
摘要 17年に全廃される土壌消毒用臭化メチルの代替技術を開発するため、熱水土壌消毒や他の薬剤等の利用について検討した。フザリウム菌等の土壌病原菌の熱死滅時間、フザリウム病害ならびにキュウリ緑斑モザイ...

摘要 これまでに開発されたキュウリモザイクウイルス弱毒株の実用トマト品種におけるモザイク病防除効果を検証し、その利用技術の改良を図るとともに、トマトモザイクウイルス弱毒株との複合利用技術を開発し、ウ...

摘要 施設培地における問題点は土壌病害と塩類集積である。地球環境を保全しつつこれらを解決する培地管理法を開発することを目的とする。太陽熱土壌消毒に熱水散水を併用すると、きゅうり立枯れ病を完全に防止し...

摘要 キュウリつる割病の発病率は、キンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2ケ年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)の病原性に関与するサテライトRNAの機能部位の特性を解析するため、人工的変異をサテライトRNAに導入して増殖能力の変化を検討した。サテライトRNAのcDNAを...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(269)
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)に抵抗性のトマトを作出するため、病徴抑制型のサテライトRNAの発現遺伝子をトマト(品種:秋玉)に遺伝子導入した。遺伝子導入当代系統の挿し木増殖株(当代系統)に...

摘要 サテライトRNAを利用したキュウリモザイクウイルス(CMV)弱毒株によるトマト栽培でのCMVの防除を目的として、一般農家に弱毒ウイルス接種トマト苗を大量に供給する方法の確立のため、大量接種法、...

遺伝子導入トマトのキュウリモザイクウイルス抵抗性の性状解明と安全性評価
摘要 トマト栽培においてキュウリモザイクウイルス(CMV)が多発して大きな問題となっており、CMVに対する低コスト・環境保全型の防除法として抵抗性の利用が要望されている。しかし、トマトおよび近縁野生...

摘要 使用済みの古紙製コンクリート型枠を堆肥化するため、破砕後土中に埋め込んで古紙や接着剤を分解させ、これを培地としてキュウリの発芽発根試験を行った。また古紙や木質廃材を炭化及び活性炭化して、得られ...

摘要 9年度は、CGMMVがキュウリやスイカより遅れて発生し現在でも被害が出ているメロンやユウガオにおけるウイルスの発生経過や防除対策について調査した。メロンやユウガオでの発生しているCGMMVはす...

摘要 オゾン層破壊物質で17年での全廃が国際合意された土壌消毒用臭化メチルの代替技術を開発するため、熱水処理や他の薬剤等の利用について検討する。9年度は熱水土壌消毒法の効率化のための追加給水による土...

摘要 キュウリつる割病の発病率はキンセンカ、ライコムギ、ホウレンソウ(品種アトラス)およびピーマンの前作区で無作付区やキュウリ連作区に比べ低く、2?年の結果から総合して、ホウレンソウ(アトラス)、ピ...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(68)
摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)に抵抗性のトマトを作出するため、病徴抑制型のCMVサテライトRNAが発現する遺伝子を導入したトマト(品種:秋玉)について、ウイルス検定と自殖による後代系統の育...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)の病原性に関与するサテライトRNAについて、その機能を推定するため、サテライトRNAのcDNAを一部削除したDNA断片を作成し、それらのDNA断片同士を連結す...

気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(140)
摘要 キュウリの高温障害が、土壌水分不足と高空気湿度によって増幅され、それは蒸散速度の低下による葉温の上昇に起因することを明らかにした。また、気象環境とナスの単為結果性発現との関係を調べたところ、弱...

摘要 キュウリモザイクウイルス(CMV)の病原性に関与するサテライトRNAについて、その機能を推定するため、サテライトRNAのcDNAをCMVに導入する方法を検討した。サテライトRNAのcDNAを鋳...

摘要 複数の弱毒ウイルスによる複数ウイルスの同時防除を目的として、キュウリモザイクウイルス(CMV)のサテライトRNAを置換して作出した弱毒CMVの有効性を検討した。この弱毒株はトマト条斑病の防除に...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(65)
摘要 "キュウリモザイクウイルス(CMV)に抵抗性のトマトを作出するため、病徴抑制型のCMVサテライトRNAを発現する遺伝子のトマトへの導入を試みた。7年度は、サテライトRNAを発現する遺伝子を組み...

摘要 九州に多く見られる可給態リン酸を多量に含む火砕流の有効利用を図るため、九重火山由来の飯田火砕流(トルオーグ態リン酸は31mg/100g、土性はLS)を用いて栽培実験を行った。このタイプの火砕流...

CMVサテライト遺伝子導入トマトのウイルス病抵抗性検定(70)
摘要 現在までのところ、キュウリモザイクウイルス(CMV)に対する抵抗性トマト品種は育成されていない。ある種のCMVサテライトRNAはCMVによるトマトの病徴を抑制することが判明しているため、CMV...