摘要 北海道の水田転換畑に発生するダイズ茎疫病に対する抵抗性を検定し、耐病性品種の育成に資する。 研究対象 大豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆

摘要 道央以南の水田転換畑における大豆作の生産安定を目的に、転換畑の過湿条件で初中期世代の個体、系統選抜並びに中後期世代系統の耐湿性検定を行う。平成15年度は、系統及び個体選抜試験として、転換畑にF2~...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)直播水稲圃場内の出穂変動は、窒素吸収量の差によって起こることを明らかにし、さらに、葉色値(SPAD値)、苗立密度から変動を予測する手法を開発した。実際の出穂日との差は葉色値では+-1日、苗立密...

大規模栽培並びに飼料利用のための水稲の生育特性の解明と耐湿性大豆育種素材の選抜
摘要 i)稲発酵粗飼料用多収品種の登熟後期における茎葉のデンプン含有率は、品種によって異なり、インド型品種では3~4%で低く、日本型品種のふくひびき、北陸187号は25%程度と高かった。茎葉の栄養分から日...

低湿重粘土地帯向き耐湿性大豆育種素材の選抜と耐湿性機構の解明(121)
摘要 耐湿性育種素材を選抜するため、在来種を主に90系統を供試した。処理前に培土を実施し、播種後5週から5週間湛水処理を行った。湛水による黄化の進行は11年より早く、処理終了時の葉色値の差は大きかったが...

摘要 育種目的は耐雪性の付与を基本にして耐倒伏性・耐湿性に優れる積雪地向き多収品種を育成することである。昭和37年在来系統からの選抜育種を始め、交配後の母系選抜育種に移行し、高系1号から高系23号ま...

摘要 耐雪性、耐湿性に加えて雲形病等への病害抵抗性に優れた良質、多収の多雪地向き優良大麦品種を育成することを目的に実施してきた。交配母本を選定するため、北陸・東北地域で栽培されている品種及び旧北陸・...

摘要 雲形病抵抗性系統北陸皮33、34号の栽培特性を解明するため、越冬前の適正な追肥時期を検討した。穂数、子実重、千粒重で有意な差が認められたが、整粒収量、白度、蛋白含量等には差は認められず、越冬前の追...