
カラシナ等植物の鋤き込み土壌における嫌気性微生物の消毒効果における評価
摘要 土壌還元消毒モデル実験系を用いた土壌中の細菌群集構造の解析では、ポット実験により、植物無添加、カラシナまたはフスマ鋤き込み条件で畑土壌を還元処理して密閉し、30℃で18日間保温した(徳島県農業研...

摘要 消費者の「安全・安心」志向の高まりから、有機・特別栽培農産物の潜在的な需要はあるが、病害虫対策の確立を望む声が強い。そこで、植物資源(カラシナ等)を活用した新たな土壌消毒技術の開発、生物農薬等...

摘要 1)天敵ショクガタマバエを利用したバンカー法によるアブラムシ防除対策について、生産規模のなす夏秋栽培ハウスで実証試験を行い、バンカー植物としてのソルゴー、代替餌としてのヒエノアブラムシを準備す...

摘要 糸状菌病では、(1)フラボリコリス(甘草抽出精製物)はキュウリべと病に対しポット試験および圃場試験で高い発病抑制効果を示した。ウイルス病では、(1)ピーマンモザイク病の病原ウイルスであるトウガラシマ...

新たな地域特産野菜の開発 (1)新地域特産野菜の選抜及び選定
摘要 (i)(目的)ダイコンでは、夏季に辛味の強いダイコンの需要が多いため、高温期に生育が優れ、生理障害の発生が少ない品種を選定するとともに、安定生産が可能な栽培技術を確立する。 (計画)市販品種の中か...

施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発
摘要 i)地元の経営が採用可能な2つの技術体系を決定した。実証体系iはパイプハウスでの有機養液土耕、実証体系iiは大規模農家向けの高軒高ハウスでのハイワイヤー誘引による有機養液土耕である。協力農家に記帳...

施設トマト生産における担い手確保条件の解明、環境負荷軽減型生産体系の経営指標の策定及び熱水土壌消毒技術の開発
摘要 i)高軒高ハウスを導入した施設トマト作経営では女性労働力が欠かせないこと、長期雇用者の増加により経営費に占める人件費の割合が拡大しており、作業体系の見直しが必要な事を明らかにした。ii)トマトの...

落葉果樹の生長・分化過程で特異的に発現する遺伝子の解析(290)
摘要 本研究は、落葉果樹の発生・分化過程において特異的に発現する遺伝子を単離し、その機能を解析することを目的とする。12年度は、モモ茎頂部より単離したオーキシン結合タンパク質(ABP19/20)について検討した...

摘要 沖縄県宮古・八重山の離島地域には亜熱帯の気候条件にうまく適応した作物在来種が栽培されていると考えられる。一方、これらの地域にも都市化の波が押し寄せ、伝統的な食習慣、在来種の栽培が徐々に失われつ...

摘要 組換え植物の安全性を評価するため、8年に隔離圃場で栽培された除草剤抵抗性組換えなたねと同じ圃場で栽培されたなたね及びからしなの種子を隔離温室で発芽させ、芽生えの除草剤抵抗性を調べた。除草剤耐性...

摘要 組換え植物の安全性を評価するため、7年に隔離圃場で栽培された除草剤抵抗性組換えなたねと同じ圃場で栽培されたなたね及びからしなの種子を隔離温室で発芽させ、芽生えの除草剤抵抗性を調べた。除草剤耐性...

摘要 土壌処理除草剤チオベンカルブの消失速度の変動を、アブラナ科作物の後作圃場に施用した本剤の土壌水中濃度の経時変化で調べた。前作物コマツナ、カラシナおよびダイコン作付跡圃場の土壌水分率と有効水分率...