
摘要 永年牧草体系では、1~4番草の合計乾物収量において、堆肥のみ施用区は他区に比べ有意に低かったが、堆肥に化学肥料の窒素成分を施用した区では慣行区(堆肥+化学肥料3要素)と差がみられなかった。年2作体系...

摘要 i)シバ、ギニアグラス、寒地型イネ科牧草、ベッチ類、トウモロコシ、ソルガム合わせて442系統の特性調査と一部の増殖を行った。ドクムギとイタリアンライグラスとの種間雑種について、F1とBC1世代を得た。ii...

摘要 畜産堆肥を積極的に活用し、化学肥料の削減を可能にする飼料作物生産を確立するため、堆肥施用による飼料作物の生育、収量及び土壌環境への影響を調査する。スーダングラス試験、イタリアンライグラス試験と...

摘要 i)ケンタッキーブルーグラス優占草地の定置放牧可能頭数は繁殖牛3-4頭/日・ha、期待牧養力600CDであることを提示した。ii)水田跡地では、多年生牧草はフェストロリウム、1年生はイタリアンライグラスが耐湿...

摘要 トールフェスク品種で現在利用の最も多い「サザンクロス」より、永続性、収量性に優れ、九州から東北中部までの広範囲の地域に適応し、暖地における永続的牧草生産に貢献できる「九州10号」を育成した。また...

摘要 基幹となる放牧草地に野草地と冬季放牧用のイタリアンライグラス草地等(約120a、放牧開始時現存量220kgDM/10a)を組み合わせることにより、周年放牧を実現した。また、冬季放牧後のイタリアンライグラス草...

転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び施設、作業システムの改良
摘要 耕作放棄地を利用した小規模移動放牧では,夏期間に野草地を利用することにより基幹草地を休牧して備蓄し,秋以降からイタリアンライグラス等とともに利用することにより放牧期間が延長できた。また,低温期...

土壌機能増進対策事業 2 たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査 (2)環境保全型有機資資源等施用基準設定調査 イ 集落排水汚泥の施用による養分富化量評価
摘要 農業集落排水処理施設から排出される汚泥を有効利用するため、植物体の重金属含量等を調査し、施用基準策定の基礎資料とする。汚泥の施用に伴い土壌の全成分値が高まり、特にCa、亜鉛の含量が高くなる傾向...

2 土壌機能実態モニタリング調査(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査2)環境保全型有機質資源等施肥基準設定調査 イ 集落排水汚泥の施用による養分富化量評価
研究対象 イタリアンライグラス 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 草地・飼料作

2 土壌機能実態モニタリング調査(2)たい肥等有機物・化学肥料適正使用指針策定調査2)環境保全型有機質資源等施肥基準設定調査 ウ 集落排水汚泥の多量施用による養分富化量評価
研究対象 イタリアンライグラス 戦略 環境 専門 土壌肥料 部門 草地・飼料作

摘要 大型機械による収穫・調製の困難な狭小分散地においては、ブッシュクリーナを用いて牧草の収穫・調製が行われているが、労働負荷が大きい。水稲用バインダによる刈り取りとハセ掛けによる乾草調製を行い、ブ...

摘要 放牧地で分娩・育成された子牛は、舎飼産子に比べ発育が劣るとされている。そこで放牧場産子で舎飼産子並の発育を確保するための粗飼料の給与技術を開発し、その有効性について現地実証試験を行う。子牛を4...

中山間地における畜産との資源循環を組み入れた省力・低コスト・環境負荷軽減型水稲栽培体系の確立
摘要 中山間地に適応し、かつ省力・低コストで環境負荷の少ない高付加価値米の生産、そのための耕畜連携による畜産有機資源の有効利用を軸とした栽培体系の確立が本試験の目的である。栽培体系は不耕起乾田直播栽...

家畜ふん尿連年施用農地における省力的自給飼料増産技術の体系化
摘要 本県における主要な秋冬飼料作物であるイタリアンライグラスと近年新たに育種開発された飼料用稲専用品種の年2作体系の確立について検討した。ワグネルポットによる栽培試験の結果、飼料用稲専用品種の生...

摘要 畜産堆肥を積極的に活用し、化学肥料の削減を可能にする飼料作物生産を確立するため、堆肥施用による飼料作物の生育、収量及び土壌環境への影響を調査する。スーダングラス試験、イタリアンライグラス試験と...

摘要 目的:家畜由来のたい肥供給が増加することが予想されるので、畜種によるたい肥の成分や肥効の違いを利用した、飼料作物に最適なたい肥利用体系を開発する。計画:家畜糞たい肥施用による収量性及び土壌中塩...

暖地における肉用牛の周年放牧が繁殖性及び子牛の発育に与える影響の解明
摘要 九州の低標高地において、イタリアンライグラス草地を利用した冬期放牧により、補給飼料無給与で放牧子牛の日増体量1.0kg、また、夏期のバヒアグラス放牧において、携行型電牧を利用したクリープフィーディ...

摘要 i)F2:3集団の150系統でQTL解析を行い、北方型フリント種の早生性に関わる主要なQTLを複数同定し、主要なQTLの一つが、アミノ酸配列が変化した変異をもつ開花期関連遺伝子の近傍に位置していることを解明した...

転作田、耕作放棄地等を活用した放牧における牧養力の解明及び、施設、作業システムの改良
摘要 i)耕作放棄地を寒地型牧草地に造成し、適切な放牧と施肥を行えば、5年以上利用しても10アールあたり700-800kgの牧草乾物生産量を確保できること、肉用繁殖牛1頭当たり26アール程度の面積で放牧を行えば...

暖地畑作物体系における環境負荷のLCA評価と環境負荷低減方向の解明
摘要 カンショ、ダイコンに加え、トウモロコシ、イタリアンライグラスについてインベントリー分析を行い、それらの生産による温室効果ガスの排出量(CO2換算:kg/10a)を明らかにした。ダイコン(298kg)、イタ...