
Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜、果樹、花卉、切葉類の生産向上 (2)オクラの有望品種の特性把握
摘要 目的:小笠原では八丈在来種を自家採種したものが主に栽培されているが、他の販売品種と比較して収穫量が少ないことが明らかとなっている(五十嵐ら、2020)。本試験では大型の丸莢の特徴を持った市販品種と...

Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (3)オクラの有望品種の特性把握
摘要 目的:小笠原においてオクラは島内消費野菜としての人気が高く,経営を補完する作物として栽培されている。小笠原では八丈在来種を自家採種したもの(以下,「八丈系統」と記す。)が主に栽培されているが,...

露地あるいは簡易ハウスにおけるナスのアザミウマ類に対する植生管理等による土着天敵の増殖とその活用による害虫防除システムの開発
摘要 露地ナスと施設ナスに発生するアザミウマ類を対象にインセクタリープラント(主に、オクラ、ゴマ)等に発生する土着天敵を利用した管理技術を開発した。また、その技術を地域内で体系化し、マニュアル化を図...

摘要 オクラのトンネル栽培において水封マルチ導入時における温度管理技術の確立とイボ果による品質低下対策を図るため,有孔フィルムを利用した換気技術,緩効性肥料,肥効調節型肥料,珪酸肥料を利用したイボ果...

摘要 オクラのトンネル栽培において、水封マルチ導入時における温度管理技術の確立とイボ果による品質低下対策を図るため、有孔フィルムを利用した換気技術、緩効性肥料、肥効調節型肥料、ケイ酸肥料を利用した...

露地あるいは簡易ハウスにおけるナスのアザミウマ類に対する植生管理等による土着天敵の増殖とその活用による害虫防除システムの開発
摘要 露地ナスにおいて,オクラの作付けがヒメハナカメムシ類土着天敵とアザミウマ類等害虫の発生密度に及ぼす影響を明らかにするとともに、ナス上で土着天敵の定着性を高めるための管理方法を明らかにした。また...

摘要 オクラのトンネル栽培において水封マルチ導入時における温度管理技術の確立とイボ果による品質低下対策を図るため,有孔フィルムを利用した換気技術,緩効性肥料,肥効調節型肥料,珪酸肥料を利用したイボ果...

摘要 目的:オクラは、夏場の主要な露地野菜である。平成17年7月にCODEX委員会で、果菜類のCd濃度国際基準値(新鮮物当たり)が0.05mg/ kgに決定され、国内基準値の設定についても今後検討される予定である。平成14...

西南暖地の果菜類における農業に有用な生物多様性の管理技術の確立
摘要 (1)ヒメハナカメムシ類のインセクタリー・プラントとして、スィートコーンやオクラの有用性を圃場で評価し、これら天敵温存植物を用いた植生管理技術の実用化や現場での普及性を高めることが可能になった...

西南暖地の果菜類における農業に有用な生物多様性の管理技術の確立
摘要 (1)各県の取り組みで、ソルゴー上でヒエノアブラムシを餌とする捕食者群集が維持されること、障壁としてアブラムシ類に対する侵入阻止効果があることが明らかとなった。また、天敵温存植物として、ソバ、...

摘要 目的:国際的な食品規格の策定を行っているCODEX委員会総会において、平成17年7月に果菜類のカドミウム(Cd)濃度国際基準値が0.05ppmに決定された。そこで、品種や土壌改良資材施用がナスやオクラのCd吸収に...

摘要 目的:国際的な食品規格の策定を行っているCODEX委員会総会において、平成17年7月に果菜類のカドミウム(Cd)濃度国際基準値が0.05ppmに決定された。そこで、品種や土壌改良資材施用がナスやオクラのCd吸収に...

摘要 牛ふんスラリー施用に伴う大腸菌O157の土壌環境への混入及び定着の可否について検討を行った。スラリー連用圃場の土壌より分離した大腸菌群の多くは耐酸性が低く、スラリーに起因する可能性が低いと考えられ...

摘要 現在、FAO/WHOのコーデックス委員会において食品中のカドミウムに関する新基準が検討されており、消費者の食品の安全性に対する志向も高いことから、安全な農産物の安定生産技術を確立するために、畑条件...

1 環境保全型農業をめざした露地野菜類土壌病害の生物的防除技術の開発
摘要 露地野菜の土壌病害の生物的防除技術の確立を目的とした。(1)ジャガイモそうか病菌に対しては、陽熱による土壌消毒は防除効果が高く,米ぬかやGliocladium資材を畦立て時に施用することで効果が高くなった。...

摘要 現在、FAO/WHOのコーデックス委員会において食品中のカドミウムに関する新基準が検討されており、消費者の食品の安全性に対する志向も高いことから、安全な農産物の安定生産技術を確立するために、畑条件...

摘要 ミカンキジラミの石垣島内での発生消長は捕獲個体数は春季に多い傾向があったものの特徴的な一定の傾向は認められなかった。ミカンキジラミに寄生する2種の寄生蜂が発見されたが,寄生率自体は低く,寄生率...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(49)
摘要 亜熱帯植物のウイルス病を分離・同定した。我が国初発や沖縄のみに発生するものもある。7~8年度:オクラからハイビスカス退緑斑ウイルス(HCRSV)とハイビスカス黄斑モザイクウイルス(HYMV)を分離し、抗血清...

熱帯・亜熱帯植物に発生するウイルス病の農作物への影響(50)
摘要 石垣市のハイビスカスから2ウイルスを分離し、宿主範囲、物理的性質、血清的性質、電顕観察等からハイビスカス退緑斑ウイルスとハイビスカス黄斑ウイルスと同定し、抗血清を作製した。前者は径約28nmの...

摘要 熱帯・亜熱帯地域ではその気候条件により、農作物のみならず、街路樹、垣根、観賞植物、また、野草・雑草など多種多様な植物が周年生育する。豊かな緑は人々の目を楽しませてくれるが、同時に病害虫のすみか...