
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)のサテライトRNAは病徴発現に関与する。当研究室では野外植物から分離した病原性の異なるサテライトRNAのうち、数種類について塩基配列を決定した。塩基配列の相同...

摘要 現在までのところ、キュウリモザイクウイルス(CMV)に対する抵抗性トマト品種は育成されていない。ある種のCMVサテライトRNAはCMVによるトマトの病徴を抑制することが判明しているため、CMV...

摘要 北海道内の野外植物から分離した非えそ性C型サテライトRNAを置換して作出した弱毒化キュウリモザイクウイルス(CMV)の中から、安定性の高い弱毒ウイルスを選抜した。本弱毒ウイルスを苗床でトマト幼...

摘要 きゅうりの発芽促進技術の確立を図るため、Osmotic-priming処理及びSeed-hardening処理の効果を調べた。Osmotic-priming処理としてPEG6000の-1.0~...

摘要 キュウリのべと病及びつる割れ病に対する抵抗性の接種検定を実施し、べと病に強い品種として「津研4号」、弱い品種として「長春密らつ」が、また、つる割れ病に強い品種として「長春密らつ」、弱い品種とし...

摘要 (55-1)RNA5あるいは(11)RNA5を置換したCMV-P(No.7)をそれぞれメロンおよびキュウリに接種した。ネット型メロン5品種においては感染初期の接種葉に軽度退緑斑点、第1本葉に退...

摘要 タイのウリ科野菜からパパイヤ輪紋ウイルス(PRSV)とキュウリモザイクウイルス(CMV)が、トウガラシからCMVとチリベイナルモットルウイルス(CVMV)が最も高率に検出され、これらが最重要ウ...

摘要 石垣島のキュウリに発生するウイルス病について病原の同定および生態の解明を行い、ウイルス病の媒介昆虫であるアブラムシ類の発生生態を調査した。1988年7月に輪点葉から分離した被膜を有する直径70...

摘要 タイにおけるバナナのウイルス病についての調査はほとんどなく、諸外国で重要病害とされているバナナバンチトップ病についてもその発生の報告がない。そこで、タイ中部、東部、南部の12県のバナナ園でウイ...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...

摘要 下胚軸平接ぎ法は接ぎ木操作が単純なため機械化に適しているが、ウリ科作物では活着率が低く、接ぎ木後の順化は人工光、環境制御下で行う必要があった。そこで、接ぎ木前の育苗条件の改善により活着率の向上...

摘要 微生物利用土壌改良資材による土壌病害防除効果を的確に評価する方法を開発するために、市販の資材及び人工汚染土壌を使用し、温室レベルで検討した。キュウリの苗立枯病及びつる割病、ハクサイ軟腐病、トマ...

摘要 石垣島の奇形葉キュウリから分離されたズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV:No.13)の血清学的類縁関係を、ジヨードサリチル酸リチウムを添加したゲルを用い、寒天ゲル内拡散法で調べた。その結...

摘要 タイ各地から採集したウリ科作物の病葉590点のうち、約36%がパパイヤ輪紋(PRSV)、27%がキュウリモザイク(CMV)、13%がカボチャモザイク(WMV)、6%がズッキーニイエローモザイク...

摘要 中華人民共和国・上海市農業科学院並びに広東省農業科学院において、野菜の耐暑性の改善に関する研究を、育種、栽培の両方面から実施した。キュウリでは、日中双方の品種を利用して、上海で滬103号、広東...

摘要 中国における野菜生産安定にとって最も大きな障害は各種病害の発生である。そのため平成4年度より新規プロジェクト研究「日中果菜類等の耐病性優良系統の育成」を上海市農業科学院と共同で開始した。本研究...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)によって引き起こされるトマト、ピーマン及びメロンのモザイク病防除に利用可能な弱毒化CMVを選抜する目的で本研究を開始した。(55-1)RNA5あるいは(11)...

摘要 北海道内の野外植物から分離した非えそ性C型サテライトRNAを置換して作出した弱毒化キュウリモザイクウイルス(CMV)の中から、安定性の高い弱毒ウイルスを選抜した。本弱毒ウイルスを苗床でトマト幼...