
摘要 目的:中山間地域における夏期冷涼な気象条件・立地条件を活かした野菜、花き、山菜、枝物等の産地育成のため、良品多収技術を確立する。また、既存品目について、多様な担い手が継続的に高品質、高生産性技...

摘要 目的:中山間地域における夏期冷涼な気象条件・立地条件を活かした野菜、花き、山菜、枝物等の産地育成のため、良品多収技術を確立する。また、既存品目について、多様な担い手が継続的に高品質、高生産性技...

摘要 条件不利地における省力的な草地造成と管理技術を検討するため家畜(牛、ヤギ)の違いによる食草行動と雑草抑制効果を確認した。牛による野草の抑制効果は、採食よる抑制とあわせて倒圧による物理的な要因...

摘要 目的:中山間地域は農業従事者の減少や高齢化の進展が著しく、遊休地、未利用地が豊富にあるほか、山菜等の有用な植物資源が豊富に存在することから、これら遊休地、未利用地の有効な活用方法として有望山菜...

半自然草原における畜産的利用条件の変化に伴う種多様性の変動と草原性植物の変動メカニズムの解明(35)
摘要 放牧利用条件の異なる草原において植生調査結果を約30年前のそれと比較し、種の多様性の変化を比較した。出現種数は大きく変化していなかったが生活型組成が変化し、利用の減退しているところではワラビ、...

摘要 山羊が食草する草種はクズ、ススキ、ギシギシを含む多種類の雑草であったが、ワラビ、イタドリ、洋種ヤマゴボウは好まなかった。体重約40kgの山羊が1日に食べる草の乾物重は2kg程度で、さらにそのほぼ等量...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(23)
摘要 中山間地域における耕作放棄地、広葉樹林及びワラビ優占草地等の未・低利用地のシバ型草地への保全的転換技術を検討した。耕作放棄棚田では、刈払い、除草剤散布して前植生を枯死させた後、シバを移植し、明...

シバ型草地を基盤とした放牧における黒毛和種の繁殖ステージ別飼養技術の確立(160)
摘要 子付き繁殖牛をシバ型草地に放牧した場合の家畜生産特性を解明し、授乳期の繁殖牛とその哺乳子牛に焦点をあてた放牧技術を確立するため、8年度は、夏から秋の放牧における家畜生産量と放牧圧との関係を検討...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(156)
摘要 落葉広葉樹林へのシバの導入について検討するため、立木密度の異なる3処理区を設定し、シバを植え付け、放牧管理した。立木密度の高い処理区では土壌の乾燥が防がれ、シバの定着が良好であった。庇蔭がシバ...

摘要 山火事跡地に成立するススキ草地を保育し、その後採草利用することを目的として、保育期間が植生及び地上部乾物重の推移に及ぼす影響を6年間にわたって追跡調査した。樹木を除くススキ草地の種組成は、スス...

里山、耕作放棄地におけるシバ型植生の導入定着条件の解明と保全的利用技術の確立(159)
摘要 ワラビ優占地へのシバ導入法について検討した結果、除草剤によってワラビを枯殺した後にシバを植えつけた処理区でシバの生育がよかった。地下水位を変えてシバの生育を検討したところ、地下水位が3cmでは...

摘要 a.場内草地:6年度と同様に、シバ型草地ではシバが、ネザサ型草地ではワラビが優占度順位の1位を占めた。そのほか、シバ型草地のヨモギとササ型草地のヒメスイバの優占度が6年に比べて大きく上昇した。...

摘要 無施肥条件で放牧利用を続け、植生の経年変化を調査した。試験開始から4年が経過したので、2年度の植生に対する類似度を見るため、被度を用いたPercent Similarityによって類似度を比較...

摘要 a.場内草地:5年と同様にシバ型草地ではシバが、ネザサ型草地ではワラビがSDR2順位の1位を占めた。また、高温・干ばつの影響でシバ型草地の月別乾物生産量は7、8月期に低い値で推移した。b.三瓶...

摘要 無施肥条件で放牧利用を続け、植生の経年変化を調査した。試験開始から3年が経過したので、2年度の植生に対する類似度を見るため、SDR2を用いたPercent Similarityによって維持度を...

摘要 a.場内草地:シバ型草地では前年と同様に、シバがSDR2順位の1位を占め、安定した植生を維持した。ネザサ型草地では、ネザサの優占度が本年も極めて低く、前年と同様ワラビがSDR2順位の1位を占め...

摘要 供試草地内にアンガス種成雌牛をhaあたり約250CD(カウデー)の放牧圧で放牧し、植生及び現存量を調査した。対照として禁牧区を設けた。放牧区ではトールフェスクの積算優占度が高まり、ヘラオオバコ...

摘要 草地造成後23年経過した草地に肉用繁殖牛(アバディーンアンガス)を無施肥管理条件下で放牧利用し、その草地の牧養力ならびに放牧草地の植生を長期間にわたって調査する。対象放牧地は試験開始前5~6年...