
14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (2)中山間地域の気象を活かした特産冬野菜の開発 (i)寒締めホウレンソウの栽培技術確立
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (2)中山間地域の気象を活かした特産冬野菜の開発 (ii)高糖度栽培に適した農試育成系統の選定、定植時期、温度管理
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (3)夏秋キュウリと特産野菜とを組み合わせた中山間地域に適した高収益栽培体系の確立 (i)簡易ハウスでのキュウリの作期拡大による増収技術の検討
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

14 中山間地域高収益栽培体系確立試験費 (3)夏秋キュウリと特産野菜とを組み合わせた中山間地域に適した高収益栽培体系の確立 (ii)夏秋キュウリ+冬野菜体系での土壌管理法の検討
摘要 本県中山間地域では、キュウリを始めピーマンやなすなど多くの作物が栽培されているが、冬季の寒さのため露地野菜の作付けが伸びず、農家所得も高くない。そこで、夏秋キュウリの支柱(アーチパイプ)を利...

(2)野菜病害虫の合理的防除 オ 野菜類病害虫に対する薬剤選定
摘要 ■目的臭化メチル剤はオゾン層破壊物質として指定され、農業分野では今後段階的に削減され、2005年1月1日には全廃された。これまでに代替薬剤についての検討が行われてきたが、条件よっては効果が不安定とな...

摘要 抑制キュウリの総収量は、鶏糞(107)>対照>混合糞(98)>牛ふん(94)>豚糞(87)の順であった。窒素無機化率は、牛ふん堆肥24%、豚糞堆肥33%、鶏糞堆肥45%とやや低かった。 専門 土壌肥料 部門 野菜

地域農業技術開発試験(新肥料・資材の肥効試験)2資材、1肥料
摘要 抑制キュウリにおいて被覆燐硝安加里肥料の種類を変えて、3割減肥で植穴処理を行ったところ、どの肥料の種類でも対照と同等の収量を上げ、効率的な施肥を行うことができた。さらに土壌と混和することで収量...

摘要 i)種いも植え付け時に畝肩~畝間にベッチを播種し、草丈が同じになる頃に中耕することにより、堆肥無施用あるいは肥料を約30%減らした除草剤を使わないバレイショ栽培が可能であった。ヘアリーベッチ関連成...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 PmmoV抵抗性の「トウガラシ安濃4号」の有望性を明らかにするとともに「トマト安濃8号・9号」の特性・系統適応性を検定した。ナス青枯病抵抗性のF8世代系統の選抜を行う等、各育種目標の達成に向けた選抜を継...

摘要 トマトツメナシコハリダニの成虫・幼若虫ともに市販の殺ダニ剤に対しては感受性であったが,IGR剤等の選択的殺虫剤への感受性は低く,これらの薬剤はトマトサビダニの防除において、トマトツメナシコハリダ...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発(i)省力施肥技術及び生育診断手法の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(2)夏秋キュウリ不耕起栽培技術の開発(ii)体系化組立試験
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

摘要 抑制キュウリの総収量は、牛ふん+牛ふん区(106)>牛ふん+鶏ふん区(104)>牛ふん+豚ふん区(10対照区(牛ふん+化成肥料区)(100)>牛ふん+豚ふん+鶏ふん区(98)の順であった。 専門 土壌肥料 部門 野菜

地域農業技術開発試験(新肥料・資材の肥効試験)2資材、1肥料
摘要 抑制キュウリにおいて被覆燐硝安加里肥料の種類を変えて、3割減肥で植穴処理を行ったところ、どの肥料の種類でも対照と同等の収量を上げ、効率的な施肥を行うことができた。さらに土壌と混和することで収量...

摘要 目的:30年前に使用禁止となったドリン剤が、低レベルながらいまだに土壌中に残留している。このため、ドリン剤の土壌中濃度の低減と、栽培作物の吸収抑制技術等を確立する。 計画:(1)ドリン類吸収抑制資...

6 キュウリ省力・良食味栽培技術確立試験(1)セル苗直接定植等省力管理技術の確立(i)セル苗直接定植技術の確立
摘要 県の重点振興品目であるキュウリは,育苗から収穫・調製まで多くの労力を要する一方、単価は低下傾向にあり栽培面積も減少している。そこで、セル苗の直接定植技術や不耕起栽培技術等の省力技術を確立する...

青枯病、疫病等ナス科土壌病害抵抗性機作の解明と物理的土壌消毒技術の検討
摘要 i)青枯病菌のクオルモンを分解する酵素の単離・精製とクオルモン分解酵素遺伝子のクローニングを行った。拮抗菌に由来する青枯病抵抗性が、播種床の違いにより、変動することを見出した。ii)土壌消毒後の...

ピーマンPMMoV等ナス科野菜、つる割病等ウリ科野菜の病害抵抗性素材の検索及び系統選抜試験
摘要 i)青枯病・疫病抵抗性‘トウガラシ安濃3号・4号’の台木としての優秀性を明らかにした。青枯病抵抗性‘トマト安濃8号・9号’、‘ナス安濃4号・5号’の特性及び系統適応性を検定した。ピーマンPMMoV抵抗性の...

果菜類における低コスト・安定生産のための新露地栽培体系の確立
摘要 目的:本県のキュウリ栽培は、7~9月収穫を目的とする露地夏秋どり作型が中心である。しかし、露地栽培においては7~8月の収穫ピーク時に整枝誘引や防除等の管理作業が重なることから、草勢管理が行き届かず...

家畜排泄物等の有機物資源を活用した特別栽培農産物生産技術体系の確立
摘要 目的:「家畜排せつ物処理適正化法」や「食品リサイクル法」等の施行、併せて硝酸態窒素が環境基準に格上げされるなど、有機物資源の適正な循環利用が強く求められている。本県の特別栽培農産物のあるべき姿...