
多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 1.寒地向き採草・混播用永年生牧草の品種育成 2.寒冷地および温暖地向きの高品質永年生ライグラス類の品種育成 3.温暖地向き高糖分・高TDN含量イタリアンライグラス品種の育成 4.再生性および...

農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行制御技術の開発
摘要 農作物等における放射性物質の移行動態の解明と移行低減技術の開発に関しては、a)水稲では、長期間カリを施用しないと、三要素を施用した場合に比べて玄米の放射性セシウム含量が高まる傾向を示したが、玄米...

バヒアグラス草地を基盤とした飼料作物の省力的二毛作技術の開発
摘要 目的:暖地型永年牧草であるバヒアグラスの草地へイタリアンライグラス等の寒地型牧草を追播することにより、飼料作物の単位面積当たり収量を、高位かつ安定的に確保するための省力栽培技術を開発する。

多様な地域の飼料生産基盤を最大限活用できる飼料作物品種の育成
摘要 1.寒地向き採草・混播用永年生牧草の品種育成 2.寒冷地および温暖地向きの高品質永年生ライグラス類の品種育成 3.温暖地向き高糖分・高TDN含量イタリアンライグラス品種の育成 4.再生性および機...

摘要 冬作の緑肥であるエンバクは、イタリアンライグラスと比べてより下層の硝酸態窒素を吸収できると考えられた。また、緑肥の有機物(窒素)分解率では、冬作のエンバクとイタリアンライグラスでは大きな差は...

摘要 (1)草地更新による採草地表面の空間線量率と新播牧草中の放射性セシウム濃度の低減には、ディスクハロー耕のみを使用した簡易更新法でも効果を示し、放射性物質を深く埋没させるプラウ耕を組み合わせた完...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

摘要 緑肥導入による地下水への硝酸態窒素溶脱抑制等の環境負荷低減効果を評価するために、冬作の緑肥であるエンバクとイタリアンライグラスを用いて、試験を行った。その結果、エンバクはイタリアンライグラス...

摘要 堆肥施用量計算ソフトを用い、10a当たり年間1.5t、3t、4.5t、7.5t連用し、トウモロコシ及びイタリアンライグラスを栽培した。堆肥1.5tおよび3t連用では、肥料コストも削減でき化学肥料単用区と同等の乾...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的: 環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑作と...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)化学肥料を減量する家畜排せつ物活用技術に関しては、ほ場面積約11haでイネ科牧草とトウモロコシを生産し、搾乳牛頭数30数頭を飼養する酪農実験農場の飼料生産を8.2ha の4年1巡のトウモロコシ・アルファ...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のとうもろこし、牧草等の品種育成
摘要 とうもろこしでは、1)耐湿性品種の育成に向けて、不定根形成能QTLを導入した系統について、かん水処理試験を2か所で行ない、開始時期が5~6葉期のときに比較的安定して耐湿性の系統間差異が見られるこ...

暖地における高栄養牧草の周年放牧による繁殖・肥育一貫生産技術の開発
摘要 九州の低標高地において、暖地型と寒地型牧草を組み合わせた周年放牧に、自家産のコーンサイレージを併給する草地育成・肥育法について検討した。放牧期間中の褐毛和種の増体(0.8-1.4kg/日)は、黒毛和種...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のとうもろこし、牧草等の品種育成
摘要 とうもろこしでは、1)耐湿性品種の開発に向けて、不定根形成能QTLを導入した準同質系統を用いたF1系統について、ほ場において12葉期から2週間のかん水を行い耐湿性を評価したが、非導入の系統を用いたF1系...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)水田地帯の周年放牧では、補助飼料等を放牧地に多量に持ち込むと、土壌中のアンモニア態窒素濃度や大腸菌密度が上昇することがあるため、給餌場を1ヶ...

r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)酪農場におけるほ場から牛舎までのNPK3元素の生産・利用の実態を調査し、農場の元素利用効率の向上においての今後改善すべき部門(例えば堆肥化における窒素揮散、圃場におけるリンの損失など)を明らか...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 目的:大規模水田輪作では従来の畑作とは異なる病害虫の発生も見られるなど,栽培法や品種等の変遷に伴う病害虫の発生様相の変化に応じた対策が必要である。同時に,化学合成農薬への依存を避け,環境保全に...

環境に配慮した小規模移動放牧における繁殖和牛の飼養管理技術、「地目,植生,放牧期別の養分摂取量と牧養力の解明」
摘要 目的:中国地方の中山間地域では,耕作放棄地対策の一環として繁殖和牛の小規模移動放牧が拡大してきている。しかし,様々な条件下での牧養力については明らかとなっていないため,県内の放牧地において地目...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

c.粗飼料自給率向上のための高TDN収量のとうもろこし、牧草等の品種育成
摘要 とうもろこしでは、1)「北交66号」について、標準品種「ぱぴりか」に比べ、耐倒伏性とすす紋病抵抗性が顕著に優れ、TDN収量も8t/ha程度と高いことから、北海道の根釧地域および道北地域に適応する新品種候...